竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 本会議 第43号
○竹村泰子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、国家公務員が国民全体の奉仕者であって、その職務は国民から負託された公務であることにかんがみ、職務の執行の公正さに対する国民の疑惑や不信を招くような行為の防止を図り、公務に対する国民の信頼を確保するため、国家公務員倫理規程の制定、幹部公務員に係る贈与等、株取引等及び所得等の報告、国家公務員倫理審査会の設置、倫理監…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○竹村泰子君 公述人の皆様には、大変短い時間で、お暑い中おいでいただきまして本当にありがとうございます。 私は、敗戦後五十四年、今お話がありましたように幾度か試みられましたけれども、国会でこの日の丸・君が代を国旗・国歌としようという審議が行われたのは、しかも国民的な議論が今巻き起こりつつありますのは初めてであると思います。しかし、国会を延長して急遽この法案を上程し、しかも衆議院では十三時間、参議院でも、地方公聴会、参考人、そしてきょうの…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○竹村泰子君 ありがとうございます。 先ほど長谷川先生から、国旗・国歌を否定する、国家を否定するのかというかなり厳しい御指摘がございましたが、私たちは、現在この形で国旗・国歌を法制化することに対して、それはこの方たちの許しが得られているのか、これでいいのかと思っているわけでございまして、決して国家を否定する、そんなことができると思いませんし、国家を否定するというような形で考えているわけではございませんので、一言申し上げさせていただきます…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○竹村泰子君 時間が参りましたので。ありがとうございました。
第145回 参議院 総務委員会 第14号
○委員長(竹村泰子君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六月四日、森下博之さんが委員を辞任され、その補欠として真鍋賢二さんが選任されました。 また、去る八月六日、青木幹雄さん及び真鍋賢二さんが委員を辞任され、その補欠として岩井國臣さん及び日出英輔さんが選任されました。 また、本日、日下部禧代子さん、岩井國臣さん、鴻池祥肇さん及び浜四津敏子さんが委員を辞任され、その補欠として山本正和さん…
第145回 参議院 総務委員会 第14号
○委員長(竹村泰子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 総務委員会 第14号
○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に椎名素夫さんを指名いたします。 ─────────────
第145回 参議院 総務委員会 第14号
○委員長(竹村泰子君) 国家公務員倫理法案を議題といたします。 まず、提出者衆議院内閣委員長二田孝治さんから趣旨説明を聴取いたします。二田孝治さん。
第145回 参議院 総務委員会 第14号
○委員長(竹村泰子君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 この際、委員長から、理事会等における各党の御意見を踏まえながら、委員会を代表いたしまして、確認の意味も込めまして以下の四点について本法案提出者に対し、御質問を申し上げたいと思います。 その第一は、本法案第六条の贈与等の報告に関する事項についてであります。 本条では、事業者等から贈与等を受けた場合に報告することとしておりますが、地方公共団体や特殊法人の…
第145回 参議院 総務委員会 第14号
○委員長(竹村泰子君) 以上で質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、直ちに採決に入ります。 国家公務員倫理法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第145回 参議院 総務委員会 第14号
○委員長(竹村泰子君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 月原茂皓さんから発言を求められておりますので、これを許します。月原茂皓さん。
第145回 参議院 総務委員会 第14号
○委員長(竹村泰子君) ただいま月原さんから提出された附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第145回 参議院 総務委員会 第14号
○委員長(竹村泰子君) 全会一致と認めます。よって、月原さん提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対して、太田総務庁長官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。太田総務庁長官。
第145回 参議院 総務委員会 第14号
○委員長(竹村泰子君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 総務委員会 第14号
○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十九分散会
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 先日来、参議院でも国旗・国歌の審議が始まりまして、それぞれの立場でいろいろ御議論がございました。 ただ、私は、この衆議院の審議が始まりましてから世論は微妙に動いているのではないかというふうに思うんです。アンケート調査などでも、慎重にするべきだという人と反対と答えた人を合わせると六割を超えるという、そういう動き、微妙に世論は動いてきているというふうな気がいたします。 なぜこのように急いで法制化をされるのか、どうもよくわからな…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 新ガイドライン、通信傍受法、住民基本台帳法、国旗・国歌法と続いているこの国会審議でありますけれども、国民主権、民主主義を掲げて出発した戦後のいわゆるデモクラシーといいますか民主主義、私たちはこの五十四年の間一体何を勉強し、そして何を苦労してきたのだろうかと言っている人たちがたくさんおられます。このことについて官房長官の御見解をお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 全部国民が同じことを考えているわけではないのでありまして、そういうふうに思って非常に危険視をしている人々もおりますよということを申し上げているんですが、荒唐無稽というのは大変失礼な言い方だと思います。私も含めてそういう危惧を持っている人たちがたくさんおりますよということを言っているのでありまして、荒唐無稽という言葉は撤回していただきたいと思います。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 私は、そういう短絡的な言い方をした覚えはありません。もしそう聞こえたらいけないので、私も気をつけて発言しようと思いますけれども、そういう一連の動きについて、一体戦後私たちは何をしてきたのだろうかと言っている大勢の学者たちもおりますし、そして今の動きを非常に危険視している人々もおりますということを申し上げているのでございます。 それでは、少し変えまして、こういうことがありました。このことについてどのように私どもは考えるか。日…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 これは悲しむべきことではないに違いないんですね。とっても喜ばしいことなんですけれども、そういうことが果たして現場でこの法律が制定された後にできるようになるのかどうか。(「関係ないよ」と呼ぶ者あり)ごめんなさい、まだ発言中でございます。それとも、そういった必要はないと。あくまでも学校長の判断なのでしょうけれども、こういうことで私が何を言いたいかといいますと、この委員会でもたびたび出ておりますけれども、なぜ卒業式、入学式に日の…