竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○竹本分科員 最後にもう一つ、いまの問題はそうした線で御善処をいただく希望を申し上げまして、税金の問題と関連しますけれども、LSTに乗っている人なんかは、場合によっては一年も二年も、極端にいうとどこへ行っているかわからない。わかれば軍の機密に関するわけですから、わからないのが当然ですね。そうして要するに軍の必要で軍艦に乗ってしまって行くえもわからない。また乗り方も、パスポートがどうとかこうとか、いろいろめんどうな問題もあるようでございま…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○竹本分科員 時間でありますからこれで終わりますが、いまも大部分というような説明がありましたけれども、大部分はそれでいいかもしらぬが、大部分でない、残りの部分については一体どうなるかということを議論をすれば、なかなか複雑かつ困難な問題だと思います。幸いにして外務大臣から、国内の調整の問題についても、また司令部のほうとの折衝の問題についても非常に前向きな御答弁をいただきましたので、強く善処を要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います…
第65回 衆議院 本会議 第10号
○竹本孫一君 私は、民社党を代表して、ただいま趣旨説明のありました自動車重量法案について、佐藤総理並びに関係大臣に若干の質問をいたしたいと思います。 およそ税金は、国民の負担と犠牲を要求するもので、すべての新税は悪税であると言った学者もあるくらいでございます。シャウプ税制創設のシャウプ博士は、わが国税庁のある高官に、あなたはパブリック・エネミー・ナンバーワン、公衆の敵第一号であるという呼びかけをされたこともあるそうであります。したがいま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 私は、きわめて簡単に三つばかりお伺いをしたいと思います。 一つは、七五年になれば四千億ドルのGNP生産ができ、一%分ということになれば四十億ドルの援助をしようということになるわけでございますが、その援助あるいは協力の問題について、従来ややもすれば、こちらからいえば思いつきであるし、相手さんのほうからいえば言ってきた国、あるいは押しの強い国が得で、ほんとうの意味でアジアの経済建設のために基本線に沿ったものであるかどうかというこ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 お説のように、国内的なそれぞれの国の条件整備が中心であり、可及的な範囲で地域協力を進めていくということ以外にないのではないかと思うわけでありますが、全く同感であります。 次にお伺いをいたしたい点は、日本の援助、協力、先ほど来御議論が出ておりましたけれども、それの経済効果を全うする、貫徹するということのために制度的なくふうとしては何を考えたらいいのか。惜しみなく金を与えるだけが能ではありませんから、与えた金が、協力いたした金が…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 いまの問題に関連して、結論だけでけっこうですが、これからの協力のあり方の問題ですけれども、政府ベースでいくのがいいのか、民間ベースでいくのがいいのか。それからまた金と物と技術とどれに重点を置いたほうがいいのか。結論だけ先生のお考えを承りたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 最後に、東南アジアを中心に日本の円ブロックをつくるということをいま言っても問題にならぬと思いますが、日本の円に対する信頼はどういうふうであるか。また日本の円が将来アジアの経済の中でいかなる役割りを果たし得るとお考えであるか、その点だけお伺いをいたして終わることにいたしたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○竹本委員 終わります。ありがとうございました。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 時間がありませんけれどもいろいろ聞きたいので、答弁は簡単に、明瞭にひとつお願いしたいと思います。よろしく御了承願います。 第一に理財局長に聞くことになるのですが、いま問題になっている農地は国有財産であるか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 それは行政財産であるか、普通財産であるか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 普通財産の売り渡しということになれば、その原則に従っておおむね時価でいくことが相当と思われるけれども、その点はどうですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 そうしますと、問題の農地は国有財産である、普通財産である。また、会計法の規定から見ても他に特別な制約がなければ時価で大体いくものが常識的である、普通である、こう理解していいわけですね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 次に、これは主税局のほうになるかもしれませんが、この売り渡しを受けた農地について、売り渡しを受けたということだけで税金か何か、かかりますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 それを転売した場合にはどういう解釈のもとにどういう課税が行なわれるか。パーセンテージは幾らか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 念のためにもう一度聞きますが、所有権を回復したという解釈でいって、したがって長期保有ということで一四%で大体今度も取り扱うという方針ですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 いや解釈論として。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 もう一つ念を押しますが、だれか新たに所有権を確保したのだということになれば、パーセンテージは幾らでしたか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 そこで本論に入るわけですけれども、この場合にこれは国民感情から許せない。二円六十銭は許せないということでいまいろいろ議論が出ておりまして、一部には課税措置でいこうということで税金をぶっかけて、一応は返すのだけれども、あと取り上げれば、社会的な公平の観念に合うじゃないか。だから取り上げるのだ。それは租税特別措置で取り上げるのだ。こういうような御議論が一部にあるように新聞では伝えておるわけでございますからお伺いするのだけれども、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 私が聞いたのは最高のところです。いまの日本の所得税法で最高の税率は何%ですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 そこで、これは政策論になるわけですけれども、一度返す。それでいまの税法の問題は一応別ですよ。土地税制の問題は別にして、新しい課税措置でこの不公正を直していこう、こういう御意見がありますので、私の結論を言ったほうが明快になるかもしれませんが、私はそれは無理だという意見なんです。なぜかといえば、おまえのものだといって返しておいて、いまのは失敗だった、やるんじゃなかったといって、今度は完全に個人の所有になっているものを新たに税金を…