竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 私は、二つの点について総理のお考えを伺いたいと思います。まず第一は、先般の議長裁定に係る所得税の特別減税の問題であります。 この点につきましては、総理からしばしば誠意のある御答弁をいただいております。さらにきょうは大蔵委員会におきまして、その法的担保のための財政法第六条の特例法を採決されるという段取りになりました。したがいまして、特別減税につきましては外側と申しますか、形式的には条件が整ってきたわけであります。この段階におい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 そこで、いま剰余が出た場合にはという、確かに議長裁定はそういう形になっております。ちょうどたまたま大蔵大臣が席にいないのが残念ですけれども、私は一つその点で参考になる話をしたいと思うのです。 それは、かつて自民党において大野伴睦先生が、ある特別な予算要求を時の大蔵大臣池田勇人さんにやられた。そして、一体、大蔵大臣どれだけの財源があるのかということを聞いたそうであります。詳しいことは私も覚えておりませんが、その際に池田さんの答…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 時間がなくなりますから、私は鈴木総理のただいまの御答弁に盛られておるような誠意を信頼し、期待し、さらに自民党にはたくさんの方がいらっしゃいますから、池田勇人さん程度の大蔵大臣が生まれ、山中貞則氏程度の見識のある人がたくさん出てくれることを祈りまして、次にまいります。 次の問題は、行政機構改革でございます。 鈴木さんは、いまだかつてむしろ例のないような非常に強い信念をぶつけられまして行政機構改革に取り組む決意を示されましたし、…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 総理が財政再建のために真剣に取り組んでおられること、私は非常に敬意を表しておるのですが、特に国債減額二兆円というものを打ち出しまして、最後まで実はどうなるかと心配しながら見ておったのですけれども、貫いていかれたということは非常に私は心強く、感謝をしております。ぜひ五十九年度までに特例公債をなくするためにやはり二兆円ずつは減額をする、この原則は守っていただき、まあ大型新税問題は私は一応別にしておきますが、とにかく行政機構改革に…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○竹本委員 終わります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 私は、きょうは特に主権免税の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、少し振り返ることになりますけれども、昨年外為法の改正が行われましたけれども、その主たる目的は何であったか、また改正の結果、その後における外国の資本のわが国へ流れ込んだ動きというものはどんなものであったか、まずそれを伺いたいと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 ただいま局長から御答弁をいただきましたが、経済がすべてグローバルに国際化する時代でございますから、原則自由のたてまえを今後とも堅持してまいっていただきたい、そのことが、いま問題の多い貿易摩擦その他の部面を考えましても、非常に有利な国際的立場を日本が確保するゆえんである、そういうふうに私も考えております。そうした立場から、きょうは一つだけ論点をしぼって主権免税のことを伺ってみたいと思います。 これは御承知のように外交慣例で、主…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 そこで大臣、私がきょう問題にしておりますのは、現在国際慣行に従いまして、国税庁長官か大蔵省かは別といたしまして、主権免税をする場合の一つの基準というものが、いまも御説明のありましたように通常の政府の機能と認められる場合というふうに制限がある、あるいは基準がある。その通常ということの考え方なりあるいは基準なり解釈なりを少し改め、再検討する時期に来ておるのではないか、そういう意味の質問をしたいということであります。 まず利子ある…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 そこでお伺いしたい問題に入るわけですけれども、アメリカのように資本の豊かな国とされている国でも外国から金が入ってくることはある意味において非常に優遇をして、預金の利子についてもあるいは配当にしても、場合によってはキャピタルゲインに対しても税をかけないというような例が多いようでございますけれども、私はいま日本の置かれておる立場、特に日本は油に弱い、油のために一番苦労する国でありますので、そうした立場を考えまして、去年はクウェー…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 ただいまの御答弁の数字は私ちょっと少ないように思うのですが、その前に、これからは、日本のファンダメンタルズが強いので、オイルダラーが日本に流れ込んでくる可能性はさらにふえるのではないかということをきょうは指摘したいのです。 アメリカの雑誌でタイムであったと思いますが、日本のファンダメンタルズについてこういうことを書いておるのを読んだ記憶があります。日本とアメリカとの経済の実力を比較して考えてみると、まず第一に繊維でやられた、…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 最後に要望を一つ申し上げますが、とにかく大蔵省のきわめて良心的な事務としては当然の考え方かもしれませんが、見るところがちょっと小さ過ぎて、かえって大局を損する場合が多いということを日ごろも考えております。たとえば、この間有価証券取引税の場合に、今回は国債についての取引税は上げないで〇・〇三のままでございました。しかし、本当のことを考えると、国債をこれから大いに売って、国債の値下がりも避けて、国債消化を大いにスムーズにしなけれ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 財政再建のために渡辺大蔵大臣大変御健闘で敬意を表します。それに関連してひとつ本論に入る前に、要望というか質問等あるわけですが、それは行政改革の問題です。行政改革を思い切ってやれ、またやれば増税しないで済むではないかとかあるいは少なくとも増税の額が半分になるではないか、いろいろな御意見がございます。いずれにいたしましても、中曽根さんが非常に真剣に取り組んでおられることはわれわれも了承しております。役に立たなくなった法律を三百件…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 来年度についてはまだ全然そういう問題については、具体的な構想なり要求なりというものは考えられませんか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 五十六年度ですね——いまのが五十六年か。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 ではそれで結構です。 いずれにいたしましても、金額の問題は大変むずかしい問題ですけれども、いま考えられておる数字というものはわれわれから言うと非常に少ない。と申しますのは、ずっと前、三十九年でしたか、第一次の行革で考えられた数字、あるいは太田さんがいろいろ言っているような数字等から比較してみてもちょっとけたが違い過ぎる。そういう意味において、もう少し大幅な削減効果を上げてもらいたいと、われわれ要望する意味でそのことをもうちょ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 私が申し上げている点は、とにかく見直しを具体的な数字にまで凝集させなければ意味がありませんということで言っているのですから、ひとつ御健闘を祈っておきます。 次に、直接税、間接税の比率が七〇対三〇ということがよく言われておるわけですけれども、それらとの関連において、先ほど来御議論がありましたように、一般消費税の問題については、国会の決議もございましてなかなかむずかしいと思いますが、最近一部では、一般消費税がだめになったのでひと…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 私が言うのは、いま主税局長の御答弁にいろいろありましたが、そういうような技術的な困難性と、それから収入の面における期待の量が大したことがないという面と、両方合わせて一部にはこれで今度はいくんだというような過大な期待を持たせるような言説もあるが、そういうものは真っ正面から取り組むだけの値打ちがないというか、少しでも欲しいからということで検討するということになればまたそういう考え方もあり得ますけれども、いま財政再建ということで、…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 次には物品税の問題ですけれども、今度物品税がずいぶん課税対象も広げられました。率は五%から三〇%ですか、そういう幅を余り大きく持たせないで、ある意味においてはもう少し低い方へ交通整理をして、そのかわりに課税対象を、すそ野を広くすることによって大きく収入をかせぐ方法があるのかないのか、その辺の物品税のすそ野を広げることが、これも大変事務的にむずかしいのじゃないかと私想像するわけですけれども、専門家の立場から、これをもっと広げる…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 次へ参りますが、今度の印紙税の問題ですけれども、これはもともと中小企業にとって非常な負担であるとよく言われる点でございますけれども、今回の増税の場合に、印紙税の問題については中小企業のために特にどういう配慮が行われたかという点をひとつ伺っておきたい。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 余り議論をやる時間がありませんから、もう一つ有価証券取引税の問題について……。 先ほど、キャピタルロスはどうだ、キャピタルゲインはどうだと、いろいろ熱心な御議論、参考になりましたが、私はここで二つの問題をひとつ考えてみたいと思うのです。 一つは直間比率の問題で、先ほど一口申しましたが、日本では直接税が非常に多過ぎる、パーセンテージが七割だと言われるこの問題を、日本の税制が所得税中心にある意味においての近代化が進んでおるという…