竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹村委員 以前にそういう指導をしたことがございましたとおっしゃったのは、黄色四号のことですか。これは色素がぜんそくを誘発するというので表示義務を指示していますね。これだけなんですね。すごくたくさんある添加物の中でたった一つなんですけれども、こういうぜんそく誘発のおそれがあるというのも、これはぜんそくの患者さんが出たからそういうことになったんだと思うのですけれども、タートラジン、これを使用の旨を記載する、これも日本製薬団体の自主的処置と…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹村委員 非常に心優しい大臣でいらっしゃいますから、期待しております。こういう命にかかわることですから、ビタミンK2そのものであるか溶解補助剤であるか、あるいは両方一緒になったからであるかわかりませんけれども、ぜひ研究を進めていただいて、こういうことの二度と起こらないようにしていただきたいと思います。 もう時間が余りなくなってしまったのですけれども、最後に一つ、最高裁の問題でお伺いをしたいと思います。 実は、これは二月七日に川俣健二郎…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹村委員 事前にそういう打ち合わせがあったわけですね。 車いす一台につき介護者四名、これは特殊な法廷のつくり方とか急な階段とかということもあったのだろうと思いますけれども、車いすの方は別に介護者四名もいる必要はないのですよ。これはこのときの議事録で、山口最高裁判所長官代理がお答えになっているところを見ますと、車いすでどうしても入れてほしいという希望があったというふうにおっしゃっていますけれども、確かにそうかもしれませんが、こういう事前…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹村委員 わかりました。車いすの方について車いすをそのまま持ち上げて運ぶのは、それは大変ですよね。四名必要かもしれません。けれども、車いす一台については四名必要ですというふうなことではなくて、もう少し柔軟な事前の話し合いがされれば、例えば車いすからおりて普通のいすにおりていただいてもいいですよというふうな、そういう柔軟な対応をしていただきたかったな、そうすれば車いすの方たちもそういこじにならなかったのではないかと思いますし、十三名です…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹村委員 つまり介添え人がいなければ、盲導犬だけで傍聴に行った場合には入れてもらえないわけですね。これは恐らく先進国の中ではそんなことをやっている国はないんじゃないでしょうか、外国の例をちょっと調べておりませんけれども。盲導犬というのは視覚障害者の方の体の一部なんですね。白いつえも体の一部なんですね。私たちはいつだって、その朝思い立ったって傍聴に行けるのですね。ところが障害を持った方たちは、車いすが一台につき四人の介護が要るとか、盲導…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹村委員 我が国の最高裁判所がそういう構造になっていること自体おかしいんじゃないですか。どういう条件の国民にも開放されるべきじゃないでしょうか。その辺を考えないで、何年も前にお建てになったのでしょうけれども、やはりこれは改善をしていただかなければならないと思います。いかがですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹村委員 時間がありませんので終わりますけれども、こういう構造になっているということは私も今回知りまして実にびっくりしました。車いすを抱えて上がらなければならないような構造になっている。しかも、裁判官の裁量権で、その日突然行ったら入れてもらえない人たちがいる、聞きたいけれども聞けない人たちがいる。それは券を順番に並んで、幾ら並んで待っていても入れてもらえないのです。こういうことはやはり改善していただかなきゃならないと思います。 二月七…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○竹村委員 医療法改正案についてお伺いをいたします。 医療法改正案にはいろいろ問題点があるわけですけれども、たくさん御質問したいことがありますけれども、私はまず大臣にお答えいただく三点をすらすらと申し上げますので、まとめてお願いを申し上げたいと思います。 まず、都道府県に地域医療計画の策定を義務づけたのに、国の医療計画に関する規定がないのですね。例えば、医療従事者の計画的な養成などというのは国の計画が不可欠です。これは責任をどうとられま…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○竹村委員 大臣、大変元気がないように思いますけれども、よく聞き取れなかったのですが、地域医療計画の策定を余り情熱的に考えていらっしゃらないのじゃないかという気がしますけれども、そうではなくて、やはりこれは力を入れてやっていただかなければ、大変大事な地域医療の問題ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、次に、私は札幌の蒔田病院の問題を取り上げさせていただきたいと思います。札幌の病院ですけれども、蒔田病院について厚生省はかな…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○竹村委員 当たり前です。私は今のことを聞いているのじゃないんです。そういう事実でずっと二年間経営を続けてきたわけです。後で申しますけれども、医療監視を予告するわけですから、十分それに対応できるような余裕があるわけです。患者は、オーバーヘッドだったら急いで退院させればいいのです。今そうなっているのはよくわかっております。私も改善計画書を持っておりますけれども、この改善計画書、大臣どうお思いになりますか。これだけの問題を起こして世間を騒が…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○竹村委員 それを受けた道の改善計画についてという書類もあるのです。これによりますと、医師を獲得するために「努力が足りない旨指摘した。」「院長自身が専門医の確保に真剣に努力するよう指導した。」「院長が医師として、病院管理者として研修を積むことに努力するよう指導した。」こういうふうになっているのです。特に最後の「医師として、病院管理者として研修を積むことに努力するよう指導した。」こんなこと許されていいのですか。開業して人の命を何百人も預か…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○竹村委員 私はこれは証言によって得ておりますので、必ずこれを聞いて調査していただきたいと思います。 それから、医療監視の方法と体制をお聞きしたいと思います。チェックポイントあるいはその他のこと、時間がありませんので、チェックポイントを全部読み上げていただかなくて結構ですから、どういう方法で医療監視をしておられますか。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○竹村委員 事前予告は何日前にされますか。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○竹村委員 十日もあれば十分に準備ができるわけですね。定床オーバーであれば減らせばいいのだし、カルテが書いてなかったら、この院長さんのように二百枚も急いで書けばいいのだし、いろいろ準備ができてしまうわけですね。それで本当の医療監視ができるとお思いですか。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○竹村委員 そのほかに、この院長さんにはもう一つ大変な事件があるわけなんです。 名前は申し上げられませんけれども、五名の女性患者に対して破廉恥な行いをしておられるのです。一人の方を申し上げますと、この方は、Aさんと言っておきますけれども、一番最初、お昼間一階の診察室へ来いと言われた。雑談をしているうちにズボンを下げて性行為を強制しようとした。二回目は抵抗できなかった。三回目はベッドに寝かされて無理やりに性行為をさせられてしまった。これは…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○竹村委員 もし事実であれば医道審議会にかけてきちんと罰していただけますか。約束していただけますか。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○竹村委員 わかりました。もし私に言っていただければ喜んで証人を御紹介いたしますので、どうぞお申し出ください。 お約束をいただきましたので、次に移ります。 今出ましたけれども、この医道審議会というのは罰金以上の刑が確定したときにのみ今かけられるのですよね。裁判にかかって罰金以上の刑がつけられなければ審議会にかけられない。これは道なのじゃないですか。裁判にかかってもしも不起訴になったり無罪になったりしたら、どんなに悪い医者でも医道審議会に…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○竹村委員 こういうふうに蒔田病院のことをいろいろ調べできますと、言い過ぎかもしれませんけれども、院長は通常の精神状態ではないのではないか。こんなことが普通の人間にできますか。精神鑑定の必要があると思いますけれども、もしそうだとしますとどこがしますか。 精神衛生法二十九条の二にはこういう項があります。精神衛生法の改正を私どもも一生懸命願っておりますけれども、現行法二十九条の二に「都道府県知事は、前条第一項の要件に該当すると認められる精神…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○竹村委員 人の命を何百人も預かってこれだけの違反――法律違反ですよ。医師法違反、薬剤師法違反、その他たくさんの違反を重ねて、おまけに五人もの女性患者に破廉恥事件まで起こして、これが他人に害を及ぼさないですか。そうお思いになるのですか、厚生省は。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○竹村委員 点滴やレントゲンや全く診ない、それから薬剤師の無資格、こういうのは命にかかわりますよ。「他人を害するおそれ」どころではない、命にかかわる問題です。そして、女性の患者さんたちだってこれからの将来のある人です。こういうことをされて、もしかしたら自殺する人だってあるかもしれない。それを他人に害を及ぼすおそれがあるかどうかということがなどと言われては、本当にたまったものじゃないですね。蒔田病院の調査を総合的にもう一度厚生省の責任で初…