竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○竹村泰子君 同時に、委員長、国家公安委員の方々の国会への喚問を要求して、私は終わります、きょうは。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○竹村泰子君 ちゃんと聞いていてくださいね。よそ見しないでくださいね。 国家公安委員の方々の国会への証人喚問をお願いします。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 きょうは私は、国民の目から見て非常にわかりにくいと思われる財政投融資特別会計の問題について質問をさせていただきます。 そして後ほど、埼玉県の桶川というところで女子大生がストーカーによってついに殺されるに至るという問題を取り上げまして、警察の姿勢を追及していきたいというふうに思っております。 初めに、財政投融資、産業投資特別会計なんですけれども、郵貯、年金の自主運用が決まりますね。それに伴って、いよいよ二〇〇一年四月から財政…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 郵貯や年金が自主運用されるということが一つの目玉でありますけれども、財投債や財投機関債、これを発行することになっているわけですから、財政投融資の目的、機能、仕組み、機関の運営基本、あるいはどう評価するか、それからディスクロージャーなど国会に対して負う責任等々を明確にした法律を策定すべきであるというふうに思います。 大蔵大臣も今そのようにお答えくださったと思いますけれども、再度もう少し詳しくそのあたりをお聞かせ願えませんでし…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 今までは資金運用部へ全額預託されていたものが、自主運営に任すわけですから、やっぱり市場原理にのっとってリスクも負うわけですよね。ですから、そのときにはまたリスクを全部背負わせるのではなくて、財投から、またしてもそこで国債がふえるのかもしれませんが、そういう責任を負うことになるというふうに思います。 そこで、財政投融資制度が抜本的に改革されると。抜本的改革と私も大蔵省から御説明をいただきましたけれども、そこでもう一つ提案をし…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 とりわけ小渕政権は減税とそれからばらまき公共事業というふうに国民は見ているわけです。そして、小渕政権になってから百二兆円の赤字国債をつくってしまったといいますか、国民はこういうふうに思っていると思います。この疑問に、一体これどうするんだろうと、私たちはともかく、将来世代はこれだけの借金を背負って一体どうしたらいいんだろうと皆さんは非常に心配しておられるのが現状ではないかと思います。 総理もなさり、そして大蔵大臣もなさり、も…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 決してむだ遣いをしたわけではないというお言葉が冒頭ございましたが、きょう私は時間がなくてそちらの方できないんですけれども、私どもから見ますとやっぱりむだが随分とあります。要らない公共事業が随分とつくられている、それはもう構造を変えないとなかなか是正できないことであろうと思います。 そこで、提案と先ほど申し上げましたのは、多額の国債発行によって必要となってきた償還費等のために政府が保有を義務づけられているNTT株式、JT株式…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 これは八五年二月の参議院の予算委員会、中曽根康弘大臣は「これは国債償還に使う、そういう方向に決めておるわけでございます。」とお答えになっておられます。 それから、同じく八五年の三月二十五日、竹下登国務大臣、「この電電株の問題につきましては、私どもが政府の統一的な答弁として、要するに国民共通共有の財産であるから、したがって総合的な判断をさせていただきたい」と。「私の気持ちの中には、いわば今度また法律等でお願いしております国債…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 私の言っているのは配当金収入でありまして、十二年度予算にも、産業投資特別会計の産業投資勘定には株式の配当金収入約二百八十七億円が計上されております。さらに、この産業投資勘定には、運用金の回収や同特別会計が過去に出資した財投対象機関からの納付金収入等もあわせて計上されております。総額は約一千百七億円であります。 今日、世界の水準から見ましても最悪の状態に陥っている我が国の財政の構造を改革すること、このことが大きな政治課題とな…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 非常に財政に精通しておられます大蔵大臣が、そう簡単に、私どものごとき者の言う提案を、ああそうですねとはおっしゃらないとは思っておりますけれども、そして、この重要な役割を果たしているこれらの特別のお財布をやっぱり見直さなければならないとは思いませんと、そういうお答えがあるだろうと思っておりましたけれども。 私も、これまで特別会計が果たしてきた役割、問題は非常に多々ありますけれども、全く否定しようと思っているわけではありません…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 将来的には廃止するべきものとお考えになっていらっしゃるわけですね。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 それに二〇〇一年度からは財政投融資制度が大きく変わり、現在の資金運用部資金特別会計、これを廃止して財政投融資を専門に取り扱う特別会計をおつくりになる、創設すると聞いておりますけれども、現状のまま新しい財政投融資を扱う専門の特別会計を創設するということになれば、財政投融資を扱う特別会計が二つできる。つまり、産業投資特別会計と新しい財政投融資専門特別会計、これが二つできてしまう。 不効率で説明がつかないと思うんですけれども、こ…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 多分そのようにお答えになると思いまして、これは本当に新しい提案と申しますか、やっぱり抜本的に何かを変えていかないといけない。売ってはならない部分を全部売ってしまえと言っているわけではなくて、やはりそこの運用益金をどのようにどこへ入れるか、国民が一生懸命働いて、そしてできた財産をどのように使うか。 これはもう私などが言うまでもなく、宮澤大蔵大臣はいろいろとお考えになっていらっしゃると思いましたので、きょうはそういった提案をさ…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 これは去年の十月に起きた事件ですよね。それでいまだにそういうお答えしか出てこない、事実はまだ捜査中でわかりませんとか。そしてこの後は、この後日がまだありまして、この殺人を依頼したと目される、本当の犯人ではないかと目されるストーカーの人が北海道の屈斜路湖で自殺を遂げるという、これでもうすべてがやみの中に入ってしまったと言っても過言ではない、こういう失態を演じているわけです。 これについてどう思っておられますか。これは大変なミ…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 残念だとか残念じゃないとかじゃないですよ。 一人の若い女性が刺殺され、そしてその犯人と目される人が所在が大体わかっていたんですね。沖縄に行って、それから北海道に入って屈斜路湖近くのホテルに宿泊していたということがわかっていたはずなんですが、身柄拘束も参考人としての勾留もできなかった、だから肝心の人を亡くしてしまったという、これは警察の捜査ミス以外の何物でもないと思いますが、田中長官、どのようにお考えですか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 この三度の訴えをいいかげんにあしらった刑事さんは今どのような立場に、どのような職についてどんな仕事をしておられますか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 想像で物を言ってもらっちゃ困ります、予算委員会の質問ですからね。 その刑事さんが特定できているのかどうか。そして、私はちょっと急でしたけれども予告をしているわけですから、なぜ調べてくれないんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 質問できません。とんでもないですよ。質問できません。(発言する者あり)
第146回 参議院 法務委員会 第12号
○竹村泰子君 私は、ただいま可決されました電気通信回線による登記情報の提供に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び自由党の各派並びに各派に属しない議員中村敦夫さん及び松田岩夫さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 電気通信回線による登記情報の提供に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 …
第146回 参議院 法務委員会 第11号
○竹村泰子君 おはようございます。 民事再生法に対する私どもの質疑をさせていただきたいと思います。 バブル経済崩壊後の企業倒産件数の推移と、倒産の処理に用いられた和議、会社整理、会社更生、破産、特別清算などの件数がおわかりでしたら教えていただきたいと思います。