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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/26

第118回 参議院 外務委員会 第11号

○竹村泰子君 スリーマイルもチェルノブイリも福島も事故が起ころうと思って起こったわけじゃないですよね。みんな多重防護していたでしょう。安全チェックを随分やっていたでしょう。でも事故というのは起こり得るんです。人間のやることですから起こるんですよ。だから、絶対ということはあり得ないんですよね。 この六ケ所村の再処理工場の建設予定地は、すぐ近くの陸地や海底はおろか主要施設の直下にも大きな活断層が横たわっております。時として大地震が発生してい…

日本社会党・護憲共同1990/06/26

第118回 参議院 外務委員会 第11号

○竹村泰子君 ちょっと待ってください。そんな説明を私くどくどとお聞きしている時間はないんですよね。もちろん地球のどこもみんな同じ条件であるなんて考えていませんから、そんなことを教えていただかなくてもわかっていますよ。ただ、セラフィールドやラ・アーグに活断層は通っていると思いますか、海軍航空機や空軍の演習場がありますか、地震国ですか、そういうふうに私が問うた場合に何とお答えになりますかというのを科技庁長官に私はお聞きしているんですよ。何も…

日本社会党・護憲共同1990/06/26

第118回 参議院 外務委員会 第11号

○竹村泰子君 大島長官、あなたは六ケ所村へいらっしゃいましたよね。そのようなお話を地元でお聞きになりませんでしたか。それから、あなたにはお孫さんがいらっしゃると思いますけれども、子々孫々にまで責任をとれますか。プルトニウムを私がこうやって運んできたんだよ、そのおかげでこんな事故が起きて日本はこんなに全滅をしそうになったんだよという事故が起きた場合、どうなさいますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/26

第118回 参議院 外務委員会 第11号

○竹村泰子君 だから、活断層が走っているとか、空軍基地があるとか、爆撃機がいつも上空を飛び交っているとか、そういうことはお聞きになりましたね。

日本社会党・護憲共同1990/06/26

第118回 参議院 外務委員会 第11号

○竹村泰子君 あなたは今、科技庁長官という、私が言及できることではありませんとおっしゃったけれども、あなたは責任者でいらっしゃるんです、最高の。あなたがやめようと思えば……、あなたでなきゃできないこともあるんです。そうお思いになりませんか。

日本社会党・護憲共同1990/06/26

第118回 参議院 外務委員会 第11号

○竹村泰子君 有害無益な再処理などは一日も早くやめるべきだと私は思いますけれども、東海再処理工場でできてしまった高レベル廃棄物については、外になど持ち出すのではなく、その敷地内にきちんと保管すべきです。フランスのマルクールでも示されているように、そのために必要な面積はさほどではなく、東海村の敷地で十分間に合うのではありませんか。一体、高レベル廃棄物のガラス固化体の冷却を待つ一時貯蔵を自国の再処理施設から遠く離れた場所に求め、できたばかり…

日本社会党・護憲共同1990/06/26

第118回 参議院 外務委員会 第11号

○竹村泰子君 大臣は、国民や市民の意思ということについてどういうふうにお考えでしょうか。両大臣にお聞きしておりますけれども。動燃事業団の幌延計画については北海道民は明確に拒否をしているんですよ。知事選挙でも道議会選挙でも国政選挙でも、また各新聞社の世論調査でもこのことは明確になっています。だからこそ横路知事も、幌延計画は受け入れられないとしているのです。この道民の明確な意思を尊重しようとしないのですか。両大臣にお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/26

第118回 参議院 外務委員会 第11号

○竹村泰子君 外務大臣、所管外のことでとおっしゃいますけれども、今、日仏原子力協定を審議しているわけでございまして、これはあなたの所管のことでございます。運ばれてくるプルトニウムや、それから再処理から出される高レベルの廃棄物や、これはそれではどこへ持っていけばいいとお思いになっておられますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/26

第118回 参議院 外務委員会 第11号

○竹村泰子君 中山外務大臣はベテランの政治家であり、私は大変尊敬をしておりますけれども、あなたの一人の人間としてあるいは政治家として、これまで行われてきたこれらの科学技術の進歩、そして日本の原発政策、そのようなことについて今こういう状況が国民の間に深刻に、プルトニウムの輸送という、あるいは高レベル廃棄物の処理ということで深刻に迫られてきているわけですけれども、御感想を一言お聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/26

第118回 参議院 外務委員会 第11号

○竹村泰子君 北海道民も幾ら理解を求めると言われても、理解すればするほどますます強く反対するほかはない。北海道を植民地のように思っておられるのか。幌延に高レベル廃棄物処理施設を着々と準備、実行しておられる、このことから考えまして。 また、既に青森県民も昨年の参議院選挙とことしの総選挙において、再処理工場を初めとした核燃料サイクル基地の建設を明確に拒否しております。日本がプルトニウムに依存する社会へ突入することは、青森県民のみならず全国民…

日本社会党・護憲共同1990/06/26

第118回 参議院 外務委員会 第11号

○竹村泰子君 これまでいろいろ御答弁をいただきましたけれども、到底納得できるものではありません。ここで改めて明確な答弁を求めます。 青森県に計画されている使用済み核燃料の再処理工場や低レベル放射性廃棄物処分場も、また北海道に計画をされている高レベル放射性廃棄物の一時貯蔵施設なども、当該市町村や隣接市町村の住民はもとより、青森県民や北海道民が合意しない限り、決して計画を進めたり強行したりしないことを約束してください。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/26

第118回 参議院 外務委員会 第11号

○竹村泰子君 もう一度ちょっと確認したいのですが、地元の市町村や隣接市町村の住民はもとより、青森県民や北海道民が合意しない限り、決して計画を進めたり強行したりしないことを約束してくださいますね。イエス、ノーで結構です。どちらかで結構です。イエスかノーかで結構です。約束をしてくださいますねとお聞きしております。

日本社会党・護憲共同1990/06/26

第118回 参議院 外務委員会 第11号

○竹村泰子君 ですから、地元住民や県民や道民や隣接市町村や知事や、そういった人たちの合意が得られない限り、計画を進めたり強行したりはしませんねと言っているのです。

日本社会党・護憲共同1990/06/26

第118回 参議院 外務委員会 第11号

○竹村泰子君 外務大臣にお伺いいたしますが、最後に、イギリスやフランスから返還される予定のプルトニウムについてはきな臭いにおいも取りざたされておりますが、護衛に当たっては日本国憲法を遵守して、決して自衛隊を派遣しないことをお約束してくださいますね。

日本社会党・護憲共同1990/06/26

第118回 参議院 外務委員会 第11号

○竹村泰子君 ありがとうございました。 私どもこの日仏原子力協定について非常に長時間にわたって審議を続けてまいりました。私どもはこのことが日本政府の手によって実行されることを非常に遺憾に思い残念に思います。そして、あくまでもこのことに反対をし続けてまいりました。ですけれども、私たちはやはり議会政治の中におり、数の力ではどうすることもできません。今回、この条約を通すに当たりましてやはり私たち国民の意思を十分酌み取っていただきまして、そして…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○竹村泰子君 私は、委員長に田沢智治君を推薦することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 きょうは総理においでいただいての質問でございますので、しばらくの間おつき合い願いたいと思います。 総理は毎日幾種類かの新聞をお読みになると思いますけれども、チェルノブイリの事故について先日の、これは大新聞のトップ記事でありますが、もちろんこれはごらんになりましたですね、総理。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 溶けた炉心が象の足と言われる形に溶けただれている悲惨な状態が出ておりますけれども、総理は、最近ソ連の白血病や甲状腺障害の子供たちがイスラエルやキューバ、インド、オランダなどに送られて治療を受けているという新聞報道はもちろん御存じですね。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 なぜソ連の子供たちが大量に白血病や甲状腺障害になったのか、報道されているその理由は御存じと思いますが、念のためお答えいただけますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○竹村泰子君 事実であるとお思いになりますか。