竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 最近の禁治産・準禁治産宣告事件の特徴として、高齢者をめぐる紛争性のある事件の増加、鑑定人の選任に困難を来す事件の増加、後見人の認定に困難を来す事件の増加などが今おっしゃったとおりいろいろあるわけですね。これらのうちの幾つかは、今回の民法の一部を改正することによって対処しやすくなるとは思いますが、繰り返しになりますが、新たな成年後見制度の創設を求める世論なり社会の仕組みなりを求める背景事情とは別に、これまで現行制度を運用して…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 大臣、新制度への取り組みの姿勢とか理念ということで、今の御答弁でよろしいですか。──そうですか、はい。 さて、新しい成年後見制度について、私は、痴呆性高齢者にしても知的障害者、精神障害者にしても、非常に多様な症状というか一律ではないというか、症状はさまざま違うと思うんです。一人一人違うと言った方がいいかもしれないと思います。 私がさっき触れました札幌の成年にしても、あるときはとてもしっかりとした本当に正しい意見を言うかと思…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 大臣、私は大臣の人間的ないろいろなことを尊敬いたしますけれども、やっぱりこういった法案の根幹になる部分というか、哲学というような部分というか、人間をそういうふうに三つの分類に分けてしまえるだろうかと。確かな判断力を少々失った人から非常に重い障害を持ってほとんど御自分の存在もわからないようないろんなタイプの人たちがいらっしゃる中で、そんなふうに分けてしまえるだろうかと本当にお思いでしょうか。 役人の書いた答弁じゃなく、大臣の…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 ありがとうございます。 ちょっときょうは厚生省においでいただいていますので、介護保険との関係をお伺いしたいと思います。 いろんな御意見が後から出てきてかなり迷走ぎみの、ダッチロールと言われていますが、来年四月から介護保険がスタートいたします。 周知のように、これは行政庁が介在する措置制度ではなくて利用者と事業者とが直接契約を結ぶという仕組みであります。この措置から契約へというサービスの提供のあり方、この改革、これが介護サー…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 政務次官、ありがとうございます、次の質問も答えてくださったんですけれども。 私は、これらの類型はみんな一様にさまざまな条件が絡み合って増加してくると、先ほども言ったように。しかし、請求要件がふえた制度がイコール利用できる制度では決してないと。家庭裁判所が事案に応じて適任者を成年後見人、保佐人、補助人に選任できることになっても、それが複数であることも認められても、また法人がそれになることを可能として、それらに該当する人材がい…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 次も厚生省に少し介護保険との関係でお伺いしたいと思います。 新しい成年後見制度の理念の一つとして身上監護の重視ということをうたっております。それは考え方として、財産の管理、保全だけではなくて、本人の営む生活支援、自己決定支援を重視するべきだということだと思いますけれども、ここで言う身上監護を行う適切な場合の身上監護のサービスの範囲といいますか、具体的にはどのようなことが想定されているのでしょうか。 つまり、財産管理、財産処…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 そういうはっきりしないというか、非常に範囲の広い御要望がどう出てくるかということで、そのときに適切な判断をしなければならない問題も多々あると思いますので、余りここで今、この場合はどうするんだ、この場合はどうするんだと言っても仕方がないと思いますから、まだ試行錯誤の段階であるというふうに受けとめておきたいと思います。 次に、費用の問題です。 先ほど申し上げました厚生省の地域福祉権利擁護事業では、この制度の利用者と地区センター…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 お聞きしておりますと、ボランティア的な力もかなり期待をしているように聞こえます。この成年後見制はこれからスタートするわけですから、実行してみないとわからない部分ももちろんありますし、なかなか予想のつかないこともあるわけでありますけれども、今厚生省と大臣のお話を伺った限りでは、さっき私が言っている人材育成とか、そういったこともそんなに考えてはいない。そして、御理解を賜った人たちに来ていただいて助けていただくというふうな感じで…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 運用面でも方向性なり疑問なりまだ多々あるのですけれども、それはこれから参考人の御意見もお聞きしますし、質疑も続きますので、また機会があればお聞きしてみたいというふうに思います。 時間がなくなってまいりましたが、これはちょっと通告をしなかったので申しわけないと思うんですが、お答えになれたらお答えください。 成年後見法案の中で社会参加の拡大が目指されているわけですが、これまでの禁治産、準禁治産とされた人に資格取得や選挙権を認め…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 法務省が撤廃をお願いしたのに、各省庁からの反対が強くて実行できなかったという報道があるんですが、それは確かかどうかお伺いしたいと思います。
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○竹村泰子君 終わります。
第145回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(竹村泰子君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十日、益田洋介さん、森山裕さん、久野恒一さん及び日出英輔さんが委員を辞任され、その補欠として浜四津敏子さん、鴻池祥肇さん、岩井國臣さん及び真鍋賢二さんが選任されました。 また、去る十一日、岩井國臣さんが委員を辞任され、その補欠として青木幹雄さんが選任されました。 ─────────────
第145回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(竹村泰子君) これより請願の審査を行います。 第二六八号男女共同参画社会基本法の早期制定に関する請願外二百八十四件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第八七八号動物の保護及び管理に関する法律の改正に関する請願外五十五件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第二六八号男女共同参画社会基本法の早期制定に関する請願外二百二十八件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上の…
第145回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認めます。 よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第145回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(竹村泰子君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第145回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(竹村泰子君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四分散会