竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 もっと前にこれは本当は出るはずだったんですね。基準が下方修正され、それも新基準として今すぐ打ち出されない、検討中検討中と言ってかなりもう長いわけですけれども、これはいつごろお出しになるつもりですか。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 近々というのはどのくらいの近々ですか。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 出ますのを期待しております。 それでは次に警察にお伺いしたいのですが、警察は交通安全の立場から、この間も参議院の予算委員会で、三月二十五日に太田交通局長が、スパイクタイヤは冬の交通安全に役立っており、現在それにかわるものはない、直ちに法的規制をするには問題があり、慎重に対処せざるを得ないとおっしゃっておりますけれども、まず車粉じんをなくすことが先決という視点に立ては、警察は交通安全をされるのが命を守ることである、しかし車粉じ…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 時間の関係もありますので、スパイクタイヤの段階的規制に関連して幾つかお伺いしたいと思います。 最初にスタッドレスタイヤについて、例えば札幌市ではスタッドレスタイヤのモニター制度を取り入れております。スタッドレスタイヤの普及について力を入れているわけですけれども、このスタッドレスタイヤの品質向上努力に対する通産省の姿勢についてお伺いしたいと思います。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 もう少しお聞きしたいところですが、余り深く追及できませんが、次に運輸省にお伺いいたします。 大型車の問題としては、スパイクタイヤの全面禁止、スタッドレスタイヤの開発が早急に無理とすれば、現実的な対応策としてスパイクの装着期間制限、これをさらに短縮する必要が急務と考えますけれども、これは一地方自治体レベルではなかなか難しい、国のリーダーシップが発揮されなければ難しいのですね。装着期間制限について現実にどう対応しようとしておられ…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 札幌市ではスパイクタイヤ対策協議会というのを設立しまして使用制限を五十八年四月から施行しています。六十年一月から条例化の研究のため建設局内にスパイク主査というのを新設しています。また、北海道はスパイク問題対策協議会を設立して、あるいは車粉じん健康調査検討委員会を発足させ、知事も全面禁止の条例化の検討に入ると答弁をしているわけですけれども、こういったことを踏まえて、装着期間制限についても段階的規制という視点でぜひ国の指導をいた…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 大変うれしいお返事をいただきましたけれども、道路で一日じゅうずっと工事をしている人たち、あるいはさっき申し上げましたような子供、それから非常に交通量の激しいところにお店を構えていらっしゃる方たち、タクシーの運転手さん、そういった方たちは、本当にもろにこの被害者なわけですね。 私、勝手に三年後という基準をお出ししましたけれども、三年後のスパイクタイヤの全面禁止に向けて国の条例制定の推進、これは罰則つきでないと困ります。努力義務…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 私は、三年ぐらいをめどに全面禁止に向けて何とか努力をしていただけますでしょうかとお聞きしたんですけれども、そのお答えはどうですか。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 どうして困難なんですか。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 大変官僚的なお答えでして、三年で努力いたしますなんて言っちゃったら、後、大変ですからわかりますけれども、しかし、不可能でございますと言ってしまうことはないんじゃないかと思います。 環境庁長官、いかがお考えでしょうか。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○竹村委員 結構です。これは多くの省庁にまたがることですので、命にかかわる問題ですから、各省庁の御努力を私ここで御期待して、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○竹村委員 今議題となっております条約について、与えられた時間内で質問させていただきますけれども、まずその前に、どうしても気になることが一つあるのです。これは女子差別撤廃条約とされましたね、なぜ女子という言葉を使ったのですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○竹村委員 最も適当であるというのは、何に照らして最も適当なんですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○竹村委員 この法律の趣旨、精神に即して、適当であると思われたというのですね。私は、訳し方としては最も不適当な言葉だと思うのですけれどもね。女性といういい言葉があるじゃないですか。なぜ、これを男子、女子というふうにお呼びになったのですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○竹村委員 法律用語には、女性という言葉は余り使われないということなんですね。
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○竹村委員 女子というのは、女と子供という字ですよね。法律は別として、一般の社会の中で女子というのは、女子高校とか普通の成人ではない未成年というふうに使われていることが非常に多いと思います。字からいっても女、子供と書くわけですから、この辺は慣習的に、民間企業なんかでも、うちの女の子とかお茶くみの女の子というふうな、べっ視的な意味を込めてよく使われていると思います。 特に私がひっかかりますのは、昔、戦争中、天皇の赤子なんという言葉がありま…
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○竹村委員 こちらも大変残念に思うわけですけれども、一般的な、特に日本ではまだまだ男女が平等とは言い切れない状況が非常に大きなものとして横たわっている。その中で男子も——私は、男子がよくて女子が悪いと言っているのではないのですよ。男子も女子も、ともに一人前として扱っている言葉ではないのではないか、なぜ男性、女性と扱わないのか、そういうことを言っているわけで、このことは余り深く追っている時間がありませんので、批准されるまでにぜひ御一考いた…
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○竹村委員 先ほども山田国連局長はそのようにお答えになりまして、鋭意検討いたしますと約束をされたわけですけれども、この差別撤廃条約は、その前文で、女性に対する差別は権利の平等の原則及び人間の尊厳の尊重の原則に反するものだとうたっております。母性の社会的な重要性並びに家族及び子の養育における両親の役割、男女ともの役割、そして、出産における女性の役割が差別の根拠となってはならない、かつ、子の養育には男女間及び社会全体の責任の分担が必要である…
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○竹村委員 この百五十六号条約及び百六十五号勧告は、家庭責任を持つ男女の労働者の機会均等、均等待遇を実現するために必要な措置、課題、そういうことについていろいろ提起しております。 きょうは私、時間が余りありませんので、その中の幾つかを御質問したいと思います。 まず、労働時間についてです。 ILO百五十六号条約は、前文で、「すべての労働者の直面する問題の多くが家族的責任を有する労働者の場合にあっては一層悪化していることを考慮し、家族的責任…
第102回 衆議院 外務委員会 第15号
○竹村委員 随分違いますね。欧米諸国、特にヨーロッパの国々、労働時間が随分格差があるわけです。我が国が差別撤廃条約を批准したとしても、実際にはこのような労働時間関係の格差が非常に大きい。これは大臣もよくおわかりだと思いますけれども、それが改善されないというのでは問題ですよね。これらについても、早急に欧米諸国並みに改善すべきだと思いますが、外務大臣、どうお思いになりますか。