竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 環境特別委員会 第4号
○竹村泰子君 じわじわと減ってくるというような姿勢ではなかなか減らせないんではないか、なぜ引き続きいつまでもこういう状態を続けているのかと。 私、ここに一つ、これは余り公にされていない表なのかもしれないんですが、これは厚生省がお調べになった表で、実はこれも出していただきたいと思っていたんですが、ちょっと行き違いがあったみたいですが、海洋投棄されている産業廃棄物の分類表、対象となる廃棄物の具体的内訳という表があるんですね。 それによります…
第136回 参議院 環境特別委員会 第4号
○竹村泰子君 陸上処分が非常に難しいから海洋投棄をという議論をする前に、海は廃棄物の処分場ではないという、これが認識されなければいけないと思うんですね。 海洋及びその生態系が人間にとって未知の部分を非常に多く残していて、そして投棄した廃棄物による影響を把握し切れない。海の底に捨てちゃうと、もうどうなっているかわからない。そして、海水を通じて汚染が広がりやすい。むしろ船で走りながら捨てているという、それは一カ所に毒物が固まらないように走り…
第136回 参議院 環境特別委員会 第4号
○竹村泰子君 努力目標ではなかなか実現しないと思うんです。 次に、一般廃棄物、これも海洋投棄されていますね、しかもそれの七〇%がし尿だということですね。これは厚生省にお聞きしましょう。年間どのぐらいのし尿が海洋投棄されていますか。
第136回 参議院 環境特別委員会 第4号
○竹村泰子君 これはやっぱりこのようにたくさんのし尿が海洋投棄されなければ処理できないんですか。いかがですか。
第136回 参議院 環境特別委員会 第4号
○竹村泰子君 あと四年ですね。
第136回 参議院 環境特別委員会 第4号
○竹村泰子君 三百万トン近くも海洋に捨てられているものがそうなるかどうか。このし尿の海洋投棄についてはあくまでも暫定的処置と、これは禁止する方向で対処すべきものという答申が中央公害対策審議会から出されたのが七一年ですよね。二十年以上かかっている。 そういうことで、これは大臣の御決意もお聞きしたい。厚生省マターですけれども、環境庁としてきちんと物を言っていかれるかどうかお聞きしたいと思います。 その前に、ついでに厚生省に、これは予告してお…
第136回 参議院 環境特別委員会 第4号
○竹村泰子君 ちょっと時間がなくなってしまいまして、通産省、申しわけありませんでした。 大臣、今のやりとりをお聞きになっていて、海洋投棄に対する御決意をひとつきっぱりと述べていただきたい。
第136回 参議院 環境特別委員会 第4号
○竹村泰子君 終わります。
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 大臣、御苦労さまでございます。きょうは、私は十五分しか時間がございませんので、質問というよりは問題提起ということになってしまうかもしれませんが、大臣の御決意を主としてお聞きしたいというふうに思います。 今、大変いい名前も飛び出したようで、生物多様性の下に仮名を振ればいいのではないかなと思いながらお聞きしておりましたが、そのぐらいのやわらかい頭で対処していただきたいというふうに思います。 ところで、これはきのうの朝刊でござい…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 その分類の仕方とかそれから調査の主体とか、そんなことでいろいろ違うと思いますが、ある新聞によりますと、今、日本では脊椎動物の二二%、植物の一六%が絶滅の危機に瀕しているというこういう調査もあるわけでして、この九年間に自然海岸は二百九十キロ消滅、自然河川、干潟、湿地も次々と消えていっております。これは私たちの身辺をちょっと見回しただけでもそういう現状があります。神戸の地震があれだけの被害をもたらしたのは、もしかしたら神戸株式…
第136回 参議院 環境特別委員会 第3号
○竹村泰子君 私どもも応援いたしますので、ぜひ枠をはみ出しても頑張っていただきたいというふうに思うわけです。 もう時間がありませんので、きょうは簡単に終わりたいと思いますが、つまり私が何を言いたいかと申しますと、山から海までの一体となった自然の中で多くの野生生物が暮らしている。例えば私の住んでおります北海道の、長官よく御存じの知床などは日本では数少ない豊かな生態系を持った国立公園であります。例えばここで、知床五湖というのがありますが、昨…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○竹村泰子君 この宗教法人法を改正するために、衆議院では三十一時間三十八分、参議院では四十時間一分の審議を行ってきたわけでございます。決して特定宗教団体を攻撃するような、誹謗中傷するような議論だけをしていたのではないことをはっきりと申し上げておきたいと思います。 〔委員長退席、理事松浦功君着席〕 私は、きょうは持ち時間が非常に短いものですから、簡単にお答えをいただきたいと冒頭お願いを申し上げておきます。 信教の自由について随分議論が重ね…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○竹村泰子君 この法律、運用するのに政省令が全くないんですね。これは運用面に支障はないのかどうか。陰口では、何もしない法律ではないかというふうなことも聞かれるわけですけれども、その辺のところを短くお答えください。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○竹村泰子君 法律が成立するならばしっかりと運用しなければいけないと思いますが、例えば解散命令に関してなんですけれども、被害者も申し立てができるだろうかということです。 八十一条一項、現行法ですが、「所轄庁、利害関係人若しくは検察官の請求により又は職権で、その解散を命ずることができる。」というのがありますね。そこで、利害関係人という言葉について、あるいは二十五条に関連してもこの委員会で始終議論が重ねられてまいりました。たしか文化庁の小野…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○竹村泰子君 わかりました。 オウム真理教による一連の事件の被害者は、今のところ六千人を超えるとも、あるいはそんな数では済まない、けたが違うかもしれませんけれども、そういう多くの被害者がいるわけで、被害者たちは知る権利もあり、そして申し立てをする権利もあり、私たちのこれからの政治の使命としては、この末端の被害者たちをどう救っていくのだろうか、どう社会に復帰していただけるのだろうか、特に子供たちの問題も含めてそのことに非常に心を痛めている…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○竹村泰子君 私は、きょうは時間が非常に短く限られておりましたので、一枚資料を用意させていただきました。「今後検討するべき課題」として出させていただきましたが、今の「財産保全処分の規定」についてが一番でございますので、一番は省かせていただきます。 二番の「解散後の規制について」、オウム真理教の場合再び宗教法人の申請をしてくることが考えられる。期限つきでも制限の必要性がある。 三番、「信教の自由」、個人の信教の自由、また政教分離を確立する…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○竹村泰子君 終わります。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 宗教法人法の法案審議に入ります前に、二、三お聞きしたいと思います。 総理、APECのときに首脳会談において金泳三大統領と話し合われました。相次ぐ閣僚の発言に対して厳しい反省が迫られているわけですけれども、歴史の共同研究をというふうなお話で合意されたと報じられておりますけれども、そのあたり、今後どのような具体的な方法が考えられているのか、お考えがありましたらお聞かせください。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 具体的な方法とかそういうことまではまだいっていなくて、共同の研究を十分進めていきましょうということでございますか。 それでは、やりましょうやりましょうだけではなかなか進まないですから、ぜひ実現をしていただくために、どうぞ具体的なターゲット、そしてカリキュラムと言うと変ですけれども、きちんと順序立てて具体化していただきたいというふうにお願いをしておきます。 ついでにと言ってはなんですが、戦後五十年の企画の中で懇談会の設置がさ…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 突然お尋ねしているわけではなくて、私はちゃんとこれはレクしてございますので、通告してございますので、ぜひ今どんな段階でどんなふうになっているか、おわかりの方、官房長官、わかりますか、教えていただきたいと思います。