竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○竹村泰子君 ちょっといただいた資料で、私はこれ前もってお聞きする時間がなかったのですけれども、施設型保育サービス運営事業費という予算のうち事業所内保育施設運営事業、この予算が平成七年度より減額になっているんですけれども、この理由は何なんでしょうか。ごめんなさい、通告していませんので。
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○竹村泰子君 そうすると、職場の中の、いわゆる事業所、企業の中の保育所というのは余り進んでいないというか、需要も多くないし必要度も余りふえているとは厚生省は見ておられないのでしょうかね。予算は減っているんですよ。
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○竹村泰子君 ごめんなさい。ちょっと私、時間が不足で通告しておりませんでしたけれども、大変これ不思議だなと思ったんですね。 こういうことではなかなか女性の社会進出を易しくするわけにはいかないのではないかな、もっと支援してあげる必要があるのではないかなと思いますが、まあ一概には言えないと思います。例えば、子供を職場に連れていくためには、朝、ラッシュの電車に乗せていかなければならないわけで、これは子供にとって果たして幸せかどうか、やっぱり地…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○竹村泰子君 最後に、子育ては各家庭の問題でありますとともに、社会全体の問題でもあります。急速に出生率が低下してくる中、なぜ出生率かこんなに急速に低下しているのであろうかといりことを考え、また女性の権利の保護の重要性が向まってくる中、社会全体で子供を育てていくという考えが大切になってくるというふうに思いますけれども、環境整備に向けて、先日、本会議では厚生大臣にお聞きする時間がありませんでしたけれども、ぜひ厚生大臣の御決意をお願い申し上げ…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○竹村泰子君 ありがとうございました。 時間がなくなってしまいましたので終わりたいと思いますが、私、八四年の十二月の社会労働委員会の質問のときに、このパートタイムの労働者の問題で、八〇年に社会保険庁から全国の各都道府県の健康保険課長に通達が出ている、これがさっきの四分の三というくだりだと思うんです。 そのパートタイマーが常用的使用関係にあるかどうか、その就労者の労働日数、労働時間、就労形態などを調べて、おおむね四分の三以上であれば通常の…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○竹村泰子君 社会民主党の竹村と申します。 きょうはありがとうございます。 私は北海道に住んでおりまして、二月ごろだったかと思いますが、北海道のHIVの原告の方を含む患者の皆さんと北海道選出の国会議員が会わせていただく場がございました。そのときにも、残念ながらまだまだ医療現場での理解がない、そして差別的なことも受けるということで、東大の医科研に行って本当に救われた思いがしたと皆さんが口々におっしゃっておられまして、やってこられたことに対…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○竹村泰子君 時間のかかることでもありますけれども、緊急に対策を講じていかなければならない問題でもあり、私たちも気が焦る思いでいっぱいでございます。 木村先生にお伺いしたいと思いますが、先ほどいただきましたきょうのレジュメの中で「診療体制について」というところがございます。それから終わりの方に「研修部門の必要性」というところで今私どもが話題にしておりますことが入っておりますのですけれども、これは実行できると大変すばらしいと思いますが、こ…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○竹村泰子君 まあ、ありがちなこととしてお書きになったということで、特別にそういうことをひしひしと感じておられるわけではないというふうにとりましてよろしゅうございますね。――いや結構でございます。時間が限られているものですから、申しわけありません。 根岸先生にお伺いいたしますが、先ほどお聞きしておりまして、やはり心理的なケアというのが非常に重要だと。先生のお出しくださいましたこのレジュメの中にもありますとおり、その参考例として書かれた、…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○竹村泰子君 都立駒込病院ではたくさんのエイズ患者さんたちを受け入れて治療に当たってくださっているというふうにお聞きしておりますけれども、そういう意味で、今病院には専門のカウンセラーの方が何人おられて、将来的にはこういうことでは全然足りないんだ、やはりこのぐらいは欲しいんだと。ほかの都立の病院のこともおわかりでしたら教えていただきたいと思います。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○竹村泰子君 限られた時間でお一言ずつお聞きしたいというふうに思いますけれども、私たちがエイズの患者さんたちと、あるいは血友病の被害を受けられた方たちと社会の中でどう共生していけるかということがやはり非常に大切なことであるというふうに思います。 知らないということでやたらに怖がったり避けたり差別をしたりと、偏見を持って見ることが大変悲しい事実としてあるわけでございますけれども、そういう意味で、もうほとんど時間がございませんのですけれども…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○竹村泰子君 ありがとうございました。
第136回 参議院 本会議 第20号
○竹村泰子君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけを代表いたしまして、ただいま議題となりました厚生年金保険法等の一部を改正する法律案につきまして、橋本総理並びに関係大臣に質問いたします。 橋本総理は、厚生大臣も務められ、福祉政策については高道な理想と熱意をお持ちと御尊敬申し上げております。 そこで、質問をいたします。 我が国は、現在、世界に例を見ない速さで高齢化が進んでおり、二十一世紀には本格的な少子・高齢社会が到来しま…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○竹村泰子君 きょうは御苦労さまでございます。社会民主党の竹村でございます。 〔小委員長退席、水島裕君着席〕 これまで参考人の国会での陳述、お書きになりましたものなどじっくり読み直してみました。参考人は大変な危機感を持って研究班をつくられたというふうに読み取りました。郡司ファイル、七月四日、「取り扱い注意」と書かれた「AIDSに関する血液製剤の取り扱いについて」などなどございます。 そこで、改めてお伺いいたします。 一九八三年六月から八…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○竹村泰子君 参考人、私きょう十七分しか時間がございませんので簡潔にお答えいただきたいと思うんですけれども、あなたがこれをいつお知りになったのか、このアメリカの回収の記事を。それと、それを見て潜伐期間とかいろんなことがあるので別にこれは意味ないとお思いになったんですか、今のお答えでいいますと。もう一度お答えください。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○竹村泰子君 しかし、それはわかった時点でも別に大変なことだとお思いにならなかった、そんなに大きなことだとはお思いにならなかったというふうにとってよろしいかと思いますが、その辺が何とも不思議であります。今から見ると本当に不思議なことでありますけれども、あなたの御認識は当時そういうことであったと。 それで、何度も繰り返し問い直されておりますし、きょうも何度か出ておりますけれども、CDCのスピラ博士によってエイズ第一号の患者の認定、これがな…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○竹村泰子君 八三年の三月にアメリカのFDAが、同性愛者や麻薬常用者などハイリスクグループの人々からの血液を血友病治療のための製剤原料にしないように求めております。そのためのスクリーニングの方法も具体的に示しております。 全国血友病患者の組織である全国ヘモフィリア友の会も同年九月の下旬に厚生省に要望書を提出しております。その中で、国内の献血利用や加熱製剤の早期認可と並んで、FDA勧告前の製剤の回収、勧告後の製剤への速やかな転換、これを業…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○竹村泰子君 多分これは帝京大の血友病患者のエイズ感染がわかった時点で安部さんは郡司さんにお電話をしたと言っていらっしゃると思いますけれども、そのことです。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○竹村泰子君 ただ、あなたがその地位にいらっしゃらなければ、安部さんはあなたにお電話をしなかったと思うんですね。ですから、郡司さんにお電話したが留守だったというふうに国会で答えていらっしゃいますので、恐らくあなたがまだ現職の課長でいらしたときだと思いますけれども、安部氏からそういったお電話があったことをだれかからお聞きになったでしょうか。大分前の話ですから恐縮ですが、でも重大なことですからお答えいただければと思います。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○竹村泰子君 厚生省の認識がその程度だったということですよね。その電話を受けた人がだれかわかりませんし、犯人捜しをしても仕方がありませんけれども、しかし安部さんは話したと。どの方が真実なのかわかりませんけれども、話したと言っている。電話を受けた人があなたに何も伝えなかったと。そして、それは全然厚生省の中では認識されなかったということなのかなと思います。 あなたは、業務局生物製剤課長から、先ほどお話がありましたように、健康増進課へ移られた…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○竹村泰子君 終わります。