竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 だから、これからもオウム真理教のようなそういう宗教法人が出てくるかもしれないわけですよ。私たちは、二度と再びこのような問題を宗教団体が起こしてはいけない、どの集団も起こしてはいけないと思うわけで、それで聞いているんです。何か取っかかりがあればその宗教団体は認証してはいけないんだということができるんだろうか。これは、ここのところ審議しております宗教法人法の中では、恐らく私はこの宗教団体は認証してはいけないんだというふうなこと…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 困ったことだとだけでは困るのでして、これは合同結婚式を中止させよとか、是正させよとか、そういうことはなかなか難しいとしても、これは日本の国民ですからね、花嫁として行かされているのは。そういう意味において、私たちはこのことをもっと問題としなければならないと思うんです。 それでは、法務大臣と自治大臣にお伺いいたしますが、この資金獲得活動の中には恐喝罪、詐欺罪に該当する事案が多く認められると。これは弁護士連絡会が駆け込まれ、持ち…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 この合同結婚式のようなものを催して、そして莫大な現金を外国に組織的に搬出する疑いがある。これは、外為法などに違反するおそれはないのでしょうか。大蔵大臣、どうお考えになりますか。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 私は、統一教会につきましては、非常に被害が大きいものでありますので、きちんと折を見て私たちが問題として取り上げていかなければならないというふうに思います。 オウム真理教のようなテロ集団、武器、兵器それから殺人とか、そういうことこそまだなかったけれども、特にきょうは触れられませんが、子供たち、未成年者を一方的に信教の自由を侵して連れ込んでいるとか、これはもう手口としてはオウムと全く同じようなことをやっているわけでして、私たち…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 終わります。(拍手)
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 初めに、大臣の御決意を冒頭伺いたいというふうに思います。 水俣問題、先ほども同僚の釘宮議員からも御質問がございましたけれども、解決に四十年かかったわけでございます。しかし、大臣を初め国会議員その他多くの人々が努力をしてここまで解決に向かってこぎつけた。本当に喜ばしいことなんですが、私どもやっぱり問われておりますのは、もっと早く解決をするべきはできなかったかと。あるいは、たくさんの方がもう死んでいかれました。そして、これも決…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 たくさんの悲劇を生みました。亡くなられた方たちの霊にこたえるためにも、本当にこれからも御苦労ですが、十分な力を発揮していただきたいと強く求めておきます。 それでは、きょうはちょっと次の質問に入りたいと思いますけれども、陸上起因の汚染から海洋環境を保護するための世界行動計画をテーマにした会議というのがちょうど今ワシントンDCで十一月三日まで開かれております。 余り日本の新聞は書きませんので余りよく知られていないんですが、これ…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 田部さんが行かれているんですが、外務省とかほかの関係省庁からは出席されていないんでしょうか。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 田部和博さんは環境庁水質保全局の瀬戸内海環境保全室長でいらっしゃいますね。 こういう国際会議にやっぱり一人でというか、公使が御出席だと思いますが、公使も御多忙でしょうからずっといらっしゃるわけにはいかないと思いますので、こういう国際会議には、大臣、やっぱりもう少し各省庁から、これたくさん関係省庁があると思いますけれども、もう少し重要視していただいて、決して軽視していらっしゃるとは思いませんけれども、少なくとも外務省の地球環…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 これに付随して、海洋法条約は第十二部の二百七、二百十二条で、陸上起源からの汚染の防止、軽減、規制するための国内法制定、世界的、地域的規則、基準を設定することなどの目標を定めております。これに従って日本ではどのような国内法の整備を計画していらっしゃるんでしょうか。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 大臣、お聞きしたところによりますと、次の通常国会に提出して批准の運びというふうにお聞きしておりますが、間違いないでしょうか。大臣、どうぞ。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 海洋法です。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 今、大臣にお聞きしまして申しわけなかったんですけれども、やっぱりこれ条約ですから外務省なんですが、陸上起因の汚染から海洋環境を保護するための世界行動計画と、長い名前なんですけれども、いかに陸上から汚染を出していかないようにしようかと。それはただ単に海を汚さないということだけではなくて、今開かれているLBS会議の方のドラフトの概要では、特に対象とする汚染物質として、難分解性有機汚染物質、POPs、ポップスと略されているようで…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 今いろいろお挙げになりましたけれども、これは環境庁でしょうか、その中で一番難解であるというか一番大きな汚染源は何だと思っておられるでしょうか。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 今お話がありましたいわゆる難分解性有機汚染物質、POPsと言われるものは、有機塩素化合物だけでも一万一千種以上もあると言われているんですけれども、日本ではごくわずかしかモニタリングされていない。 このPOPsの優先指定十二物質というのをUNEPの管理理事会がことし五月に出したんですけれども、その優先指定十二物質というのはどのようなものなのか、教えていただけますでしょうか。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 その十二物質の概要をもしできれば表にしてほしいとお願いしておいたんですが、できておりませんか。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 通産省、だめですよ、ちゃんと議員が要求しているものは出していただかないと。簡単なことでしょう。 では、私が申し上げます。アルドリン、クロルデン、DDT、ディルドリン、ダイオキシン、フラン、エンドリン、ヘプタクロールそれからヘキサクロロベンゼン、マイレックス、PCBs、トキサフェンなんですね。 今、トキサフェンとマイレックスは日本では使用されていないというふうにおっしゃいましたけれども、これはもう農薬の問題でよくわかるとおり…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 積極的にぜひそういう行動を起こしていただきたいと強く要望しておきます。 ところで、私のところへ逐一入ってきている報告によりますと、今このLBS会議、ワシントンDCで開かれている、瀬戸内海室長がお出になっている、これで日本がその行動計画に対してただ一国反対し続けているという情報が入ってきているんです。もしかしたらこれは時差のずれがあるかもしれないんですけれども、初めの情報では、カナダ、オーストラリアとともに強硬に反対をしてい…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 三日ですからあさってですね、三日には閣僚会議というのも開かれるんです。本当は環境庁長官に行っていただきたいと私思いますが、国会中でございますので御出席できないんでしょうけれども。 本当はそうやって、私はどなたが行かれるのかなと思っていたんですけれども、そこまで大事にみんなが思っていて、六十カ国以上の国の人たちが集まってきて閣僚も出しているというところへ、日本の、このなぜかよくわからない、十二品目については規制に賛成だけれど…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 それで、どうなんですか。賛成するんですか、どうなんですか、最終的に。