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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 事実であるとお思いかどうかお聞きしたんですが。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 総理はわからないとお思いですか。総理の御感想で結構です。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 総理は文部大臣もなさった方でございますし、未来を担う子供たちのことですから、この報道には強い関心がおありだと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 関心がおありとするならば、ソビエトの子供たちがチェルノブイリ原発事故によって大量に白血病や甲状腺障害になったのが事実か事実でないかお知りになりたいと思いますけれども、総理はそれは事実であるかもしれないと心の隅では思っておられるかと思いますが、御存じのように、日本では昨年十月、内田委員長以下の原子力安全委員会一行がチェルノブイリの原発事故の被曝による人身への影響を調べに行っているんですね。これは国費ですから、我が国を代表して…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 私も報告書を見せていただきましたけれども、あれだけの大事故で、私の手元には今世界じゅうからいろいろな報道が随分入ってきております。けれども、日本の原子力安全委員会の報告書は、まあ大したことはなかった、ほどほどにおさまってよかったと、簡単に言えばそういうふうな報告なんですよね。 事実かどうか調べるのはそれほど大変なことではないと思いますが、まして経済大国の最高権力者が強い関心を持っておられるということですから、これは事実を一…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 外務大臣のそのお言葉を聞いて少しは安心いたしましたけれども、しかし、昨年の原子力安全委員会一行の調査は不十分であった、あるいは足りないところが随分あったということにもなるのでしょうか。原子力安全委員会、報道関係者、医療関係者、それに原子力に直接関係していない科学者を含む公正な調査団を派遣することが総理の強い関心にこたえる方法だと思うのですが、いかがでしょうか。 また、ここでお聞きしておきたいことは、報道されていることが事実…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 ソ連政府またはソ連国内の民間団体から日本政府に協力を求められたことがございましたか。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 チェルノブイリの被曝者を受け入れて治療に協力している国はどこか、実情を御報告いただけますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 そうですか。そうすると報道と随分違いますね。外務省のつかんでおられる情報というのは非常に少ないということですね。 もしも、広島、長崎の原爆病院を初め、日本の国公立病院で被曝者を受け入れるということが可能かどうか。これは厚生省に絡むと思いますけれども、総理いらっしゃるところですが、総理はいかがお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 ソ連政府から正式な要求があれば考えられるということですね。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 総理、今のお答えですけれども、どのようにお思いになりますか。もしそのような事実が起きた場合。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 ありがとうございます。時間がなくて、聞きたいことがたくさんあったんですけれども、もう間もなくやめなければなりませんが。 総理は大ベテランの政治家でいらっしゃいますから、今私たちが大変問題にしております日仏原子力協定の問題で少しお聞きしたいんですが、核燃料の再処理については大変大きな問題が幾つかあると思いますが、総論的に言って例えばどんな問題があるとお思いになられますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 総理がはっきりお答えくださらないので申し上げますけれども、一つは、このプルトニウムというものが核爆弾の材料となるということですね。もう一つは、再処理工程で出る高濃度で非常に危険な放射性廃棄物の処理が何も確立されていないということなのではないかと思うんですけれども、この地球の厄介者と申しますか、原発を運転すれば、毎日毎日出てくる高レベルの廃棄物、低レベルの廃棄物、これをどういうふうに処分をしたらいいのか。今のところはガラス固…

日本社会党・護憲共同1990/06/15

第118回 参議院 環境特別委員会 第7号

○竹村泰子君 私は札幌に住んでおりますけれども、札幌や仙台初め日本海に面している県などおよそ二十県ぐらいの県が影響があると思うんですけれども、もちろん日本列島の北の方、そして雪解けのころは特にもう目もあけられないような粉じん公害、そして特に私どもが心配いたしますのは道路の周辺にある住宅、それから道路で仕事をしておられる労働者の方たち、それから特に心配なのは子供たちの被害でございます。結局、背が低いですから大人よりもたくさん粉じんを吸い込…

日本社会党・護憲共同1990/06/15

第118回 参議院 環境特別委員会 第7号

○竹村泰子君 また、第三条の「何人も、スパイクタイヤ粉じんを発生させないように努める」という努力義務は、実際上国民に対してスパイクタイヤの使用を自粛するよう義務づけるものと理解してよろしいですか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1990/06/15

第118回 参議院 環境特別委員会 第7号

○竹村泰子君 次に、法案の中身について具体的にお伺い申し上げます。 まず、第七条にかかわってでありますけれども、積雪、凍結路が除外されておりますことから、まだスパイクタイヤを使用できるんだというふうに考えている方もあるように感じております。しかし、さきの衆議院環境委員会においては、環境庁の答弁によりますと、四輪が乾燥部分に接している状態が違反なのである、したがって、指定地域内ではあらかじめ脱スパイクを実行していただくということになってお…

日本社会党・護憲共同1990/06/15

第118回 参議院 環境特別委員会 第7号

○竹村泰子君 スパイクタイヤは原則禁止なのですね。

日本社会党・護憲共同1990/06/15

第118回 参議院 環境特別委員会 第7号

○竹村泰子君 大臣、スパイクタイヤは原則禁止なのでございますね、お答えください。

日本社会党・護憲共同1990/06/15

第118回 参議院 環境特別委員会 第7号

○竹村泰子君 次に、地域指定についてお伺いしたいのですけれども、法の実効性を確保し、脱スパイクを促進するためには、できるだけ広い範囲の指定が望ましいことは言うまでもありませんし、そのためにはできるだけ客観的なデータに基づく指定が必要かと思います。 まず、現時点で環境庁はどのような指定の要件、基準を考えておられるのか、お伺いいたします。 その指定の条件と、それからスパイクタイヤの装着率とか粉じん等、具体的な数値で判断されると聞いております…

日本社会党・護憲共同1990/06/15

第118回 参議院 環境特別委員会 第7号

○竹村泰子君 まだその数値は粉じんの方ははっきり考えていないということですか。