竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 私が調べたところですと、そうみんなが休職を認められて、帰ってきてまた復職できるという形ではないようですね。文部省でどう把握しておられるかわかりませんけれども、その辺のところ、やはりお考えいただきたいと思います。 それから、先ほどの協力隊員の充足率、そしてただいまの大学の研究機関の門戸開放とも関連するのですけれども、協力隊員の帰国後の就職、再就職の問題ですね、これが大変大きい障害になっている。これは外務省も労働省もよく御存じ…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 外務省の御努力はわかるのです。遅まきながら、進路相談カウンセラーというのを今度新規に設けられておりますね。四百万円という金額でどれくらいのことができるかなと、ちょっと不思議に思うわけですけれども、とにかくしておられる。しかし、労働省ではこれまでにそういったことで何か本当に、海外青年協力隊の人たち、OBを入れまして、何か働かれたというか、がっちり外務省と取り組んでそれにこたえられたということが余り感じられないと私は思うのです…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 大変正直なお答えをいただきまして、ありがとうございます。ぜひ、その貴重な財産を地に埋もれさせることなく、不況で大変就職難の折ですけれども、御指導いただきたい。これはお約束いただけますね。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 厚生省にお聞きしたいのですが、国立病院、公立病院その他の施設でのこの人たちの受け入れはいかがでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 看護婦さんの状況は割といいのですね。しかし、今要請先から最も期待されているのはドクターなんですね。そういう意味で、やはり厚生省も、これまでは余りよい対応ができているとは私は思えませんけれども、ぜひお力添えを考えていただきたいと思います。 きょうは、時間がありませんからこのことは余り深追いいたしませんけれども、協力隊の海外体験は文字どおり草の根ですね。したがって、その地域での体験の還元に最も適していると思うわけです。そこで都…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 労働省の御見解も聞きたいところすけれども、時間の関係で触れられません。 私は、このJICAの意思決定を下す理事会のメンバーを見ましたのですが、ほとんどが外務省、農水省、通産省などからの天下りのお役人ですね。どのくらいの意思決定をされるかということはわかりませんけれども、JICAの出身者は今一人ですか、関係省庁での経験を生かすことは結構ですけれども、政府レベルではない、もっと市民的な活力を入れるために、技術協力の現場でとうと…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 大臣の今のお言葉に私は期待をしておりますけれども、もう時間ですので終わらせていただきますが、今あたかもブームのようにアフリカの飢えが語られ、気の毒な海の向こうの遠いところのお話として貴重な善意のささげ物がされております。それはそれでもちろんすばらしいことなのですが、その飢えをつくっているのは、実は北の私たちが原因になっているところが非常に大きい。アジアでは先進国と呼ばれる北の国々が必要以上に食糧を買いあさって、人々の食べ物…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 指紋押捺の問題では数多くの論議がされておりまして、ただいまも佐藤議員から御論議があったようでございますけれども、私は、これまでとちょっと違った局面が今出てきているのではないかと思っているわけですね。ことしの二月の二十日過ぎぐらいから、例えばイタリアの特派員の方が数次再入国を取り消されたという事件がございましたね。メッサジェロのピオ・デミリアさんという方です。それからキャスリーン・モリカワさんという方、この方は横浜地裁で、昨…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 そうしますと、この新聞の報道は、法務省としてはそう定かなものではない、そういうコメントは全然していないということですね。どうですか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 私がさっき言ったのはそういうことではありませんよ。「指紋押捺運用緩和へ」「内閣官房が中心となって調整を進めた結果、まず、制度運用の緩和方針のとりまとめを急ぐ」と内閣官房が言っているということと、それから法務省方針で緩和をしようという方針であると。決めたとは言ってません。それはどうですか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 わかりました。この読売と毎日の二つの新聞は、全く虚偽を言っているわけではないけれども、検討を進めているということですね。 外国人登録法に関して各自治体で改正決議をしておりますね。現在どのくらいですか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 私の調べたところですともう少し多くて、六百六十九くらいになっているのですけれども、まあ六百三十にしましても決して少ない数ではないですね。日本の人口のどのくらいがこの市町村に所属しているかということははっきりいたしませんが、六〇%くらいになるのではないかと思います。このことは非常に重要なことで、これだけの市町村が決議をするということをどう見られますか、大臣。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 要望が出てきているということは大変大きなことだと思うのですが、私の手元に今、札幌弁護士会人権擁護委員会と山梨県弁護士会人権擁護委員会の二つの要望書があります。 これは八四年十月四日に札幌弁護士会人権擁護委員会から出されたものですけれども、李稔浩という方の人権侵犯問題を扱っております。 申立人は昭和五八年一一月一一日空知管内栗山町内で車を運転中、速度違反の取り調べを受けた際、運転免許証と外国人登録証をもっていなかったため、栗…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 同一性を確保するためと言っていますけれども、こういうことがあるのですね。一九五三年五月の国会では犬養健法務大臣が、「一番大きい問題は治安問題でありまして、治安状態が今よりもさらに悪化いたしますと、あるいは少し貿易関係で来ている人の感情を悪くしても、あえて指紋をとるという制度を採用しなければならない。」と答弁しております。また、一九五八年二月には、唐澤法務大臣が「指紋をとっておくだけの必要がある。日本の治安の関係から必要があ…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 では、今は治安問題でとっているわけではないのですね。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 確認は写真で十分なんじゃないですか。指紋が実際に使われたことがありますでしょうか。指紋を犯罪捜査には使わない、同一人と確認するために指紋が必要と述べていらっしゃるのだけれども、実際はどうなんでしょうか。 八三年九月に、韓宗硯さんという方の第二回公判が東京地裁で開かれました。この公判で、韓さんの弁護側と韓さんを応対した職員、東京都の職員の野村証人とで次のような反対尋問がされました。 「警察の閲覧はフリーパスだということですが…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 じゃ、パスポートとか運転免許証とかは、どうして写真でいいのですかね。そのことは御検討いただくとしまして、余り時間がありませんので申し上げにくいのですけれども、法務省は登録時、初回一回だけということも検討されているとお聞きしておりますけれども、一回であろうと五回であろうと、屈辱を受ける側にとってみれば全く違いはないのですね、一回ほっぺたを殴られるか、五回殴られるかということですから。 今、私の手元に、お読みすることができませ…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 外務省の中に、人権難民課というのが去年できだそうですね。それまではなかったわけですね。日本は、人権という問題では大変後進国だと私は思っているわけですけれども、今の法務省のいろいろな指紋押捺拒否の問題などお聞きになってもおわかりのとおり、やはり人権難民課というのが、しかも人権と難民とそれぞれ別にしても大変膨大な仕事と展望を持たなければならないものが一緒になって去年できたばかりという、日本のそういう方面に対する考え方の基本的な…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹村分科員 もう時間が参りました。 外国人登録法のうち指紋押捺制度の廃止、登録証の常時携帯、これもまた大変大きな問題なんですね。ちょっとお買い物に行くのにも、事情に応じてと言っておられますけれども、極端に言うと、おふろに行くときにも買い物に行くときにも持っていなければならないという、この圧迫ですね、大変なプレッシャーだと思いますけれども、この登録証の常時携帯それから懲役、罰金などの刑罰、この三つの点につきまして、今大きなうねりをもって…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹村委員 関連で、女性に関する質問をさせていただきます。 まず、労働省に伺いますけれども、多岐にわたり数々の問題がありますが、私は、きょうの時間の都合もありますので、幾つかのことをお尋ねしたいと思っております。一般的には余り知られていないと思いますが、特に大臣に御理解をいただき、お考えいただきたいことであります。山林の女性労働者の問題について質問をさせていただきたいと思います。 今、山村から労働力が都会へと移っていき、また年々高齢化し…