竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○竹村泰子君 もう時間がありませんので、物価局長にもお聞きしようと思ったんですが、残念ながらお聞きすることができません。 最後に、弱者にこういったしわ寄せが全部いくということですね。例えば青森県むつ市のある中学校では野菜の価格高騰のため給食費が底をついてしまって、そして春休みまでの五日間の給食をおにぎりとみそ汁にしちゃった。こういうふうなことで野菜の高騰が弱いところへしわ寄せがいってしまう。こういうことはしてはいけませんよ。どうか経企庁…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 まず初めに、大臣にお尋ねをしたいんですけれども、日本の安全保障政策のあり方なんですが、長らく自明の政策でありましてその有効性を問うこと自体がもうはばかられるような、そういう雰囲気もある日米安保体制なんですけれども、これを将来にわたり維持することが妥当かどうか。この変化する国際状況の中で、これにかわる政策を考えていかなければならないのではないかと思いますが、その点いかがお考えになりますか、御所見をお伺いします。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 日本の安全体制を根幹とするこれまでの安全保障政策というのは、基本的に三つの要素があったのではないかと思います。 最初は、小規模な軍事的侵攻に対して独力で対処できる自衛力を持つ。二番目には、通常戦力による大規模な侵攻に対してはアメリカの支援を仰ぎつつ対処する。三番目には、核兵器による攻撃の可能性に対してはアメリカの核戦力による抑止に頼る。これらの三つぐらいの要素があるのかなと思うんですけれども、アジア・太平洋においてのソ連の…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 アメリカは、欧州正面での西側の軍事的な劣勢、それを補う意味で核抑止力を働かせる構えをとってきました。ソビエトの侵攻を未然に防止するというのが基本的な考え方であるとするならば、そのような政策をとるアメリカにとって、核兵器使用の可能性についてソ連に不安感を持たせ、特に核兵器使用による対ソ戦線拡大については、ソ連に不安感を持たせるためのアジアでの核使用の可能性を否定するわけにはいかないのではないかと思うんです。 一たん米ソの軍事…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 私たちはこの日米地位協定の特別協定に反対をする立場から、きょうは少し米軍基地の問題その他お伺いしていきたいと思います。 米軍基地の整理縮小ということで、昨年六月十九日の日米の合同委員会で返還に向けて手続を進めることが確認されました沖縄米軍基地二十三カ所のうち、実際に話が進んでいるのは三カ所程度とお聞きしますが、日米間で合意されながらなぜ返還作業が進まないのか、その理由と作業状況をお聞かせ願いたいと思います。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 これは百二十国会の予算委員会第一分科会の会議録なんですけれども、この返還問題について古堅分科員が質問をしておられます。その問いに対しまして大原政府委員がお答えになっているんですけれども、今お答えいただいたようなことをお答えになっているんです。 二十件のうち合意ができたものがほかにあるのでしょうかというふうに聞いておられます。それに対しまして、パイプラインそれからキャンプ瑞慶覧の一部でございますというふうに答えておられるんで…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 ぜひ返還の作業を着実に進めていただきたいと思うんです。 念のために確認いたしますけれども、昨年十一月に県民の選択によりまして保守県政から十二年ぶりに革新県政に移行したわけですね。谷沖縄開発庁長官は二月十六日に視察にいらっしゃいまして、そこで記者会見をしておられます。その中で基地問題への県の対応について、「政治の現実と理想の両方をみながらやっていかなければならない。国との関係をギクシャクさせるべきでない」というふうに一種の牽…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 それでは、きょうは開発庁長官いらっしゃらないんですけれども、この御発言はどういうことだったんでしょう。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 地元の新聞に随分大きく報道されているんですね。ごめんなさい、これをお出ししておけばよかったんですが。 基地問題は「政治の現実と理想の両方をみながらやっていかなければならない。国との関係をギクシャクさせるべきでない」というふうに発言をしていらっしゃって、国との摩擦を避けよというふうな御発言なんですね。その論説などの記事もそういうふうに書いておりますけれども、対米交渉に姿勢の変化が見えるということは特にないわけですね。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 沖縄は来年五月、復帰満二十周年を迎えるわけですけれども、沖縄振興関係に大きなネックとなっており、また県民生活に多大の影響を与えている米軍基地の抜本的な整理縮小は百二十万県民の悲願であり、革新県政に対する国の姿勢に変化が見えるという疑いをかけられないよう、政府は誠意をもって交渉に当たるべきだと思います。そのお願いをしておきます。 昨年四月にチェイニー国防長官が議会に提出された報告、「アジア・太平洋地域の戦略的枠組み」の中で、…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 その後、ハーディスティ米太平洋軍総司令官が訪日されておりますね。同司令官より外務事務次官に対して、全般的な撤退計画案が固まるのは秋ごろになる、そして在日米軍で撤退の対象となるのは五千から六千人、沖縄が対象となるというふうにまた改めて言っておられます。 ところで、アメリカのニューズウィークによりますと、米軍はこれまで予定していた削減幅よりもさらに大きく削減する計画をまとめていると伝えられますけれども、政府は御承知ですか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 それにつきまして少し数字が食い違ったりしているんですけれども、かなりこれはリポートの中でも数字が詳しく出ておりますね。日本の政府はそれに対して大体どのぐらいというふうに考えていらっしゃるんでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 私の出身であります北海道の新千歳空港なんですけれども、今や北の玄関として国際的物流拠点に向けて各種整備を進めております。これと同じように、米軍の使用する嘉手納基地の四千メートル滑走路が基地とともに日本に返還されれば、我が国の南の玄関としてはもとより、北東アジアの一大物流拠点となり、アジア・太平洋地域経済圏の発展に大きく寄与することは明らかではないか。こうした大きな夢を描きながら沖縄の基地の将来を構想してみてはいかがかと思い…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 外務省はというよりは日本の政府は、依然としてソ連脅威論というものを持っていらっしゃるということですか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 大臣のお考えはわかりますけれども、私は沖縄の米軍基地の問題で言いますと、沖縄の米軍基地は戦後一貫して共産圏封じ込めのアメリカの極東戦略を支える太平洋のキーストーンであった。そして、事実そう位置づけられ、朝鮮戦争、ベトナム戦争では極めて重要な役割を果たしてきた。今度の湾岸戦争でもかなり重要な役割を果たしたと思いますけれども、歴史的に見ると、まさに沖縄の米軍基地は冷戦の落とし子であり、基地機能はアジアにおける東西冷戦の激化とと…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 先ほども申しましたけれども昨年四月にチェイニー国防長官が議会に提出しました「アジア・太平洋地域の戦略的枠組み」というものによれば「在日米軍基地には全地球的な兵たん補給機能「修理機能などが期待されている。また、本年三月の国防報告によりますと、日本も含めた極東駐留米軍は地域を超えた緊急展開戦力と位置づけられている。御存じだろうと思いますけれども、こういうことに対して外務省、日本政府はどういうふうにお考えになるんでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 ですから、その地球的な兵たん補給機能、修理機能などが期待されている、また地域を超えた緊急展開戦力の基地であるというふうに位置づけられている、今いろいろおっしゃいましたけれども、このことをお認めになるのかどうか、チェイニーさんは勝手なことを言っているとお思いになるのかどうかわかりませんけれども、日米地位協定における米軍基地のさまざまな日本の負担といいますか、本当に微に入り細に入りいろいろな、さっきも御質問がありましたけれども…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 これも百二十国会の予算委員会第二分科会の会議録ですけれども、この中でも上原分科員の質問に対して松浦さんは、「アメリカで国防報告が出されました。」「日本におきます米軍の基地、すなわちこの施設、区域に対しまして高い評価が与えられております。」というふうに答えていらっしゃいますね。これはこの「アジア・太平洋地域の戦略的な枠組み」というチェイニーさんの出したものを受け入れるというか容認される、承認されるようなお答えと見られますけれ…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 在日米軍基地には高い評価が与えられているというわけであります。これは日米ともに認めておられるわけでありますけれども、今後アメリカの軍事的戦略の柱である前方展開戦略に基づいて、沖縄米軍基地はもとより、在日米軍基地は整理縮小ということを隠れみのにして、実際には格段の機能強化が図られていくということになるのではないでしょうか。 こうしたことはアジア・太平洋地域における冷戦構造の真の終えんに逆行するのではないかと思いますが、いかが…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○竹村泰子君 沖縄の米軍基地、日本にある多くの米軍基地を非常に重要視されているという、そういうことから考えますと、地位協定による思いやり予算でありますとか、そして日本側の負担、これほどこまでもどんどんどんどん膨らんでいくのではないか。日本の新聞も余り詳しい内容は書いてくれませんので、国民は一体どういうものを我々は税金で負担させられているんだろうかということはよくわからないと思うんです。ですけれども、本当はどこまでいくんだろうかというほど…