竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 一片のこういった通知によっておざなりの調査をしたとしか思えないんですね。さらに有効な方法で責任ある全容の調査をするべきだと思います。いかがでしょうか、官房長官。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 終わったわけではないんですね。調査を続けていただきたいと思います。 今国会に、日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法案というのを提出されましたが、その趣旨は、いわゆる日韓請求権・経済協力協定によって権利を失ったと申しますか、韓国からも日本からも補償を受けられない、援護を受けられない人たちが在日の人たちで存在するわけですけれども、これらの人々は一般外国人とは異なる存在であることに着目した…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 昭和三十七年十月二十九日、援護三百十八号通知は、その解釈についてどう解しているか説明をしていただきたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 「この規定は、個人の意志に関係なく国家間相互の条約等の一方的権力によつて国籍を変更させられた場合には適用されるべきではなく、」と書いてありますね。これは在日の方たちはどうなんですか。この適用はされないわけではないでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 その国籍条項の件については、またゆっくりと次の機会に譲ります。 B、C級戦犯の人々の中に韓国、朝鮮籍の方がおられた、このことを政府は認識しておられますか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 もう少し詳しく。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 外国人でありながら日本人として服役、今日本に在住しておられる方たちが四十八名おられます。まさに日本の国策による犠牲者ではないのでしょうか。 詳しくは次回に譲りますけれども、韓国、朝鮮民主主義人民共和国をめぐる動きは、緊張緩和から南北和解、統一を求める機運が急速に進み、私たちは今、日韓、日朝関係を正す絶好の機会を得ていると思うわけです。日本政府は、否私たち日本国民は、植民地支配の清算をきちんと果たすため明確に表明しなければな…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 終わります。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○竹村泰子君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成二年度第二次補正予算二案に対し、反対の討論を行います。 まず最初に、去る二月二十四日、世界の多くの人々の願いと祈りもむなしく対イラクの地上戦が開始されたのは極めて残念なことであります。 もとより、今回の一連の事態を招いたのは、昨年八月二日のイラクによるクウェート侵攻であり、私たちはイラクのクウェートからの撤退を求めてまいりました。そして、一月十七日の…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○竹村泰子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第119回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○竹村泰子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第118回 参議院 本会議 第19号
○竹村泰子君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題になりました日仏新原子力協定に関して反対討論をいたしたいと存じます。 日仏新原子力協定の最大の目的は、新たにラ・テクノロジー・サンシブル、いわゆる機微な技術に関する規定を導入することによってフランスの再処理技術を導入することにあります。それにより、青森県に使用済み核燃料の大型再処理工場を建設し、大量のプルトニウムを抽出して、その本格的な利用を開始しようとするところにあります…
第118回 参議院 本会議 第19号
○竹村泰子君 (続)人はたったの四千万分の一グラム、つまり目に見えないような一つの徴粉すら取り込んではならないという発がん作用の極めて強い猛毒物質であります。このような物質の大量生産と大量使用に依拠するような社会にしてしまってはなりません。プルトニウムについては、軍事利用も平和利用も今や……
第118回 参議院 本会議 第19号
○竹村泰子君 (続)世界的に否定される時代になっております。既に青森県民は、昨年の参議院選挙とことしの総選挙とにおいて、再処理工場を初めとした核燃料サイクル基地の建設を明確に拒否しております。日本がプルトニウムに依存する社会へ突入することは、青森県民のみならず全国民……
第118回 参議院 本会議 第19号
○竹村泰子君 (続)地球的規模において取り返しのつかない事態を招かずには済まないでしょう。 日本が、かつての軍部のような猪突猛進の誤りを繰り返さないためには、英断をもって再処理工場などの建設計画を中止するとともに、原発とプルトニウム利用を推進するための日仏原子力協定も、この新たな立場から抜本的に見直す必要があることを指摘して、私の反対討論を終わります。(拍手)
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 日仏原子力協定について質問をさせていただきたいと思います。 プルトニウムは極めて毒性が強く、核兵器にも使えるため重大な危険性を持っております。プルトニウムは現行の基準によっても、人はたったの四千万分の一グラム、つまり目にも見えないような一つの微粉すら取り込んではならないという、発がん作用も非常に強い猛毒物質であります。このような物質の大量生産と大量使用に依拠するような社会にしてしまってはならないと思うのですけれども、プルト…
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 外務大臣、いかがですか。
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 そういうことをお聞きしているんではなくて、私が今お聞きいたしましたのは、プルトニウムはもう軍事利用も平和利用も世界的には否定される時代になっている。それを無視してというか、見ないようにして日本も世界の教訓に学んでプルトニウムの大量精製と使用の計画を思いとどまるべきではないか。その世界の情勢を見て見ぬふりをして暴走をしているような感じがしてならない。これから後私いろいろと申し上げますけれども、プルトニウムが必要なエネルギー源…
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 レーベンサール所長はまた、ウランの価格が少なくとも五倍にならない限り、プルトニウムの平和利用は成り立ち得ないと指摘をしています。一体、日本政府はウラン価格が五倍以上にもなる事態を予想しておられるのでしょうか、明確に答えていただかねばなりません。 同僚の三上隆雄委員の求めによって先日国から提出されました資料によっても、プルトニウムを使用する原発は発電コストが非常に高くなる、このことは明らかであります。フランスのスーパーフェニ…
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○竹村泰子君 実験研究用の炉だから、あるいは小型の炉だから割高になる、実用炉はずっと割安になるはずだという、こういう気休めはこれについては成り立ちません。スーパーフェニックスIがそうでありましたように、危険性の余りにも大きい高速増殖炉は大型化することによって新たに困難な問題が生まれるため、割安になるどころかかえって割高になってしまうおそれすらあるからです。 「もんじゅ」の建設費も当初の見込みよりはどうですか、高くなっているのではありませ…