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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1999/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会1999/12/13

第146回 参議院 法務委員会 第11号

○竹村泰子君 我が国においても労働債権を租税債権より優位とする必要があると考えますが、その点はいかがでしょうか。どのような日程と内容で進めるべきとお考えでしょうか、大臣。

民主党・新緑風会1999/12/13

第146回 参議院 法務委員会 第11号

○竹村泰子君 労働省においでいただいておりますが、ILO条約百七十三号、企業の支払い不能時の労働債権の確保を図るものがありますけれども、国際労働基準では労働債権と租税債権はどのような位置づけになっているでしょうか。なぜこれを批准しないのでしょうか。

民主党・新緑風会1999/12/13

第146回 参議院 法務委員会 第11号

○竹村泰子君 それでは、先ほどからお聞きしているように、そういった点が改正されて矛盾が生じないときには批准をしますね。

民主党・新緑風会1999/12/13

第146回 参議院 法務委員会 第11号

○竹村泰子君 私どもの同僚の小川さんがあと質問をいたしますので、時間がなくなってきましたが、最後にそれでは一つだけ。 第四十三条、債務超過の株式会社については、株主総会の特別決議にかわる裁判所の許可により営業の譲渡をすることができるとして、営業譲渡を促進しております。 これに対して四十二条は、「再生手続開始後において、再生債務者等が再生債務者の営業又は事業の全部又は重要な一部の譲渡をするには、裁判所の許可を得なければならない。」として、…

民主党・新緑風会1999/12/13

第146回 参議院 法務委員会 第11号

○竹村泰子君 裁判所は、再生債権者及び労働組合の意見にどの程度拘束されるのかというところで、労働組合の意見に反しても譲渡の許可を与えるのでしょうか、どうでしょうか。

民主党・新緑風会1999/12/13

第146回 参議院 法務委員会 第11号

○竹村泰子君 容易に想定できないということで、労働組合が強く反対している場合に裁判所がどうしても譲渡の許可を与えるということは余りあり得ないというふうに考えてよろしいんですか。 衆議院において、裁判所が許可を与えるに当たって、「この場合において、裁判所は、当該再生債務者の事業の再生のために必要であると認める場合に限り、許可をすることができる。」との修正が加えられました。裁判所が許可を与えるに当たっては、当該営業または事業の全部または重要…

民主党・新緑風会1999/12/13

第146回 参議院 法務委員会 第11号

○竹村泰子君 ちょっとよくわかりにくいのですが、あとは小川議員にお願いをします。

民主党・新緑風会1999/12/13

第146回 参議院 法務委員会 第11号

○竹村泰子君 私は、ただいま可決されました民事再生法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び自由党の各派並びに各派に属さない議員中村敦夫さん及び松田岩夫さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 民事再生法案に対する附帯決議(案) 政府並びに最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本法が、再建型倒産手続の基本法として幅広く…

民主党・新緑風会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 おはようございます。 私は、予算委員会でこれまでにも幾度か特別会計の問題を御質問してまいりました。御存じのとおり、特別会計は三百十一兆円という大きな枠で、一般会計の四倍もあるわけですよね。このことに対して、自民党の中に特別会計制度の改革案、自民党の行革推進本部の中にできたということで、大変興味を持っておりますけれども、この問題を後で聞かせていただきたいと思います。 まず最初に、東海村のジェー・シー・オーの事故から二カ月たっ…

民主党・新緑風会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 安全審査を今回見直して根本的にきちんとやっていきたいという反省はもちろん当然のことであると思いますけれども、すべての他の施設についても人間のミスによってこのような事故が起きる可能性が十分あるのだということ。このジェー・シー・オーのような工場は全国にほかに八カ所あるというふうに聞いておりますけれども、すべての施設、もちろん原発も含めて、全濃度・形状管理、安全審査をもう一度見直すべきだ、徹底的に見直すべきだと思いますが、いかが…

民主党・新緑風会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 形状管理も含めて総点検をなさるということですね。指令を出されたんですね。

民主党・新緑風会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 そして、臨界を防ぐために冷却水の抜き取りという作業が行われたわけです。確かに、反射器として機能してしまった周辺の冷却水、これを取り除けばタンク内の臨界は終息するんでしょうけれども、その瞬間、大量の中性子が、中性子線と言った方が正しいんでしょうか、タンクの外に飛び出してしまう。したがって、その場で作業している作業員が極めて危険なレベルの中性子線を浴びるのはこれは当然のことであります。 この指示を出した原子力安全委員会の委員や…

民主党・新緑風会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 そのようにお答えがありましたけれども、本当にほかに方法はなかったのか。臨界が起きる、しかも燃料製造工場で臨界が起きるというような事故が起きてしまったわけで、大変大慌てだったことはわかりますが、本当にほかに方法はなかったのでしょうか、考えられなかったのでしょうか。

民主党・新緑風会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 作業員に対して作業の危険性はどのように説明されたのでしょうか。だれの責任で説明されたのでしょうか。

民主党・新緑風会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 バケツでウランを注入していたようなずさんな作業が続いていたところでどのような説明がされたか、私は非常に疑問に思います。この決死隊と言うべきかもしれない人たちに対して、どのような責任を国はとれるのか。民間の事業でありというふうなことをおっしゃるだろうと思いますが、やはり原子力行政として責任をとる必要があると思います。 アメリカ連邦エネルギー省のリチャードソン長官という方が、アメリカ及びロシアの合同チームを救護に派遣する用意が…

民主党・新緑風会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 御存じのように、アメリカ及びロシアなどは軍事施設における臨界事故に対処した経験があり、事故処理でロボットその他の自動装置を使用した経験があると聞いております。そのような救いの手を差し伸べてくれたのに、それを利用しなかったといいますか、結構ですと言ったのかどうかわかりませんが、そのことについてどう思われますか。

民主党・新緑風会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 臨界事故が起きない、起きるはずがないとしていたために、すべての問題での対応のまずさが随所に出ているのではないでしょうか、国、県の対応のまずさ。 私、この間東海村にもお邪魔をいたしまして見せていただきました。ジェー・シー・オーの裏の方に回りますと、社屋の何十メートルのところに民家があります。本当に私はびっくりしました。そんなに近いと思わなかった。このような中で行われていた。 自治大臣の御所見も、県の対応がまずかった、後でいろ…

民主党・新緑風会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 危機管理といいますが、原子力事故の際のその判断をいち早くだれが下すのか、特に国や都道府県のレベルでの明確化、これがこれから問われていくと思います。 そして、さっき申し上げました決死隊が行った水抜き作業の際、決して決死隊の人たちに十分な説明は行われていなかった。そして、中性子を吸収するパラフィン、ブロック積みなど社員の被曝を減らす措置、こういったこともとられなかった。臨界事故終息後に沃素131などが漏れ続けることが予測された…

民主党・新緑風会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 そして、どれだけの核物質が発生したのでしょうか。

民主党・新緑風会1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○竹村泰子君 こういう核の問題は非常に難しいところが多いのですけれども、その核物質はどの程度、どのように環境中に飛散し、人々を被曝させたのでしょうか。