竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 これはひとつ大臣に伺いたいのですが、日本の高度成長は、よく言われるように、低金利と間接金融だということでいままでやってまいりました。ところが、これがいままでどおりにこれからもいくかというと必ずしもそうでない。そういう意味から言いまして、自己資本を充実させることの方にもっと力を入れないと、経済変動に対する対応力も弱くなるし、経営の健全性から言っても問題が出てくる、いろいろな意味でもう少し自己資本を充実するということと、いわゆる…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 時間がなくなりましたが、せっかく証券局長と銀行局長がいらっしゃいますから、きわめて簡単に伺います。 先ほど正森さんの方でいろいろ議論がありましたが、株主になる喜びとか楽しみというものがだんだんなくなっていくという話が出ました。そういうこととあわせて、今度の有価証券取引税の引き上げがその自己資本を充実させるということにプラスかマイナスかという問題についてのお考えを承りたい。それが一つ。 これはどなたの所管になるかわかりませんが…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 以上で終わります。
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○竹本小委員 参考人の皆様、きょうは大変御苦労さまでございました。感謝をいたしております。 時間が非常にないようでございますから、私はお一人、お一人に簡単に御質問をいたしたいと思います。大体承っておりますと、お三人の方はそう意見が違うわけではないので、重複を避ける意味も含めまして、まず谷村さんからお伺いしたい。 先ほど来御議論がありますように、銀行法改正は五十年ぶりということでございます。私自身としては、五十年間も大蔵省は何を考えておっ…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○竹本小委員 谷村さんのお考えは大体わかりました。 次は、北裏さんに一つだけお伺いしたい。 今度の問題が起こりましてから、銀行界と証券業界との間には相当激しい論戦が行われておるように見ておるわけでございますが、制度のあり方についてということは一応別にいたしまして、仮に銀行が証券業務を——その範囲はいま谷村さんが言われたように非常にデリケートな問題が幾つかありますけれども、そういうことで銀行が出てくる、あるいはそれが法文の上で明確になった…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○竹本小委員 最後に大月さんにひとつお伺いしたいのですが、先ほど来いろいろの御経験も織りまぜて大変貴重な御意見を聞かせていただいて感謝いたしておりますが、今度の問題について一つの大きな判断の基準は、専業主義といいますか、これを貫くことがベターなのか、あるいはそれは改めるべき時期に来ておるというふうに判断するかということが一つのポイントではないかと思うのです。そういう意味で先ほども御意見を聞かせていただいたと思うのですけれども、できれば最…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○竹本小委員 いろいろ御意見を聞かせていただいてありがとうございましたが、結論的に、銀行法の改正はもういよいよ結論を出すべき時期である、あるいは極端に言えばもう出ておるべき時期であるというふうに私は思いますから、いま大月さんのお話にありましたように、一つは、歴史的な経過を十分に踏まえること、二つは現実における力関係を十分に判断をし分析をすること、三つは、これからの中期展望を持つこと、この三つの点を十分総合勘案されて、ひとつ円満な結論を一…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 参考人にはきょうは御苦労さまです。佐々木さんには金融制度調査会の会長として大変御苦労を願いまして、銀行法改正に関する答申を出された、大変御苦労だったと思って御努力に敬意を払っております。特にその結論も、いま堀先生からも御指摘がありましたような非常に重要な問題はうまく逃げているという面もあるかもしれぬし、また慎重に避けているという配慮もあったと思いまして、その点は残されておりますけれども、ともかくも現段階において、理想を言え…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 この問題は五十年の初めごろから提起されてもう五、六年たっておりますから、私もできるだけ早い機会に、次の通常国会ではぜひともまとめてもらいたいものだと祈っているわけでございます。その点は全く同感であります。 そこで第二の問題でありますが、銀行の支配力が金融寡頭支配と言われるほど強いという面もございますし、本質的にはそうだと思います。ところが、最近はいま問題になっている郵便貯金の方へ預金がどんどん流れておるといったような問題も…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 最後にもう一つだけ、問題は変わりますが、公定歩合の問題です。 佐々木さんはその道の先達でございますから、一言だけお伺いしたいのですが、最近公定歩合を下げるべき条件がだんだんできてきたと私も思いますし、そのこと自体に反対する意思はありません。ただ、最近、選挙後は公定歩合の引き下げというものがいささか政治的に取り上げられ過ぎておる。それが一方においては日銀の独自性を侵すことにもなるでしょうし、公定歩合の引き下げというのは簡単な…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 終わります。
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 先ほど来先生のお考えいろいろ承りましてありがとうございます。特にアメリカの銀行法の問題、日本の証取法六十五条二項の問題、ただいまはまた国債等の窓販とか、バンクディーリングの問題について短期長期に分けてのお考え、よく理解できました。 そこで、私、時間もありませんので、一つだけ先生にお伺いしたいのですが、先ほどからも言われておりますように、最近金融の自由化、効率化ということが非常に叫ばれております。一応大きな流れとして結構だと…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 大変ありがとうございました。 ただ、私どもが心配いたしますのは、ワーカブルコンペティションというかフェアコンペティションと申しますか、これが行われるような情勢であれば満点なんです。ところが、国内の資本主義経済も初期の競争的資本主義から独占的な資本主義の段階に入っておる。国際経済においてもアラブの油の値上げみたいに、必ずしもフェアであるかどうか問題はありますけれども、影響力は大きい。こういうような基盤ががらり変わった、という…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 どうも御苦労さまです。簡単に三つほどお伺いいたします。 一つは、郵便貯金へのシフトで、地方銀行の場合には、被害という言葉がいいのかどうかわかりませんが、どの程度の被害を受けておられるかということであります。要するに、どの程度シフトが激しく行われているかということについて、大ざっぱで結構ですが、ひとつ伺いたいと思います。
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 そこで郵便局の方へ五十七兆とか、いろいろ伸びていっていますけれども、この間から大蔵大臣、郵政大臣の協定もできたようですけれども、私はその実効性について非常に疑問を持っているのです。だから、五十七兆から六十兆円にさらにというふうにどんどん伸びていく。幾らになるか推定の問題ですけれども、それを別にして、この勢いで郵便貯金がふえていくと、将来の日本の金融政策のあり方という問題で重大なる影響が出てくる。日本の金融市場に一つの別天地…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 最後にもう一つ。 いまお話しの、パブリックセクターやプライベートセクターを総合調整した国家的な見地からの政策も考えなければならぬ、まあそれはそのとおりだと思います。しかし、最後に伺いたいのは、先ほど来新種預金の問題、いろいろお話がありました。要するに郵便局がこれだけ伸びたには、ごく最近のものは最近のまた特殊事情もあります。グリーンカードという特別な問題が出てきておりますけれども、そうでなくても郵便貯金がぐんぐん伸びてきまし…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 ありがとうございました。 終わります。
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 本日はどうも御苦労さまでございます。私は時間もありませんから、三点だけ申し上げたい。 第一点は要望であります。これは先ほど来、いわゆるかきね論争の次元を超えましで、非常に高い立場で国民経済のあり方、国債の大量発行や大量借りかえといったような、特に六十年代の大きな問題に対しては、銀行とか証券とかいう立場を超えて、国民経済的見地からも協力をしていかなければならぬという御意見でございました。非常にありがたい御意見であり、ある意味…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 あと簡単で結構でございますが、銀行法の関係。 いまの問題も一口申しますと、経過措置の問題ですが、コンピューターシステムで果たしてうまくそれができるか。意思の問題は世論の動きもありますから郵政省も十分考えると思いますが、技術的、事務的にコンピューターシステムが間に合うようにちゃんとできるかという点に私は懸念も持っておりますので申し上げました。 それから最後にディスクローズの問題でございますが、簡単に二つだけの点を伺いたいので…
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○竹本小委員 大変ありがとうございました。 私はいまお話しの旨も十分含めて問題は法的規制のやり方、あり方の問題だと思っておりますが、いろいろ御意見を伺ってありがとうございました。