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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
242
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会79 件・79%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

242 20 を表示
日本社会党1973/04/17

71衆議院 商工委員会 第18号

○竹村委員 先ほども申し上げましたように、協会が真に消費者の立場に立って消費者の安全を守るために商品のテストや消費者の相談に応ずるとするならば、一体窓口をどうするのか。第九十六条の都道府県知事に委任する事項とは、どういう権限を委任しようとしているのか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1973/04/17

71衆議院 商工委員会 第18号

○竹村委員 それでは先へ進みますけれども、アメリカにおいて昨年の十月に消費者用製品安全法が立法されておりますけれども、その対象品目は三百五十以上、予算は七三年度で五千五百万ドル、七四年度で五千九百万ドル、七五年度では六千四百万ドルと聞いておりますけれども、正しいかどうか。

日本社会党1973/04/17

71衆議院 商工委員会 第18号

○竹村委員 この数字をわが国の現状とストレートに比較することは無理だろうというふうに考えますけれども、予算においても製品数においてもたいへんな差があり過ぎると思うわけであります。わが国でも、対象製品数、予算とも、現在予定しているものよりも大幅に増加させ、窓口も、先ほど御答弁がありましたけれども、各府県に置くようにしなければ消費者保護に値しないと思いますけれども、どうですか。最後に次官から答弁していただいて、終わりたいと思います。

日本社会党1973/04/17

71衆議院 商工委員会 第18号

○竹村委員 終わります。

日本社会党1973/03/30

71衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 建設省に対してお伺いいたしたいわけでありますけれども、全体としての建設工事量、それに基づくセメントの需要について、本年一月から三月の問の伸びをどう把握しておられるのか、当初見込みとの関連について簡単にお答え願いたいと思います。

日本社会党1973/03/30

71衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 特に一月から三月の時点をとってみてわかりませんか。

日本社会党1973/03/30

71衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 資料の持ち合わせがないということで質問はやめますけれども、それでは通産省に対してちょっと御質問をいたしたいわけですが、ことしの一月以降セメントの不足問題が非常にやかましくいわれてまいりましたけれども、実際にセメントの総量が不足しておるのかどうか。一部には売り惜しみやあるいは買い占めや——これは買い占めがなかなかしにくい品物でありますけれども、契約をして先物を買い占める、あるいは生産出荷調整が行なわれているようにも聞いておるわ…

日本社会党1973/03/30

71衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 いまの御説明を聞いておりますと二月、三月はほぼフル稼働しながらなお不足しておるようでありますけれども、そのおもな原因はどういうところにあるのか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1973/03/30

71衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 そのことは結果的に当初の年間の需要見通しが間違っておった、甘かったというふうに考えていいわけですか。

日本社会党1973/03/30

71衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 いま局長のほうから御説明いただいたわけでありますけれども、当初の計画が大体六千二百万トン、十月一日にその計画が六千五百五十万トンに見直されておるわけでありまして、暖冬異変その他の理由はこの段階では理由にならないのではないかというふうに思います。そういう意味から申しますと、やはり当初の見通しが間違っておったというふうに断ぜざるを得ないというふうに思うわけであります。 時間の関係で先へ進みますけれども、先般からセメント不足に関す…

日本社会党1973/03/30

71衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 いま建設省のほうから御答弁いただいたわけでありますけれども、これからきめこまかいいろいろの施策をやっていきたい、一つ一つの契約なんか取り上げて、その工事なんかと見合ってやっていきたいということでありますが、昨年の十二月の発注状況を見ますと、政府並びに政府関係企業の前年度比は一番高くて四三・三%増になっておるようであります。その時点で、発注するときにそういう問題も含めて検討されるべきじゃなかったかというふうに思うわけであります…

日本社会党1973/03/30

71衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 いま次官のお答えは、個々の問題について、具体的な問題があれば出先の通産局を通じてあっせんをしてもいいというふうに受け取っていいのですか。

日本社会党1973/03/30

71衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 そのようにお聞きしたわけでありますけれども、あっせんについては、単にセメントの量を確保するという意味のあっせんか、あっせんする限りは価格の点についても妥当な価格であっせんされるのか、その点についてお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1973/03/30

71衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 そのような認識では間違うと思うのですけれども、価格があまり変わらないということでありますけれども、いまの特に袋もののセメントについては非常に暴騰しておる。このことはお認め願いたいと思うわけであります。大体三百円から三百五十円くらいのセメント四十キログラム入りの袋もの、これはいま千二百円とかあるいは千五百円出してもない。最高二千円出してやっと買ったというような状態でございます。ある地域ではトラック一ぱい二、三百袋持ってきて道路…

日本社会党1973/03/30

71衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 一般にセメントが不足しておるというふうにいわれておりますけれども、実際問題として大手建設業者が請け負っておる現場にはほとんどその影響がないわけでありまして、先般も京都市の新設校の開校がセメント不足のためにできない、こういう事態になりましたところ、これはまあ好意からだと思いますけれども、大手建設業者からセメントの供給をしてもいいという申し出がありましたし、あるいはまた、いまセメントについては心配することはない、わが社は確保して…

日本社会党1973/03/30

71衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 もう少し御質問申し上げたいのですけれども、もう時間が参りましたのでこれはこのくらいにして、これに関連をして、中小企業対策として一つお伺いをいたしたいわけでありますけれども、先ほど申しましたようにセメント不足の一番深刻な影響を受けておるのが大工さんや左官屋さんやあるいは中小の零細建設業者である。そうしてセメントが入らないために工事が完成できない。御存じのように、建設工事そのものは工事が完成してお金をもらうわけでありますから、工…

日本社会党1973/03/30

71衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 いまも政務次官のほうから建設資材一般についてお答えがあったわけでありますけれども、セメントと建設資材一般と若干違うところは、代替品がないということでありまして、これらの学校建設その他について、床のフローリングがないというときには話し合ってPタイルでやったり、あるいは木材がないので鉄鋼でがまんするとか、鉄鋼のないところを木材でがまんしながら手待ちができるだけないように進行しておるような状態でありますけれども、セメント不足という…

日本社会党1973/03/30

71衆議院 商工委員会 第12号

○竹村委員 ただいま次官の御答弁の方向でひとつ鋭意取り組んでいただきたいというふうに思うわけであります。 時間の関係で最後に公正取引委員会に御質問申し上げたいと思うわけであります。 公取は、さきにセメント業界に立ち入り検査をして、三月九日に富山県の睦会に勧告をされておりますけれども、それに類した事実が数多くあると聞いております。これは先ほど同僚議員の発言にもあったとおりでありまして、関東地区では生コン業者が一斉に休業して一立米当たり千円…

日本社会党1973/03/13

71衆議院 商工委員会 第8号

○竹村委員 金属鉱山等の鉱害対策についてお伺いいたします。 有名な田中正造氏による足尾鉱山鉱害の追及をはじめとして、鉱害一掃に対する抜本的対策が叫ばれて久しいわけでありますが、今回イタイイタイ病や土呂久鉱山鉱害問題を契機として、鉱害防止のための諸施策が講ぜられようとしていることに対しては一応の評価をいたすものでありますが、金属鉱業事業団法あるいは金属鉱業等鉱害対策特別措置法のみで、はたして鉱害の一掃という所期の目的を達成することができる…

日本社会党1973/03/13

71衆議院 商工委員会 第8号

○竹村委員 鉱山保安法によりますと、鉱害には非常にきびしい規制があり、法律が正しく運用されているとするならば、膨大な鉱害源が蓄積されることはないと思いますけれども、蓄積鉱害源があるということは監督が不十分であったというふうに理解していいのかどうか。