竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 今や在日米軍基地、特に沖縄米軍基地は、かつて言われた太平洋のキーストーン、それにとどまらず全地球的規模における米軍のキーストーンとなっているのではないか、私どもはそう思うんです。 御承知のように、在日米軍基地は「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため」と日米安全保障条約第六条で使用を許しているわけですけれども、極東駐留米軍が地域を超えた緊急展開戦力として位置づけられている以上、沖縄米…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 心ある国民は、なぜ日本はそういうふうにアメリカの言いなりにならなきゃならないのか、日本はアメリカの属国かというふうなことを常日ごろ思っているし、私たちもそう考えておりますけれども、今の日米安保条約が日本の安全と極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するためということで、先ほどから私が何回も繰り返し申し上げておりますように、地域を超えた緊急展開戦力というふうにアメリカが位置づけてくるのであれば、やはり言いなりになるしかな…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 そうあってほしいと思いますが、しかし国会でもこれまでにもたびたび取り上げられてきておりますように、特にこの日米地位協定のさまざまな、駐留軍で働く人々の待遇でありますとか、日本がどれだけの負担を強いられているかということでありますとか、そういうことを端的にそれだけから考えてみても、ほかにもたくさんのファクターがありますけれども、それだけ考えてみても、どうしてこんなことまで、これまでにもいろいろあれだけの大きな私たちの何倍もの…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 私は先ほど、この国際環境のもとで果たして日本の安全保障政策がこれまでのとおりでよいのか、維持することが妥当かどうか、それにかわる政策を考えてみたらどうかという提案をいたしましたけれども、もう少し核の問題などについて御質問したいと思います。 日本は非核国家でありまして、その非核国家に対しての核兵器行使の可能性を考えるということは、よほど極端な状況を設定しない限り非現実的だと思います。人類が核兵器を使うようになってから実際に核…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 深刻な核体験を持つ我が国、そしてソ連はある意味で日本に次ぐということすら言えるかもしれないと私は思うんですけれども、したがって私は、まず日米安保体制の一つの重要な構成要素とされるアメリカの核抑止力に対する依存という点において、日本はこの政策を徐々にではあっても改めることが可能ではないか、また必要ではないかと考えるわけです。日本は、そのような政策変更を行うことによって世界の平和と安全という重要な課題に関して、唯一の被爆国とい…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 大臣はいかがでございますか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 いろいろと申し上げましたけれども、大臣が先ほどおっしゃいました日米間は縦の上下の関係ではないのだ、パートナーなのだということを十分肝に銘じていただきまして、必要なことは発言をしていただきたいし、それから約束が違う場合には約束が違うじゃないかとはっきりと言っていただきたい、そういうふうに強く要望して終わらせていただきます。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 初めに、湾岸問題で総理にお尋ねをしたいと思いますが、先日、三月十九日の本予算委員会で安恒委員が総理にお聞きいたしました。 〔委員長退席、理事坂野重信君着席〕 「あなたは平和国家日本は何で名誉ある地位を確立しようとお考えでしょうか。」とお聞きしましたときに、海部総理は、技術革新、技術協力の面においてすぐれたものを持っているという、その点で貢献したいというふうにお答えになっているんですけれども、総理初め閣僚の皆さんは、我が国が…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 私の周辺では、現在の日本が誇り得るものとしてテクノロジーと勤勉な国民性ということを挙げる人が多いようで、総理も今そのようにお答えになりましたけれども、しかしそれがかえって世界から脅威と受け取られ、尊敬されない原因となっているということも考えられるんです。私は、環境保全の分野における貢献こそ我が国を国際社会で名誉ある地位に導く方策であると思います。 早速に湾岸環境調査団をお出しになりまして、そして帰国されました。その報告書を…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 私は、これは質問というよりは提案とでもいうような感じなんですが、当面の対応だけではなく、憲法の理念に即した貢献の仕方というのがあると思うんです。それは、例えば必要なときにはいつでも環境調査を目的とした環境ミッションのようなものを派遣できる、あるいは環境の復旧を目的とした環境レスキュー隊のようなことを考えなくてはいけないので、いつも国内に整備しておくことはいかがなものでしょうか。 また、国連安全保障理事会に並んで環境保障理事…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 いろいろ御計画をお聞きしたんですけれども、ぜひもう少し世界に見える形での貢献策というか、ああいいアイデアを出してきたなというようなそういうものを私は今はっきりと日本はお出しになるべきだ、そう思いますので、総理もひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは次に、美浜原発の問題に移りたいと思います。 美浜原発の事故ですが、原子力安全委員会の定めた安全審査指針では、今回のような事故は伝熱細管の両端が完全に破断するケース…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 原因究明作業について説明されたいとお願いしています。答えていないです。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 今AVBのお話が出ましたので、ちょっと順序を変えてAVBのお話を聞きたいと思います。 一九八七年七月、米のノースアンナ原発事故の原因の一つに、NRCが振れどめ金具、AVBを挙げましたね。私の手元にその報告書があります。このとき日本でも加圧水型原発を調査したと思いますが、どうでしょうか。通産省の調査特別委員会でも言っておりますが、AVBが正しく全部の管に設置されていれば細管破断事故はなかったと考えているんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 これまでにも、AVBがあるために金具との接触により細管が損傷するいわゆるフレッティングという現象はよく知られていましたね。そしてまた、逆U字型に曲がる場合は製造時に合金内にひずみが生じやすいこと、これはもうだれが考えてもわかることでありまして、これまでにわかっています。 従来の渦電流探傷法では、チューブに腐食やひび割れが進行していても、今なかったとおっしゃいましたけれども、進行していても、肉厚の二割以下の腐食や四割以下のひ…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 検査の方法もお考えになるわけですね。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 美浜二号機では、AVBが蒸気発生器の内側から十九列目までしか届いていなかったのですね。内側から十八列目まで金具がなかったとすれば、実際に破断した十四列目よりももっと振動の大きい十八列目や十七列目、十六列目あるいは十五列目の細管が先に破断したはずではないですか。この事実を見ても、今度の事故の原因をAVBを設置した作業者のミスのように発表したのはとんでもない間違いですね。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 まさか、すべての原因をAVBの設置ミスに転嫁して、美浜二号機を一基とめるだけでほかの原発は点検と改善のために停止することさえしないまま、美浜を犠牲者にして済まそうなどとお考えではないでしょうね、通産大臣。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 承服できません。今回のようなこのギロチン破断と言われるような大変な破断を起こした。そして、加圧水型の原発は十七基あるとおっしゃいましたけれども、すべて同じ、古さ新しさの違いはあっても同じ条件で運転しているわけですよ。それを、美浜は蒸気発生器の取りかえでおとめになる、高浜二号はこのAVBの問題でおとめになる。その二つだけをとめて、それで口をぬぐわれるおつもりはないでしょうねとお聞きしたんです。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 押し問答をしても仕方がありませんが、先日衆議院の予算委員会における辻一彦委員の求めに応じて提出されました「美浜二号磯原子炉容器頂部ボイド発生量解析結果」というのは、一体だれが何の目的で、どのように解析をしたものなんでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 ここにその解析データをいただいておりますけれども、この数字はすべて実際の事故のときの数字と大きく違いますね。例えば、表の各種の温度は出発点の一段目の十三時四十分からして実際とは全然違うんですよ。原子炉容器頂部の温度の方がそれよりずっと下の方から蒸気発生器へ向かう出口温度よりも六度も低いというのは、これは一体どういうことなんですか。