竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 対策の進んでおります地域は粉じん等が次第に改善されてきておりますよね。したがいまして、後戻りを防ぐという意味では過去の数値なども考えなければならないと思いますけれども、いかがでしょうか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 その地域の指定に関しましては国家公安委員会その他関係行政機関の長にも協議をすることとなっておりますけれども、具体的にはどのような機関に、またどのような観点で協議をなさるのか、お伺いしたいと思います。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 衆議院の環境委員会の中で古市局長は、指定地域には二十三都道府県から要請が来ているし、環境庁長官が不平等のないように指定をしたいというふうに答えておられますけれども、この不平等のないようにというのはどういう意味ですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 県レベルでお考えになるんですか、市レベルでお考えになるんですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 もう申すまでもありませんけれども、車というのは走っていきますよね。ですから、条件がいろいろ混在しているところで地域指定をされても、その都度取りかえたりすることはできないわけです。ですからもっと広域な指定でないと意味がないというふうな声も随分聞かれるわけですけれども、衆議院の環境委員会では、指定地域外も原則スパイクタイヤ使用禁止がこの法案の趣旨だと環境庁はお答えになっておりますが、これはそのとおりなのですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 おいでくださっているほかの省庁の御意見を聞きたいと思いますが、今の点で。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 何か複雑なお答えでよくわからないんですけれども、警察のお立場は非常に微妙だと思いますけれども、しかし、私がお聞きしましたのは、指定地域外も原則スパイクタイヤ禁止がこの法案の趣旨なのですねとお伺いしたんです。それはいかがですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 警察のお答えはよくわかりませんけれども、ほかの省庁は皆さん原則使用禁止が趣旨だとお答えくださったように思いますが、もしそうであるならばこの点を別途政府広報するのでしょうか、あるいは自治体がそのように広報していいのでしょうか。 衆議院の環境委員会の中でも、この法律を受けて地方自治体が上乗せ条例、横出し条例を設定してもいいのかということが出されておりますけれども、それは別に制限はなさいませんですね。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 それはよくわかりましたけれども、今私がお聞きしましたのは、地方自治体でもう一つ上乗せの条例をつくったりしてもよろしいのですね、制限なさいませんねとお聞きしたんですが。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 それでは次に、附則の第三条で適用が猶予されております大型自動車についてお伺いいたします。 「道路交通法第三条の大型自動車その他の政令で定める自動車については、第七条本文及び第八条の規定は、公布の日から起算して三年を超えない範囲内において政令で定める日までの間は、適用しない。」となっておりますけれども、これはスタッドレスタイヤがまだ開発途上にある大型自動車等について配慮した規定というふうに理解しております。しかしながら、さき…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 そうしますと、大型車猶予は少し縮まるかもしれないということですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 大体いつごろになるという見通しなのか、お教えいただけませんでしょうか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 先ほど縮まるかもしれないというお答えもあったんだけれども、やっぱり三年以内の時期ですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 御健闘を願いたいと思います。 法案について最後の質問になりますけれども、さきの衆議院環境委員会の質疑では、環境庁から、罰則の適用は最終的な手段であり、法の施行、スパイクタイヤ製造、販売中止調停の実施、関連する諸対策の推進、国民の協力が相まって脱スパイクは大きく進むという趣旨の見通しが述べられました。私といたしましてもスタッドレスタイヤへの切りかえが早急に進み罰則の適用は最小限にとどまることを強く期待するものでありますけれど…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 私はスパイクタイヤの問題には衆議院のころからいろいろ取り組んでおりまして、そして議員立法でお出ししようという準備も進めてきた経過からいいまして、今回のこの法案の環境庁による国会提出というのは本当にあのころから見ると考えられないと言ったら失礼ですけれども、考えられない進歩だと思うんですね。ただ、粉じん問題が、こういう法案をお出しになることになった経過から考えますと、どのぐらいでなくなるんじゃないかなというお心づもりがあったん…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 もしなんてそんな、なかなかそういうふうには進まないんじゃないかみたいな否定的なことは考えたくないんですが。 もしも法律が何の実効も示さない場合、どういうふうになさるおつもりですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 大変前向きの御答弁でうれしく思いますが、それでは次に、対策面についてお伺いいたします。 私としても法律だけですべて解決するとは考えていないんですよね。これと並行して対策を進めていくことが重要だと思っております。脱スパイクの先進地である札幌や宮城県においても、条例の制定と並行して種々の対策を講じてきており、次第に住民の理解を得る中で成果を上げてきているわけでございます。同じように、このたびの法案も国民の理解を得ながら意識の変…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 それでは次に、通産にお伺いしたいと思います。 タイヤに関する対策をお伺いしたいんですが、通産省はさきにスタッドレスタイヤの性能確認試験を基礎産業局でなさいまして結果を発表しておられますが、その中でスタッドレスタイヤはおおむねスパイクタイヤに代替し得るレベルに達しているという、そういう評価をしておられますね。二カ所か三カ所この報告書の中に出てまいります。スノータイヤに比べてかなり評価は高く、スパイクタイヤのタイヤと同等程度で…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 この冬販売店段階で売られるスパイクタイヤについては指定地域内では事実上使用できなくなるわけですが、そのことをユーザーにいかに周知させるか、具対策をお聞かせください。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○竹村泰子君 まだ余り具体策はお考えではないようですね。 それでは次に、建設省にお伺いしたいと思うんですけれども、道路対策についてお伺いいたします。 スタッドレスタイヤは性能が著しく劣るために道路を雪のない状態にしなければ走行に支障を来すというような誤解もまだまだ広くあるように感じております。しかし、先に通産省が発表しました性能試験の結果にも見られますとおり、普通積雪路の制動においてはスタッドレスタイヤの方がわずかながらスパイクタイヤを…