P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1986/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○竹村委員 ぜひよろしく御指導をお願いいたします。 私、持ち時間がなくなりましたのでもう終わらなければなりませんけれども、京セラでは、稲盛社長は神様だ、すべて従業員は同軸だ、そういう社員教育が行われているようです。今を時めく先端産業というイメージの陰で、まさにかつての戦時中を思わせるような社員教育が行われる、これじゃ労働者はまるで奴隷ですよね。こういうことは許されてはならないと思います。労働者は、欧米諸国の場合よりも年間労働時間二百五十…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○竹村委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 最初に、エイズについて質問をさせていただきたいと思います。 エイズにつきましては、もう既に昨年の十一月十四日、河野委員、村山委員、坂口委員、浦井委員などから、それ以来たくさんの委員の方々から御質問がございましたので、余り重複をしないように質問をしていきたいと思います。 これは一九八〇年から八一年にかけまして初めてこの種の病気がアメリカで発見をされた、ビールス性の病気だということで、まだ歴史の浅い新種の病気でございますけれども…

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 ありがとうございました。 アメリカでは一万六千四百五十八人と急速な患者数が見られるわけですけれども、日本におきましては、現在のところ十四名ということですね。私、これまでの議事録をずっと拝見しておりまして、やはり非常に歴史が浅いということで、それもありますけれども、前向きに検討いたします、それから、まだ時間を要します、努力をいたします、ある程度解消すると思いますというふうな、そういうお答えがまだ非常に多いわけでございますね。 …

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 血液の問題を少し伺いたいと思いますけれども、日本では、血液分画製剤の八〇%以上、これをアメリカから頼っているわけですね、今現在。その結果、血液凝固第Ⅷですか第Ⅸ因子、この注射を受けた人がウイルスを保有していると考えられるとされているわけですけれども、我が国の血液事業の対策を少し伺わせてください。

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 アメリカでこれほどの脅威と今言われているわけですけれども、それを徐々にそういうふうに進めていってくださるのは大変結構ですが、私どもから見ますと、何か非常に遅々とした感じがするのですね。 アメリカの雑誌「ネーチャー」というのがございますけれども、この中に日本のエイズの血液対策について、多分厚生省の皆さんお読みになっていると思いますけれども、こんな記事がございます。「幾世紀にもわたり、日本は、外国の侵略を最大の努力を払って撃退し…

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 厚生省はこれまでの国会でのお答えで、献血の量をこれまでの二百ミリリットルから四百ミリリットルにふやす。今ほとんど輸入に頼っている血漿分画製剤ですか、これを日本でも供給できるようにしたい、そういう計画を持っておられると聞きましたけれども、その辺をちょっと御説明ください。

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 予算のことは後でお伺いしますけれども、厚生省は先日、エイズを、献血時の百万人だけを対象として検査をされるということを新聞にも発表しておられますけれども、これはアメリカの診断薬アボットというのですか、正しくはHTLVⅢ・EIA・アボットというのですか、このアボットの輸入を承認されて、日赤がこれを使って今月十七日から、また厚生省も四月から献血者検査を始められる、そういうふうにお聞きしておりますけれども、エイズはHTLVⅢというウ…

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 予算のことを伺いますけれども、エイズの関係予算ですね。直接関係するもの、特殊血液調査費五千三十九万六千円ですか、これは六十年度ゼロだった分ですね。ですから、これは丸々おふやしになった。これはよくわかります。それからエイズ調査検討費、これも三百七万七千円ですか、これも六十年度ゼロだったわけですね。ですから、これだけはおふやしになったのはよくわかる。それから血液研究事業の中のエイズ対策というもの、これも五百十万円ですね。これも昨…

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 そうなんですね。エイズ関係予算を知らせてほしいと言ったらいただいたのですけれども、献血制度推進普及費、これは日赤のPRですね。輸血状況調査費、これは状況調査ですね。献血者健康増進事業って何するのですかと言ったら、献血したときにもらうジュースや牛乳の費用なんですね。それから献血推進基盤整備事業、これは献血車や機器なんですね。そんなふうに見ていきますと、まあ血液には関連するでしょうが、もちろん全体的に見たらエイズに関連するかもし…

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 「ネーチャー」でも世界じゅうで笑い物になっているわけだし、防衛費を幾らふやしても命に対するビールスの侵略ということに対して何の手も打てないようでは困るのでございます。戦闘機は一機百十億円いたします。それから考えますと命の値というのは安いものではないでしょうか。ぜひ厚生大臣、お考えいただきたいと思います。 それでは次に、最近新聞に報道されております止血剤ですね、ビタミンK2のショック死について伺いたいと思います。 この止血用に…

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 五十九年度に七十五歳の男性と五十一歳の女性とが亡くなっているわけですね、このビタミンK2のショックで。六十年度今一人とおっしゃいましたけれども、一人ですか。二人じゃないですか。報道によりますと二月十四日現在六十年度一人死亡となっているんですね。そしてその後、十五日にもう一人西脇市の市立病院で亡くなっている。六十年度二人じゃないですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 モニター報告とおっしゃいましたけれども、モニター報告というのはモニター病院から報告されるんですか。モニター病院というのはどういうのですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 モニター病院からの報告がないと厚生省はこのショックの状況についてわからないわけですね。新聞に幾ら出されていてもそれは確認しないわけですね。西脇病院で一人十五日に死んでいますよね、女児が。これは厚生省としては認めてないのですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 わかりました。そうすると厚生省の側から、一人命がなくなって死んでいるんだけれども、死んでいるんだねと、これは大変なことだからぜひ調査するようにと、どういうふうにしたのかというふうに病院にはモニター病院でないと聞かないわけですね。

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 報道によりますと、十五日死亡した四歳七カ月の女児の例ですけれども、担当医は、厚生省が製薬会社に発送を指示した注意書きをまだ受け取っていないと言っていますね。この注意書きというのはいつ出されて、どんな注意書きですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 医薬品・治療研究会というのがございますね。これは全国のお医者さんたちがつくっておられる研究会ですけれども、ここは独自の調査をしておられる。それでこのビタミンK2ショックの原因は、成分を溶かすために添加されている溶解補助剤、製剤補助剤ともいうのですか、この疑いが濃厚である、ビタミンK2そのものではないんだというふうに出しておりますけれども、この溶解補助剤あるいは製剤補助剤、つまり添加物ですよね。この添加物の正体は何ですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 大変難しい名前なんです。ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油ですか、これであるかあるいはビタミンK2そのものであるか、それともそれが一緒になった相乗効果なのであるか、その辺のところはまだわからないとされておりますけれども、厚生省薬務局審査二課に添加物小委員会というのがあるそうですね。医薬品関係の添加物、これは何のために入れるのですか。そして、どのくらいの種類がありますか。

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 私が聞いたところによりますと、千種類以上添加物の種類があると聞いておりますけれども、違いますか。

日本社会党・護憲共同1986/02/22

第104回 衆議院 予算委員会 第15号

○竹村委員 厚生省の食品添加物表示検討会は、これまでの添加物二割に義務づけていた表示を八割にするように、先日一月に中間報告として提出しておりますね。私たち消費者から見ますと、これは非常に結構なことなんですけれども、どうして医薬品の添加物はそんなにいいかげんで、しかも一千種類もの添加物があるかもしれないと言われるのに、表示しなくていいんですか。