竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 私も数字にはかなり弱い人間なんですけれども、そういうふうには全然素人が見ても読めません。 原子炉容器頂部温度が実際にはこの解析値より数度高ければ、その温度は事故とともに、つまり十三時五十分からたちまち飽和温度と重なってしまいますね。すると、初めて沸騰したのは十四時四十四分からではなく、十三時五十分直後からということになりますね。 きょうは原子力安全委員長においでいただいておりますが、このことについてどうお思いになりますでし…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 それでは、安全委員長はまだこの解析結果をごらんになっていないわけですね。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 原子力を安全に運転するための部署である、委員会であると私は思いますけれども、美浜の事故が起きてからもう随分たっております。解析結果が出されてからもかなりの日数がたっております。まだ解析結果をごらんになっていないということはちょっと私も驚きなんですけれども、いずれにしても、こんないいかげんな解析では話にならないんです。 これは私、専門家の御意見も大分聞きまして一緒に勉強しましたけれども、こんないいかげんなでたらめな解析では話…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 提出し直してくださるんですね、もう一度解析をきちんとして。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 十三時四十分というのは事故の十分前なんですね。ですから、本当にこれがいかにいいかげんなものかということがよくわかるんですが、大臣、きちんと解析を出し直させていただきたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 ECCSについてお尋ねいたします。 細管破裂の場合、一次系の圧力はなかなか下がらないまま冷却水は二次系に抜けて炉内が空になっていくことが大問題です、空だき。現に百気圧以上の状態が二十分以上にもわたって続いていますね、ここにチャートをいただいておりますけれども。しかも、このとき、四十三分にわたって加圧器の水は全部流出したまま、四十三分間にわたってゼロなんです。原子炉内の水のレベルはわからないままでした。炉内の上部の高温の水は…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 この能力のポンプのままでいいというなら、加圧器が空になった状態の運転を、それも何十分にわたって容認してよいということなんでしょうか。原子力安全委員長、いかがお考えになりますか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 すごいですね。注入したのだけれども、四十三分間にわたってゼロなんです、空だきなんです。これで十分機能したと言われますか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 原子力安全委員長、だから日本の原発は安全であるというのは国民は疑っているわけです、恐れているわけです。 少し話題を変えますけれども、大蔵大臣にお尋ねしますが、大蔵省が認めた原発の耐用年数は何年ですか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 十五年ですね。 総理、そして大臣、皆さん、今お配りしている資料をちょっと見ていただきたいと思います。 ナンバー1の方は、これは今回の事故を起こした蒸気発生器細管の施栓率です。つまり損傷した細管に栓をして、穴のあいたところに栓をしている数です。 原発名の下に記されている数字は運転歴です。今度の美浜二号は十八・六と書いてあります。十八年六カ月です。 そして、この施栓率の方の数字が書いてありますけれども、ナンバー2の図を見ていた…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 スリーブとそれから施栓した、合わせますと二千五百四十八本足す七百九本、四八・一%の細管に異常があるわけです。異常といいますか、まともではないわけです。これは原子炉の冷却に支障を来すと思いますが、どうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 総理と科技庁長官、通産大臣にお聞きいたします。 要するに、美浜二号機は大変優等生でよく働き、老朽化してしまった。原発の高齢化問題です。ぼろぼろなんです。十五年が限度の原発を十八年運転しています。今回の事故を教訓に、原発対策を考え直さなければならないのではないでしょうか。政府はエネルギー政策に対して大いなる発想の転換をしていただきたいと強く要望いたしますが、いかがお考えでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 いろいろおっしゃいましたけれども、絶対安全というものはないんですね。そして、まかり間違えばこれは何十万人、何百万人の人の命にかかわる、これはもうチェルノブイリが証明しており、スリーマイルが証明しているわけです。 原発の比率が高くなるほど、通産大臣、一たび事故が発生したときには、そのチェックのために電力危機を招くことになりはしませんか。今度のように二つもとめなきゃならない。次もとめなきゃならないかもしれない。原発をつくるため…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 たくさん申し上げたいことがありますが、次に質問を予定しておりますので、次の機会に譲りたいと思います。 強制連行の問題ですが、私は今後の日韓・日朝関係ということでお尋ねをしたいと思っております。 昨年五月の予算委員会で私がお尋ねいたしました名簿の調査については、三月五日に公表された九万八百四人をもって調査は終了なのでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 さっき本岡委員の質問にもありましたけれども、この公表された名簿の数は、実際に連行されてきたとされる百万人から百五十万人とも言われます数の一割にも満たないんですね。その理由は何なんでしょうか。政府は本腰を入れたんでしょうか。マスコミなども及び腰だとかやる気がないとか書いておりますけれども、いかがでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 私も、労働省がお出しになった通達ですか、そしてどんなところを調査されたかという報告をいただきました。確かにいろいろ大変だっただろうと思います。労働省職安局がなさったわけですからその御努力は認めますけれども、一つの例を申し上げましょう。 ここにあります私のいただいた資料、例えば長野県が三名になっています。松代大本営のあった長野県、強制連行者が七千人から一万人投入されたという事実がいろいろな文献に紹介されて、体験者もいらっしゃ…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 いいかげんな答えをしていただいちゃ困ります。 私も松代に調査に行ってきました。私はたくさんここに資料を持っておりますけれども、今その目的はつまびらかではないとおっしゃいましたね。あなたは事実を全く知らな過ぎます。松代大本営跡地と言われているわけでしょう。天皇の御座所と大本営、それからNHKなど報道機関、そういうものが入るために掘られたのはもうこれは明らかじゃないんですか。どうですか、目的がつまびらかではないなんて答えてもら…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 そういうのを詭弁と言うんです。いいかげんなことを言わないでください。 文部省にお尋ねしますけれども、私たくさんいろいろ教科書をいただきました。これは次の機会に質問しようと思っていたんですが、今余り防衛庁がいいかげんなことをおっしゃるから。 教科書に七千人ぐらいの強制連行労働者がここに投入されたと書いてあるのは、それではうそなのですか。何にも根拠はございませんと今おっしゃいましたけれども、文部省、お答えください。文部大臣、い…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 人数は。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 私も持ってくればよかったんですけれども、まさかそんな、つまびらかではない、目的も定かではないというようなお答えが出るとは思わなかったものですから次の機会と思っていたんですが、私が文部省からいただきました教科書にはきちんと七千人という数字が入っている。これは後でごらんくだされば、幾つかの教科書に入っております。ですから、七千人の強制労働者が投入されたのではないか、あるいはもっと多かったかもしれないということは子供たちに教えて…