竹村幸雄
会議録に記録された「竹村幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 242 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会79 件・79%
- 運輸委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 また、蓄積鉱害の理由の一つは、戦時中における国家の方針による増産第一主義、鉱害無視の政策の結果だといわれておりますけれども、その点についてはどう思われますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 戦時中、国の方針としての乱掘によるところの蓄積鉱害については国の責任と思うけれども、その点についてはどうお考えになっておるか、そしていままた御答弁がありましたけれども、重金属等の鉱害についての分析が十分でなかったということでありますけれども、その場合、無過失責任が国に問われると思いますけれども、その点についての答弁を承りたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 重金属の鉱害源についての分析の不十分さについてはどう考えられますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 中小鉱山については低利融資だけで十分鉱害防止がやっていけると思われておるのか、先ほども申し上げましたように、蓄積鉱害については、国も全く責任がないと思われないし、もっと手厚い措置が必要だと思いますけれども、その点についてはどう思われますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 また、先ほどの調査資料によりますと、五千三十七の休廃止鉱山のうちで鉱害ありと思われる鉱山は、この資料によりましても、三千五百六十八となっておりますけれども、廃鉱は、調査すればするほど増加をするというふうにも言われておりますので、今後補助金対象事業である廃止鉱山蓄積鉱害量は増大していくと思いますけれども、その点についてはどう思われますか。 〔田中(六)委員長代理退席、稻村(左)委員長代理着席〕
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 廃止鉱は、調査すればするほど数が無数にふえてくるのではないかというふうに言われておるのでありますけれども、その点についてはどうお考えですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 いま一応の試算として、補助金対象の鉱害防止事業量が八十八億一千万円というふうに言われましたけれども、昨年京都府大江町において、わずかな防止対策を講じただけでも一千五百万円かかったというふうに聞いておるわけでありますけれども、補助金対象の鉱害事業量が非常に大きくなり、今後工事主体たる府県の財政を圧迫するおそれがあると思いますけれども、どうお考えでしょうか。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 基本的には、鉱害問題については、鉱業権者と監督者である国の責任において解決すべき問題であり、地方自治体に財政負担を押しつけるべきではないと思いますけれども、その点についてのお考えをお聞かせ願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 見解の相違になるわけですけれども、私は、基本的に鉱業権者並びに国のほうでこの種の問題は処理すべきであるというふうに考えておるところであります。 次に、法案の内容についてお伺いいたしたいと思います。 第一に、鉱害防止のための調査、指導の内容についてお尋ねをいたしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 事業団が実際に鉱害防止融資等を実施するのは、いつからやるのですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 次に、特別措置に関連して、鉱害防止積立金の今後の運用方針についてお伺いいたしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 次に、特別措置法と公害規制諸法との関係について御説明を願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 次に、法案に関連して、政府の金属鉱業政策についてお伺いいたしたいと思います。 最近の金属鉱業を取り巻く情勢は、きわめてきびしいものがあります。特に中小鉱山にとっては、内外ともにきびしい条件に立たされているのであります。今回提案された鉱害対策法に見られるように、国内においては鉱害問題防止の解決に迫られ、また円変動相場制という異常事態に直面し、この際、鉱害対策をはじめ鉱業政策全般にわたる再検討が必要であると思うのであります。 そ…
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 いま具体的に考えておられる施策があれば、お示しを願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 ただいまもお話にありましたように、中小鉱山に対しては特段の配慮が必要だろうと思います。鋭意御努力をいただきたいというふうに要望申し上げたいと思います。 次に、現在一山一社制に第二会社をつくって移行する傾向が強く出ておりますけれども、この傾向について、どう思われますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 先ほども御心配がありましたように、私は分離によって労働対策あるいは鉱害対策上非常に無理が生じてくるのではないかというふうに考えるものでありまして、このような傾向については好ましくないと思うわけでありますけれども、政府といたしましては、そういう立場に立って行政指導をされるお考えはないですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 このまま推移してまいりますと、中小鉱山をはじめ閉山続出という事態が予想されるわけでありますけれども、いかなる対策を考えておられますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 次に、輸入関税についてお尋ねをいたしたいと思います。 現行関税は地金、粗銅については一トン当たり二万四千円の関税が課せられるように国内法で保護されております。しかし、輸入鉱石には関税が課せられていないために、四十七年度一年間の鉱石の輸入によって、概算でありますけれども、関税分約百六十億円の利益が業者のふところに入ったというふうにいわれておりますけれども、その点についてはどうお考えですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 地金や粗銅に関税をかけ、あるいはまた鉱石に関税を免除するという精神には、国内鉱山の保護がうたわれているというふうに感ずるわけでありますけれども、現実に国内鉱山がどんどん休廃止になっている現状を見て、どのようにお考えになりますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第8号
○竹村委員 ただいまの答弁にもありましたように、政府の方針としては、国内鉱山を保護していく方針であるというふうに理解してよろしいか。 また、銅あるいは鉛、亜鉛等の産業の基軸物資の自給量は、これはむずかしい問題だと思いますけれども、大体最低何%ぐらいが必要だというふうにお考えですか。