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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹村委員 いたし方はない、引っ込める気はもちろんないし、悪いとも思っておらぬということですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹村委員 こういうことですから困るのですね。こういう厚生省の基本的な理念でありますから、困るのです。 児童扶養手当法、先ほど金子議員も触れられましたけれども、これは国民年金法によって死別母子世帯に母子福祉年金が支給されるようになったことに続き、手当支給の必要があるものとして昭和三十六年に制定されたものです。「父母の離婚後父と生計を異にしている児童、父と死別した児童、父が廃疾である児童等については、社会的経済的に多くの困難があり、これら…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹村委員 その点は先ほどから聞いておりますし、ここで今幾ら追及いたしましてもそれ以上のお答えは出てこないと思いますので、次に移りますけれども、非常に大きな問題であり、だれもが、これはおかしい、ここのところはどんなことがあっても許すわけにはいかないと思っている大きな問題点であることをどうぞ覚えておいてください。 次、支給期間の短縮に移ります。 現在、全国平均高校進学率が九四・三%ということですね。これは憲法に保障された教育を受ける権利を…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹村委員 だって、事実上行けなくなるじゃありませんか。月に三万何がしかのお金がおりなくなる。そうすると、全部が高校に行かれなくなるわけではございませんとおっしゃいますけれども、もちろんそういう何らかの方法で無理をしてやりくり算段をして行く人もあるでしょうが、事実その年齢までしかもらえないのでしょう。そうしたら行かれなくなる人が非常に多くなることは否めない事実であるわけでしょう。どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹村委員 今、児童扶養手当をもらうのと貸付金を借りるのとは違うと私申し上げましたけれども、そのようなことをあえてされる。これはやはり今申し上げました児童憲章、福祉法、憲法その他まだまだ挙げればたくさんあります、そういったことにすべて逆行するものであるということをしっかり頭に入れていただきたい。これはどんなことがあっても許すわけにはいかないと私は思っております。これはぜひ撤回していただきたいと強く希望いたします。 それから次に、父親の所…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹村委員 さっぱりわからない御答弁なんですね。父親にこういった法的な義務といいますか、そういう強制的な措置が全くされない中で今度の児童扶養手当の改悪が出されていることに私は激しい憤りを感じます。なぜ母親ばかりがそんな割を食わなければならないのですか。父親の責任はどこにあるのですか。その辺は厚生省、短くわかりやすく答えてください。

日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹村委員 その辺はまことにおかしい理屈でして、外国の例をいろいろきょうは持っておりますけれども、ちょっと引用する暇がないと思いますが、例えばアメリカなんかでは児童扶養手当のようなものはありませんね。そのかわり法律的には厳しくどこまでも追いかけていって、父親は子供に対する責任をとらされるわけですよ。あるいはほかの国々でも、スウェーデンでもそうですね。ドイツでもどこの国でも厳しく、これは両親の責任です、両方に責任があるわけですといって、き…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹村委員 そんな御努力に期待して法律を改正されちゃ困るのですよ。そんななまぬるいことでは困るのです。ですから、法律的にきちんとその手だてが立ってから児童扶養手当改正を考えてくださいよ。今することないじゃないですか。その辺よく考えてください。 次に、未婚の母について質問いたします。 法案が、子供を未婚の母子家庭に属するか、死別ないし離別母子世帯に属するかによって差別することは、憲法十四条で禁止する社会的身分による不合理な差別に該当すると…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹村委員 未婚の母についてこういうふうな文章を出して、そして不正受給が多いとおっしゃりたいのだろうと思います。不正受給も確かにあるでしょう、人間は完全なものじゃないですから、あるいは悪い人もいると思います。しかし、そういうことで法案を改正しようというお粗末な論理なんですね。まことにお粗末な論理です。これは非常に大きな問題です。 それから、未婚の母につきまして、引き続きましてプライバシーとの関係で私ちょっと質問をしたいと思います。 一九…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹村委員 その調査なんですけれども、父親が一年以上子供を遺棄している場合も関連しまして、両方について伺いますけれども、これは未婚の母あるいは事実婚の場合と同様そう認められなければならないわけですね。未婚の場合は、定期的な訪問があったり、定期的に生計費の補助を受けていたりする場合には事実婚に該当することになるわけですね。ですから、事実婚であるかどうかは、定期的な訪問、定期的な生計費の補助を調べなければならなくなるわけです。 そうしまして…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹村委員 本人に聞くとおっしゃいますけれども、本人がすべてのことをきちんと言える事情であれば一番いいわけですけれども、民生委員さんが聞かれる場合が非常に多いと思います。 私が先ほど警察と言いましたのは、そんなことがあったら大変なことなんですけれども、実際には戸別訪問して、定期的にお巡りさんが地域の住民の調査をしておられますね。そういうときに非常に突っ込んだ質問をされる、プライバシーをいたく侵害される。 それから窓口ですね。お役所の窓口…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹村委員 世界的には、婚姻外による母と子に対しては特別な保護や配慮が古くからなされている。日本はそのような状況にはないわけですね。もっと未婚の母と子に対する配慮があってもよいように思います。それどころか、今全く世界の趨勢に反して、逆行して、これはすべて切り捨てようとしておられる。この辺は、児童扶養手当という言葉を素直に解釈するなら、親が欠けた経緯を問題として支給するのではなくて、当該児童を扶養するに際して困難な状態にある親に対して、そ…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹村委員 随分簡単なお答えで、全然何かわからないのですけれども、そっけないお答えなんですが、私が言っているのは、もっと温かい施策をしていただきたい。厚生省というのは国民の福祉、幸せを預かる省なんでしょう、違いますか。切り捨てることばかり、お金がないから切りやすいところを切る、そういうことではないはずです。もっと温かみのある行政をしていただきたい、ぞうお願いしているわけです。大臣、もう一度お答えください。

日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹村委員 もう少し人間的なお答えがいただきたかったのですけれども、厚生大臣という厚生省のトップにおられる方ですから、私は、期待する方が無理なんでしょうか、そういうことを期待してお答えをいただきたかったのですけれども、これらのことを、行政改革から来る財政負担の軽減を図ることに目をとられる余り、臨調行革を大切にする余り、問題の本質を見失ってしまってはおられませんか。 今なすべきことは、児童を扶養するに際して困難な状態にある親と子供すべてに…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

第102回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹村委員 長々といろいろなことを申し上げましたけれども、時間が参りました。 これらの主なポイントを十分にいま一度検討し直していただいて、そしてできることならば、できないとおっしゃるでしょうけれども、考え直しをしていただきたい。大変恥ずかしい法案をお出しいたしましたと、潔く引っ込めていただきたい。それを強く求めまして質問を終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹村分科員 政府開発援助、ODAのあり方について御質問いたします。 今問われているわけですけれども、六十年度予算案でも二千七百五十一億円、九・五%の伸びですね。ほかの部門が軒並み頭打ちだったり減額されていたりしますときに、これは極めて大幅な突出だと言えます。大臣の御尽力も大いにあったかと思いますけれども、しかし対外経済協力は量がふえることも大切ですけれども、その質がもっと重要だと思うわけであります。今日問われているのは、その質の向上で…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹村分科員 五十八年度を初年度として、三年間で新規派遣数を倍増する計画をお立てになっている。六十年度では八百名ですか、予算も七十七億六千五百万円、十五億円余り伸びているわけですね。一方では、発展途上国からの要請に対する実際の派遣数つまり充足率は、それまで五〇%前後で推移していますけれども、倍増された五十八年度以降の充足率、それをちょっとお示しいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹村分科員 充足率は順調にということですけれども、このことは今後に期待するということですね。 私、協力隊員のOBの何人かの方にお会いしてみたのですけれども、押しなべて大変孤独感を持っておられる。それは何も情緒的に孤独ということではなくて、私が向こうに行ってやったことが後で果たして役に立つのだろうか、もしかしたら一発勝負で終わってしまうのではないか、貴重な青春を投じて、そういう不安から来るもののようですね。現場で得た貴重な体験をどのよう…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹村分科員 二十年ですからね、まだまだこれからと言えるでしょうけれども、しかし、二十年というのは決して短くはないですよ。しかも、これは外務省の目玉商品と言っては何ですけれども、大変力を入れていらっしゃる、大変よいプログラムである、事業であるということは私も認めるわけですから、もう少し真剣に資源を生かすように、貴重な財産を生かすように、私もJICAの方にもお会いしましたし、OBの方たちにもお会いしましたけれども、まだまだ十分に生かされて…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹村分科員 そうですか。文部省では、所管ではないとおっしゃいますけれども、やはりこれは大変大切なことですし、ぜひいろいろな部門でお考えいただきたいことだと思います。例えば教育、文化関係の方たち、二四・五%ですか、大変多く行っておられるわけですね。しかし、帰ってきても先生になれるという保証は全くないし、なれない例が多いという問題もあるわけですから、文部省で余り海外青年協力隊のOBのことまで考えていらっしゃらなかったんじゃないかなと思いま…