竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○竹村委員 社会保障なんかも、雇用保険と労災には加入しているけれども、厚生年金、健康保険はほとんど加入していない。大部分手前持ちの国民年金、国民健康保険なのであります。健康保険法の改正に伴ってますますこの傾向が多くなってきている。それから労働条件は、最近の雇用不安の中で雇用主側の考え方一つで決定される。嫌なら雇わないよという横暴な事業主もあるわけです。 そこでお尋ねいたしますけれども、冬期雇用安定奨励金制度の利用状況と今後の対策について…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○竹村委員 そうではないのです。私がお聞きしたのは、いつの時点からいつの時点まで冬期雇用促進奨励金を支給されますかとお聞きしているのです。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○竹村委員 例えば離職時に約定書を交わした時点ということにはなっていないのですよね。申請に応じてということですね。その辺はどうですか。考え直せませんか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○竹村委員 それから事業主に対しての積極的な利用、活用に対する具体策についてお伺いしたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○竹村委員 十分に行政指導をしていただきたいと思いますが、よろしいですね。 それでは次の質問ですが、こうした悪条件の中での季節労働にも高齢化の波が押し寄せているわけです。五十歳以上の人が六三%を占めている。それから一般企業よりもこれが加速的に進展しています。五十歳台の人が三三%、六十歳台の人が三〇%、四十歳台の人が一七%、合計八〇%という数字が高齢者であるということなんですね。 そこでお伺いしますけれども、高齢化対策についてどう考えてお…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○竹村委員 講習課題とか健康、安全に対する講習の中での受講とか、高齢化対策で考えておられるのはそういうことだけですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○竹村委員 季節労働者だけの高齢化対策というふうにお聞きするとあるいはまだそこまでお考えに至っていないかとも思いますけれども、総括的にいって、高齢化社会を今迎えているわけですけれども、労働省の雇用政策といいますか、非常に大きなことですから一口には言えないかもしれませんけれども、ちょっとここであわせて聞いておきたいと思うのです。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○竹村委員 少しもとに戻りますけれども、「季節労働者白書」の第二巻には集中的に四月、五月の就労状況について調査をした結果が出ているわけです。男性が四月稼働したのが十・五日、賃金が八万二千四十四円、五月稼働が十六・九日、賃金が十二万八千六百四十九円、女性が四月稼働が七・一日、賃金が三万三千七百二十九円、五月稼働が十五・七日、賃金が七万三千五百五十四円となっております。 なぜ四月、五月の就労状況を申し上げたかと申しますと、季節労働者にとって…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○竹村委員 冬期職業講習助成金及び受講給付金制度の改善についてお伺いしたいのですけれども、例えば助成金及び受講給付金の金額の引き上げについてはどう思っておられますか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○竹村委員 先ほども申しましたように、生活保護世帯よりも低い水準で暮らしておられる、一生懸命働いて、冬期間は仕事がない、そういう状況で暮らしておられるわけですから、今のお答えのように今後もぜひ努力していただきたいと切にお願いいたします。 それから、この制度の適用業種の拡大について、例えばゴルフ場のキャディーさん、北海道の場合はゴルフ場は冬閉めてしまいますから。それから水産加工場に働く人とか、冬期間閉鎖される観光地が北海道にはあるわけです…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○竹村委員 ゴルフ場などを通年雇用にはできないからということですか。しかし、水産加工場とか、中には適用できる業種もあると思うのです。全く閉めてしまうところはおっしゃるとおりかもしれませんけれども、その辺の適用業種の拡大についても門前払いをしないで少し柔軟に考えていただきたいと思います。 それから、冬期雇用安定奨励金、冬期職業講習助成金制度は六十年度をもって一応終わることになっていますね。六十一年三月までですか。私が今るる申し上げましたと…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○竹村委員 きょうは大臣がお留守ですから、それ以上のお答えは要求しても無理と思いますけれども、今局長おっしゃいましたように、北海道の状況は決してよくなっていない、むしろ悪くなっている。しかも景気が停滞している。そして春先の発注が非常におくれている。そういうことから季節労働者の方たちの状態はどんどん悪くなっていっている。そこでこの冬期雇用奨励金及び職業講習助成金を六十年度でもって打ち切られたら、本当にどうやって生きていっていいかわからない…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 私の地元であります札幌、仙台などで特に著しいスパイクタイヤの粉じんについてお伺いをいたします。 現在、二十三都道府県では何らかの形でスパイクタイヤの粉じんの被害に悩まされている現状があるわけでありますけれども、人体の影響被害についてまずお尋ねしたいと思います。 環境庁も昨年度から動物実験による生体影響調査を行っておられるわけですけれども、札幌鉄道病院の平賀洋明呼吸器内科医長、北里大学医学部の山科俊郎教授、そして仙台市医師会な…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 先ほど一日平均二百トンと申しましたけれども、越冬汚泥、つまり冬を越した汚泥は五十九年度で二万六千六百トンという大変な量であります。もちろんこれは泥も入っておりますけれども、その中の七〇%が車粉、スパイクタイヤがアスファルトを削った粉だと言われている。これが体に悪くないわけはない、だれが考えてもわかるわけですけれども、世界の状況はどんなになっておりますでしょうか。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 今世界の状況をお聞きしましたけれども、全面禁止にしているところがかなりある。それから使用期間、スパイクを使う期間を短くする、その制限をしているところがかなりある。ヨーロッパで全く自由に制限なし、規制なしというところはイギリスとポーランドくらいのものなんですね。日本のように野放しで、どうぞ、どうぞ、幾らでもというふうにほうりっ放しにしてあるところは余り先進国ではないわけです。いただいた資料によりますと、アメリカでも幾つかの州、…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 九十億円ですね。これはスパイクタイヤによるばかりではないというお答えでしたけれども、夏のタイヤが削る量なんというのは知れているわけです。 この九十億円という金額は、建設省の道路維持修繕費の何%に当たりますか。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 これに地方自治体管理の地方道損失分を含めますと、札幌市の場合は昨年だけで約四十億四千百十三万二千円を出しております。これを加えますと、さきに参議院でお答えがありましたように二百億円近くになりますね。違いますか、いいですか。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 二百億円近いお金が道路の補修費、維持修繕費のために使われているという。これは国の経費もそうですけれども、各自治体管理の地方道の区画線の書き直しやら補修費など、大変な費用分担と思いますけれども、自治省はどう思われているのでしょうか。率直な御意見をお聞かせください。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 札幌市からは昨年十二月に「スパイクタイヤ対策にかかる財源措置等について」という要望書が出ています。「積雪寒冷地におけるスパイクタイヤによる影響は、環境悪化及び道路摩耗に伴う補修費の増嵩等重大な行財政問題となっていることから、その使用制限や新たな財源措置について抜本的な制度化を図られるよう特段の御配慮をお願いいたします。」こういう要望書が出ているんですけれども、スパイクタイヤによる地方自治体の負担分に国の経費支出について、建設…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 スパイクタイヤを禁止できたらかなり国の経費が節減できるはずなんですけれども、その辺のところ、率直に御討議いただきたいと思います。 通産省にお尋ねしたいのですが、車粉じんの被害で悩んでいる地域住民は、どこも同じですけれども、例えば札幌市民などは、アンケート調査によれば圧倒的多数が車粉じんによる不快感そして不安感、またしかし、安全走行のためにはスパイクタイヤに依存せざるを得ないという非常な矛盾、悩みを持っているわけです。どんどん…