竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○竹村泰子君 これまでも、ハイテク汚染などによって地下水が汚染され、その汚染源がはっきりした場合、当該自治体と原因者との間での対応が確認されて諸対策がとられている場合もありますけれども、全体的には改善の傾向が余り見られていないのではないかと思うんです。 今回の法改正によって、都道府県知事は、汚染原因者に対して、相当の期限を定めて、地下水の水質浄化のための措置をとることを命じることができるという対応の強化を法律で定めてあるわけですけれども…
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○竹村泰子君 相当普及しているというふうにお考えのようでありますけれども、これまでも行政によって汚染原因者に対する行政指導、これを行っていたものの、汚染の事実を一般には全く公表せずに、隠していたとは言いませんけれども、公表したくないものはしなくてもいいかなということなのでしょうか。浄化制度の導入とともに、私は情報の素早い公開、それはもう住んでいる人にとっては命の問題でありますから、素早い情報公開が必要と考えますけれども、いかがでしょうか…
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○竹村泰子君 今の答えはおかしいですよね。プライバシーとおっしゃるけれども、汚染者のプライバシーを守るのか、住んでいる人の人権を守るのか、命を守るのか、それはやっぱり考えていただかないといけないわけで、今の答弁は非常に不服といたしますけれども、きょうは時間がありませんので次に移ります。しっかり考えなくちゃいけない問題であると思います。今のお話にも関連しますが、地下水の汚染が明確に把握された場合でも、その汚染者との因果関係をだれがどのよう…
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○竹村泰子君 そういうふうにすっきりといくといいんですが、すっきりといかないことの方がむしろ多いのではないかと私は思うわけです。 直接この法律とは違いますけれども、これまで多くの汚染の進行によって、地下水の汚染源になる幾つかの有害物質について汚染の経路、実態が少しくわかっているものもあります。各自治体ごとにそれらの製造業者や工場に対するいわゆる事前チェックに類するものも行っています。極言すれば、汚染はもとから絶つにしくはないわけでありま…
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○竹村泰子君 我々が使っているものすべて、使ったり捨てたりしたものはすべて最後には水に入っていくわけです。それはもう油を初めありとあらゆる化学物質なども地面にしみ込んでいって最後には飲み水に入っていくわけでして、その辺の啓蒙活動というか教育というか、そういうものが本当に私は足りないと、環境庁しっかり頑張っていただきたいと思うわけです。 確かに、トリクロロエチレンやテトラクロロエチレンなど有害性がはっきりしているものもありますけれども、最…
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○竹村泰子君 続くを信じましょう。 九三年三月の法律改正によって、地下水質評価基準はそれまでの十一項目から十二項目ふえて二十三項目となったわけです。それで現在に至っているわけですけれども、先ほど言ったように、CNP同様、例えば現在のところ発がん性は不明ではあっても急性の毒性は明らかにある、例えば燐酸トリフレジル、TCPやら燐酸トリフェルン、TPPなどは水道水からも検出されておりまして、この法律で言ういわゆる人の健康の保護に関する環境基準…
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○竹村泰子君 私たちの生活はいや応なくハイテクの製品に囲まれており、高度な技術が普及してくるにつれてやはり環境を汚染していき、自然から遠く離れていっているというのは非常に皮肉な悲しい現実であるというふうに思うわけです。 時間がなくなってしまいましたので、最後に一問申し上げておきたいと思います。 例えば北海道など、私は北海道に住んでおりますけれども、酪農が非常に盛んです。酪農王国であります。それらのし尿による地下水中の窒素分の上昇、これが…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 菅大臣は、御就任以来、大変な熱意でエイズ問題の解決に当たられ、その真実に迫る決意が事態を動かしたと言ってもいいのではないかと、心から敬意を表します。それと、命をかけて闘ってこられた被害者、患者の方たちの勇気を私は心からたたえたいというふうに思います。 〔委員長退席、理事朝日俊弘君着席〕 私たちはいろいろなことの中に住んでおります用地震もありテロもあり、たくさんの喜びと悲しみの繰り返しの中に住んでいるわけですけれども、しかし…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 そうしますと、その企画課血液事業対策室にこの二十七冊があったということはわかっていたわけですね。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 こういう大変な事態になっているときに振り分けを一体だれがどうするのか、しかも全部公開してしまおうという気になっていないからそういう目がないのではないかと私は思います。 また、その一月二十六日までどうしてこの血液事業対策室を見なかったのかというお答えはいただいておりませんけれども、それも含めて、委員長、国政調査権を使っていただきまして、どこに資料がしまわれていて、あるいは隠されていたのか、一体だれがとめていたのか、これをお調…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 先ほどからいろいろとお話が出ておりますように、一九七五年、既にWHOは売血による感染症の危険を重く見て、各国は国内の献血で自給し効果的な法律を制定することと勧告をしております。厚生省に設けられた血液問題研究会も、七五年、血液製剤も含め、すべて国内の献血で賄うべきであると厚生大臣に意見を具申しております。だが、厚生省はこれを無視した。なぜなのでしょうか。 これは安部氏の圧力があったからではないかというふうに報道されております…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 そういった厚生省の方針、それからさまざまな外部からの圧力もあったかと思いますけれども、ミドリ十字などは血液製剤や原料をどしどし輸入し始めたわけですね、この時期。それが二千人にも上る血友病の人たちを感染させ、既に四百人の方の命を奪ったということになるわけです。 業務局はほかの部局に比べて絶大な許認可の権限を持っておられるわけでして、この権限を軸に官と業の癒着の構造があったのではないでしょうか。 これはある雑誌ですけれども、実…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 確かに大臣のおっしゃるとおり、それは社会全体の問題であり労働関連の課題でもあると思いますけれども、しかし少なくとも関連の深いまるで親戚のようなところへ天下っていくということについては、やはり一定の制限を設けなければ、民間の会社の人たちはそういうことにはならないわけですから、だれも天下っていかないわけですから、これはお役人の特性ですよね。 そういうことを考えていきますと、もちろん定年制も延ばさなくちゃいけないし、老後の生活を…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 血友病の遺族の方から殺人の疑いで告訴されております安部英氏、この方が主宰する財団法人に八三年五月、四千三百万円の寄附があったと、もちろん企業、薬の会社からですが。この時期は、厚生省が安部氏を班長とするエイズ研究班を設置し、そして加熱製剤の研究に取り組み始めた時期と一致している。安部氏は、七月十八日の第二回の会議以降、非加熱製剤の必要性を強硬に主張しておられます。 また、現職の衆議院議員である持永和見代議士は八一年八月二十六…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 ありがとうございました。 今、大臣のお話にありましたように、血友病には凝固因子の八番目が欠損している血友病Aと九番目の因子の欠損している血友病Bの二通りがあるわけです。今おっしゃった補充療法という補っていく療法、このために、報道によりますと全国千百七十七の医療機関に八〇年代初めから半ばにかけてエイズウイルス感染のおそれがある非加熱血液製剤、第Ⅸ因子製剤が納入されているというふうに書かれておりますが、これはそのとおりでしょう…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 私も浅学非才でありますので、少し前までは第四ルートのことを余りよく知りませんでした。凝固因子の抽出の方法の一つがクリオと略されることになる血漿を凍結処理する方法、それからもう一つが水酸化アルミニウムや硫酸バリウムなどを血漿と反応させてビタミンK依存性の凝固因子、この中に第区因子も含まれるわけで、これを吸着させて抽出する方法である。前者のクリオが血友病Aに、後者が血友病Bの治療に応用されたわけです。第区因子だけを高濃度に血清…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 全国千百七十七の医療機関に納入されていることは先ほどお答えいただきましたけれども、その中で五百四十四ですか、今のところわかっているのは。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 数字の違いがよくわからない。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 それで。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 だから、その残りの引いた差はまだこれから調査をするということですね、まだ未調査ということですね、回答が戻ってきていない。――はい、わかりました。 厚生省は、九二年に既に第四ルートについて報告がなされていたのではないかという情報があるんですけれども、私の調査によりますと。第四ルートのドイツでの感染実態を調査したドイツ連邦保健庁の最終報告書、これを九五年二月に入手していた。ドイツでは、一九九二年の終わりから九三年の十月あたりま…