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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1985/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/21

第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹村委員 それはわかっています。だから、個々の患者の場合に侵害されていないかとお聞きしているのですけれども、もう何回お聞きしても同じですから、いいです。このように通達が形骸化していて、こういう事実が起きてしまっているということを十分お考えになってください。よろしくお願いいたします。 それでは、文部省にお聞きしたいのですけれども、文部省は五十八年十二月に「生徒の健全育成をめぐる諸問題―登校拒否問題を中心に―」ここういう本を出されました。…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹村委員 例えば、教師が精神病院に入院中の子供にどうかかわっているのでしょうか。義務教育期間の話ですけれども、復学の促進とか人権の確保のために、先生方はどのように子供たちにかかわっておられますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹村委員 文部省からいただいた資料によりますと、「登校拒否に関する教育相談の件数」というのがありますね。これによりますと、登校拒否の子供に精神障害があるかどうか調べておられるのですね。子供の精神障害の有無について、この調査ではだれが判断したのですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹村委員 その相談機関のどなたが判断したのですか。そこに専門医がおられるのですか。都道府県、指定都市の教育委員会が所管する教育相談機関に専門医がおられるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹村委員 ここにあります、五十八年度では三百二十人、五十九年度では計四百八人の子供たちは全部きちんと専門医の診断を受けていると考えてよろしいのですね。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹村委員 もし専門家以外の人が、例えば相談員とかそこの所長さんとか、そういう方が「精神障害による拒否で、精神的な疾患の初期の症状と見なれる型」であるという判断をしているとすれば、これは大変なことですね。ぜひそういうことのないように、今後十分な指導をしていただきたいと思います。 次に移りますけれども、出されました「生徒の健全育成をめぐる諸問題」という立派な本によりますと、親が、子供がおかしい、だめな子供なんだという決めつけが大変ありまし…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹村委員 全然違います。初めの方なんです。「父親」「母親」というところがありまして、原因や背景、家庭、家庭の人間関係、そういうふうなところ、この本全体にこういう決めつけが大変多いんですね。文部省でこういうものをお出しになるときは十分な――このためにどれだけの親や子供たちが落ち込んでいるかわからないのです。傷つけているんです。そうでなくても、子供が学校に行かないということは親にとっては大変つらいことです。けれども、その上に親が悪い、子育…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹村委員 いろいろ配慮をして書かれたとおっしゃいますけれども、「父親が社会性に乏しく、無口で内向的であり、男らしさや積極性に欠け、自信欠如である」「母親が不安傾向を持ち、自信欠如、情緒未成熟、依存的、内気」こういうふうに書き並べられますと、どんな気持ちがしますか。もしあなたが登校拒否児を持っておられたら、あなたはこの父親に値するわけですけれども、こういうことをどうしてお書きになるのですか。この限りではないでしょう。これと違った、自信に…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹村委員 全部ではないのだったらどうしてお書きになるのですか。おかしいじゃないですか、決めつけになるじゃないですか。本当にこれは困ります。これは何部お刷りになったのか知りませんけれども、できれば私はこれを撤回していただきたいのです。どういうふうにこれを配付して使っておられますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹村委員 まだ残部がありますか。これは五十八年十二月にお出しになったのですが、残部があったらそれはぜひ使わないでいただきたい、私はそう思いますけれども、どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹村委員 今余り文部省を追求しても仕方がないかもしれませんが、私の希望としては、これはできるだけ撤回、回収していただきたいと思います。 最後に、三省にお聞きしたいと思いますけれども、子供たちが安易に精神病院に入院させられるのを防ぐためにはどうしたらよいのでしょうか。私は、次の三項目の提案をしたいと思います。 初めに、病院や施設に隔離するよりも、その子と家族の生活のあり方を改善することに骨身を削るチームを組織すること。メンバーとしては担…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹村委員 どうしてそんなに難しいのですか。登校拒否児がこんなにふえている。このデータを見ればわかりますけれども、大変な増加をしている。そうして、いじめの問題がこれだけ騒がれている。しかも、少し暴れた子供たち、非行やシンナーの子供たちがほかに行きどころがない。全部とは言いませんけれども、精神病院へ入れられているこの事実。子供の人権がこんなに侵されている。未来を担う、それこそ二十一世紀を担う子供たち、その子供たちの人権と健康を守る、命を守…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹村委員 さっき三点申し上げましたことはわかっていらっしゃるんですね。病院や施設に隔離するよりも、家族と生活のあり方を改善することに骨身を削るチームをつくってほしい。精神病院入院の可否を判断する機関を設置してほしい。これですか、今お答えになったのは。それから三番目が、子供の自由を奪い、人権を著しく侵すおそれのある閉鎖病棟や保護室の使用に当たっては、その都度判断機関の同意を得てほしい。そして、以上全部にわたって必要性、可能性を検討する厚…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹村委員 個々になんという御返事をいただきたかったのじゃないのです。これらのことを総体的に、十分に三省で考えていただいて、子供たちを守るために努力をしていただきたい、そういう場をつくっていただきたいとお願いをしているんです。大臣、一言感想を聞かせてください。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹村委員 ありがとうございます。大変いいお返事をいただきまして、うれしく思います。 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/06/20

第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○竹村委員 季節労働者問題についてお伺いしたいと思います。 まず、季節労働者に対する認識の点でありますけれども、北海道には季節労働者と言われている人が三十万から三十二万おります。この数は北海道の就労人口二百八万八千人の約一五%を占めている。家族を含めますと実に百万人、北海道人口五百六十万人ですから、その五分の一が季節労働者に相当するということも言えると思います。その七割が建設業に従事しており、そのほか製造、水産加工業などに働いている。労…

日本社会党・護憲共同1985/06/20

第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○竹村委員 今、通年雇用のことが出ましたけれども、私ちょっと小耳に挟んだところによりますと、きょうは労働大臣がILOに御出席のためお留守で大変残念ですけれども、大臣が北海道においでになった際に、何か通年雇用、通年施工の方向で考えたい、ただし、建設省そのほかの関係省庁とも横の連絡をとり合わなければならないけれども、そちらの方向で考えたいと言っておられるようなんですが、この事実はいかがですか。また、横の連絡をとって相談をされましたかどうか、…

日本社会党・護憲共同1985/06/20

第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○竹村委員 この連絡会議はこれからも何回かお開きになる予定でしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/06/20

第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○竹村委員 私はここに、北海道季節労働者組合協議会、略して道季労と言っておりますけれども、ここで発行しております「季節労働者白書」、第一巻は一九八一年九月、第二巻は一九八四年一月に出しております。これはもう労働省の皆さんあるいは政務次官、十分ごらんくださっていると思いますけれども、内容は、その季節労働者個々の実態調査のアンケートを実施して、集計し、分析したものであります。私は今回の質問に先立ちまして、これを改めてもう一度読み返しまして、…

日本社会党・護憲共同1985/06/20

第102回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○竹村委員 先ほどの政務次官からお答えがありました連絡会議ですか、その点を十分にしっかりと主張していただきたいと私からもお願い申し上げたいと思います。 このような就労期間で一カ年の生活資金を稼ぎ出さなければならない。この年収が何と男子百七十四万円、女子八十九万円というのが現実であります。これは雇用保険法特例一時金支給額平均を逆算してみても明らかなことなんですね。もちろん一般に言われているボーナス、燃料手当、越冬手当などは全く支給されてい…