竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹村委員 ぜひしっかりお願いしたいと思いますけれども、労働大臣いかがでございますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹村委員 期待しております。女性の労働力が山村林業の中で重要な位置を持っていることを認識して、しっかり対応していただきたいと思います。特に民間の林業労働者は、雇用契約もない短期日雇い、六カ月雇用がほとんどですが、低賃金、社会保障も満足ではない、こういう状態で働いているわけであります。国有林の場合は八カ月雇用ですけれども、男性は大体常用雇用なんですね。これはなぜ女性労働者は八カ月雇用になるのですか。低賃金ということからいっても大変な男女…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹村委員 冬場には仕事がない、女の働く仕事がないとおっしゃるのがいつもの言い分のようですけれども、私の住んでおります北海道などでも、冬場にも山へ入っているのですね。実際には男女が全く同じ仕事をしている場合もあるわけです。しかし、こういう差別が明らかに行われているということは、雇用平等法絡みで、労働大臣、いかがですか。どうお考えになりますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹村委員 チェーンソーの関係が出ましたけれども、その辺はよくわかっておりますが、同じ仕事をした場合に、雇用延長についてもぜひ真剣に労働省は対応してほしいと思います。する気がありますでしょうか、どうでしょうか。大臣、いかがですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹村委員 若い新進気鋭の大臣に期待しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 次の質問をさせていただきます。 今、チェーンソーのことが出ましたけれども、国有林の人事院規制など、危険有害業務についての就業というものがあります。また、労基法六十三条にも「危険有害業務の就業制限」というのがありますね。 それから、きょうは時間がありませんので私の方で出しますけれども、女子年少者労働基準規則というのもございます。この女子年少者労働基準規…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹村委員 ありがとうございました。それじゃ、チェーンソーも労働省では、「身体に著しい振動を受ける業務」として女子及び年少者の就業が禁止されると解釈してよろしゅうございますね。 それではその次に行きますけれども、刈り払い機というのがあります。下草などを刈る機械ですけれども、これの就業制限をしない理由を伺いたいです。なぜなんでしょうか。これはチェーンソーとそんなに違わない振動を体に受ける機械でありますけれども、これは、刈り払い機を危険有害…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹村委員 私、きょうは時間の関係で余り深く入れないのですけれども、チェーンソーと刈り払い機の体への影響の違いを労働省ではどう見ておられるのか。実際には、民間林業の女子の労働者はチェーンソーも刈り払い機も使用しているわけなんですね、現実の問題としては。その辺をぜひ母性保護の観点からも、振動、それと重量の問題もありますね、腰につけて刈るわけですから。労働省はぜひ女性労働者の振動機械使用について今後十分に検討を重ねていただきたいと思います。…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹村委員 私が持っております「民間林業における年度別振動病認定者数及び療養継続者数」という資料によりますと、私の住んでおります北海道では、この数字が、一九八三年度千七百十七人中百七十八人が女性でございます。これはチェーンソーではないとすると、刈り払い機の振動病と見られるものと思うわけでございます。今赤松婦人局長おっしゃいました今回の見直し、女性の振動病についてもぜひよい御配慮をお願いしたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていた…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹村委員 それによって散布に当たる労働被害、吐き気、食欲減退、皮膚のただれなどなど、若年の女性労働者がいれば被害はもっと違った方面にあらわれることも考えられるわけです。生態系の破壊になるかもしれないことが起きてくるかもしれません。 そういう中で、民間の林業労働者については健康診断を全くやっていない。これはどういうことなんでしょうね。林野庁は、十三年前の2・4・5Tを散布した当時の労働者の健康調査を去年やっと始められたとお聞きしておりま…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹村委員 よろしいんじゃないかと思われては困るのでして、ダイオキシンを含む2・4・5Tの場合も、よろしいんじゃないかと思っておられたから使われたのですよね。後でこういうダイオキシンが、枯れ草剤が入っていたなどということが出てくるわけですから、健康管理、健康診断をするようにぜひ図っていただきたい。しっかりとこれをお願いしたいと思いますが、どうですか。短くお答えいただきたい。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹村委員 それができていないのでお願いしているわけでございますから、よろしくお願いいたします。 今、主として女性労働者が従事しております薬剤散布、塩素酸系の薬剤ですけれども、シマジンとか、これは雑草の芽が出ないように土に膜をつくってしまう薬だそうですが、また臭化メチル、ネキリムシを殺すために土に注射をする、そういうふうな薬剤散布が女性労働者によって行われているわけですけれども、この薬剤散布のときに滴が落ちたり、皮膚に直接触れたりしてや…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹村委員 国有林でも民間でも、薬剤散布に従事するのは同じことですからね。国有林なら守って民間ならほっておいていいというわけではないわけですから、同じ人間なのですから、ぜひこれはきちんとやっていただきたい。そして、後で2・4・5Tの場合のように大変な薬だったなんて言われてももう遅いわけですから、しっかりお願いしたいと思います。 余り時間がありませんので、最後に厚生大臣に、きょうは私は主に女性の林業労働者の実態についてお尋ねしてまいりまし…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹村委員 多少では困りますので、厚生省というのは、あるいは厚生大臣というのはこういった事実に対してほかの省庁や出先機関に対して十分なチェック、指導をしていただかなければ国民としては大変に困るわけでございます。 もう終わりますけれども、どうぞ最後にお願いを申し上げたいと思います。ぜひ厚生大臣の指導をよろしく十分に、強力にしていただきたいと思います。これで質問を終わらせていただきます。御答弁をお願いいたします。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○竹村委員 お約束していただけますね。——よろしくお願いいたします。終わります。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○竹村委員 婦人の年金権について質問いたします。 ちょっとショッキングなことを申し上げますけれども、今回の政府案は、前提条件として一人一年金が徹底していないところに大きな問題があると思うわけです。夫婦がセットで一年金であるということです。 ちょっと申し上げますと、政府案では、正式な結婚をして子供が生まれる、夫婦は離婚しない、妻は外で働かない、これが基礎となっているのではないでしょうか。ところが、現実は反対なんですね。もうよく御存じと思い…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○竹村委員 それは宣伝しておられることですけれども、年金の受給権というのは保険料の支払いによって生じるわけですね。とすれば、無業の妻が保険料を払わないでも六十五歳になれば支給されるこの基礎年金については、給付と拠出の非常な不公平が起きてくる、問題が大き過ぎるのではないかと思われるわけです。無業の妻には年金手帳や番号があっても、実際の資格は被保険者ではなく被扶養者ではないのでしょうか。これは女性の自立の問題からいっても非常に大きな問題であ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○竹村委員 三・四ということですけれども、これははっきりそういうふうに算出できているわけですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○竹村委員 妻の分は結局はっきり出せないわけですね、プールというお答えでしたから。ですから、それから考えても、妻の保険料という独立したそういう権利というものは全くないと言っても言い過ぎではないと思われますけれども、例えばこういうことが起こり得るわけです。 夫が失業しますね。保険料が払えなくなる。無業の妻の年金権は、この間、空白となりませんか。このケースを考えただけでも、妻の年金受給権は夫の保険料支払いに従属している、夫が倒れたら、親ガメ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○竹村委員 いろいろな事情があって夫と妻が別居をされる、そういうときに無業の妻の年金権は二重になるということが起き得るわけですね。例えば別居をなさる場合にはいろいろな事情があるわけですけれども、そういうケースが今非常に多い。そして、新たにまた違う女性と一緒に生活をともにされるというケースもあるわけですね。内縁という関係、これは法律的には認められておりますね。この場合、二人のうちのどちらに年金権があるのですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○竹村委員 有業、無業を問わず、婦人が年金保険料を免除されますのは、ヨーロッパ諸国でやっているように、例えば育児期間でありますとか老親の介護期間でありまして、あくまでも自立した婦人が自前の保険料を支払って年金権を獲得することを基本とすべきだと私どもは思います。 それから、有職婦人の場合ですね。きょうは時間がありませんので余り深追いできないのですけれども、有職婦人の場合、四十年間保険料を掛け続けてもらう基礎年金額ですね、これは無業の婦人と…