竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 そうですよね、二千億円もオーバーをしているわけです。 それから、青森県大間町に建設予定の実証炉、これは一九九九年運転予定の新型転換炉ですね。これが低濃縮ウランで運転されるのであれば日本はプルトニウムの相当な過剰を抱えることになると思いますが、いかがですか。既に日本に運ばれてきているプルトニウムはどのくらいの量ですか。
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 既に運ばれてきたプルトニウムは一・三トンとおっしゃいましたよね。これはこれまで七〇年、七二年、七三年、航空輸送された分、海上輸送された分、それから日米原子力協定対象分、購入プルトニウム、全部合わせて一・三トンですか。
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 今私たちは、日仏原子力協定でプルトニウムの輸送ということが改めてもう一度ここで大きく取り上げられて、プルトニウムのような危険なものを空にしろ海にしろ運んで、もちろん日本が再処理に出しているものだけれども、しかし、それだからといって国民の合意を得ないで運んできていいのだろうかということで、改めてまたプルトニウムの輸送のことを考えさせられているわけだと思いますけれども、もう既に一・三トン分もが空輸及び海上でプルトニウムは日本に…
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 専門官であるあなたが、西ドイツやフランスのこういった状況、これは新聞に出ていることですよ、それを知りませんというふうに言えるんですか。すごい情報収集能力の不足だと申し上げなければならないと思いますが、知りませんと言えるんですか。
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 これはきのうきょう新聞に出たんじゃないですよ。ずっと報道されています。それを確認する暇がないんですか。お仕事をする意思がおありになるんですか。大変失礼な言い方ですが。
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 私、そういうことをお聞きしているんじゃないんです。フランスがスーパーフェニックスの増殖炉を改良すると発表する、また西ドイツはバッカースドルフの再処理計画を破棄した、カルカールの実証用増殖炉の運転を無期限に延期してしまった、こういうこと全部これ新聞に小さくですけれども載っておりました。そして西ドイツは、今私がお聞きしたのは、再処理計画がドイツの国内で必要なくなったときには、契約履行免除規定条項というのを設けていて、再処理から…
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 ここで押し問答しても仕方がありませんけれども、私がもしも科技庁のお役人だとすると、西ドイツとフランスとの再処理計画の中に不可抗力による契約破棄の条項があるのではないかというようなことが伝わってきたら、すぐにああそうですかと聞いてみると思うんですよね。もうこの日仏原子力協定が国会の中で審議されるようになってから一カ月以上たっています。そしてこのことがきょうあることはもうずっとわかっていたわけでしょう。皆さんは一生懸命この日仏…
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 お願いします。 バッカースドルフの工場が経済的な理由で中止をしたと今おっしゃいましたね。その経済的理由というのは、再処理コストが採算に合わなくなったということなんでしょう。それをお認めになったわけですね。 アメリカとスウェーデンもそれぞれ商業的なプルトニウムの回収計画と増殖炉計画を破棄しています。フランスでは現在軽水炉におけるプルトニウムの商業的規模でのリサイクル、つまりプルサーマルが増殖炉計画の深刻なとんざによって生じた…
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 緒方原子力局長、あなた今おかしな答弁していらっしゃるんですよ。バッカースドルフは要らなくなったんですね。フランスで再処理させる方が安上がりだと思ったからそうしたんですね。それじゃ、六ケ所村もそう考えて、フランスで再処理させればいいんじゃないですか。
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 全然理屈に合わないですよ、それは。フランスとドイツは非常に近いから、ECの仲間だから、同盟国だから、いろんな理屈でそれはお互いに再処理し合えばいい。じゃ、日本は東洋の島国で遠く離れているから、そしたら日本の場合は政策が全く別でございますというのですか。それだけプルトニウムを遠くまで運んでこなきゃならないんですよ、莫大な費用をかけて。近いとすぐ行くわけですよ。全く反対のこと言っていらっしゃるんじゃないですか、それは。
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 よくわからないですね。先日、矢田部委員の質問に対して大島長官は、空輸の計画も消えてしまったわけではないとお答えになりましたね。アメリカのマコウスキー上院議員が提案した法案で、空輸用のキャスクの実験が成功しなかったため、空輸をあきらめて海上輸送に変更されたわけですよね。一、二年に一回一トン、合計三十トンのプルトニウムを運ぶための海上輸送コストは一体幾らの計算なのか。私たちの再三の資料請求にもこれはまだお答えいただいておりませ…
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 これまで航空輸送されましたね、海上輸送もされましたね、一・三トン分。それはどんな形で行われたんですか。
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 そういうことを聞いているんじゃないですよ。どういうふうな形でどうやって護衛して、容器とか、どういうふうにして国民の合意も得ずしてひそかにと言っちゃしかられるかもしれないけれども、お運びになったんですか。
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 容器とか詳しいもっと具体的な運び方を教えていただきたいんです。
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 護衛船はなしですね。
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 そのときの費用がさっき幾らとおっしゃいましたか、コストは。
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 今度はもっと数量が多いわけですね、今度運ぼうとしていらっしゃるのは一トンですから、おおよそ。そうしますと、大体その五億円から考えてどのぐらいのコストになるとお思いになりますか。
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 それはそうでしょうけれどもね。ですけれども、私たちの資料要求に対して何もお答えをいただけないというわけでして、二年後ですよ、二年後と見越しておられるんでしょう。私たちはもう二年後でも三年後でも十年後でも運ばれない方がもっといいわけですけれども、二年後と見越しておられるのにいまだに輸送船どうするか、巡視船は二百億円かけておつくりになるということですけれども、そのぐらいしか数字としては出てきていないんですね。これで国会でこれを…
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 では、次の質問に移ります。 「もんじゅ」の発電コストは、軽水炉の三倍にとどまらなくなる可能性が大きいはずです。しかも大型化すればもっと高くなる可能性すら大きい。この恐るべき危険性を持った増殖炉において、経済性を成り立たせるために安全性を犠牲にする形をとっても無理やり大型原発の建設に猪突猛進しようというのですか。スリーマイルアイランド原発も、チェルノブイリ原発も、福島第二原発三号機もすべて百万キロワット級ですね。軽水炉や黒鉛…
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 わかりました、わかりました。そういう御説明聞いてももう仕方ありませんから。