竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 渡辺大蔵大臣には、戦後、財政再建の最も厳しいときに大臣に御就任され、大変御苦労さまで、就任以来の御努力のことも新聞その他を通じて見ておりまして、大いにがんばっていただきたいと思う。口を悪くして言えば、こういう困難なときに大蔵大臣を引き受けられるということはよほどの物好きかあるいはよほどの信念のある人でなければならないと思うのですね。大臣の場合には強い信念を持ってこの困難に当たられるということでございまして、ぜひひとつ最後まで…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 渡辺さんには渡辺さんの行き方があることも当然でございますし、私の意図するところもおおむね御理解をいただいたと思いますので、次へ参ります。 次は公定歩合の問題です。鈴木内閣ができましてから経済政策についてどれだけの総合的検討が行われているか、私ははなはだ疑問に思うのですけれども、真っ先に出てきたのが、公定歩合を引き下げろ、公定歩合を引き下げろという大合唱である。これはそれ自身景気刺激政策に一つの役割りがありますから、私は全面的…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 時間がありませんから、次へ参りまして、銀行法の改正についてでございます。 これは前国会で通る、あるいは法案が出るということであったのだけれども、審議日数その他の関係でこの国会に延ばされておる。この国会では必ずその法案が出てくるだろうと思うのですけれども、その点について大臣の考えを伺いたいというのが一つ。 それからもう一つは、銀行局長に伺いたいのでございますが、いまの銀行法は、昭和二年ですかにできたカタカナ銀行法というので、も…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○竹本委員 まだ質問したいことはたくさんありましたけれども、時間が来ましたので、民社党は時間を守りますから、この辺で終わります。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹本委員 きょうは大臣に二、三伺って終わりにしたいのですが、最初に、IMFにこの聞お出かけになって、その暫定委員会におきましていろいろ御努力をいただいたようでございますが、ある意味においては、われわれが期待しておりました代替勘定の問題で、もう少し前進ができると期待をしたわけですけれどもそうでなかったというようでございますが、いかなる事情によって代替勘定の構想が出発できなかったかという点について、大臣の見たところ、感じたところをお聞かせ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹本委員 国際金融局長おいででございますが、いま大臣からポイントだけを言われたわけですけれども、この問題をめぐって、一つはアメリカの立場、それからIMF自体の立場、それから途上国といったような国々の立場、それらをそれぞれどういうふうに見て理解すればよろしいか。 それからもう一つは、日本自体の立場を総論的にはいま大臣からお話がありましたけれども、あるいは途上国の立場に対する理解の面において、あるいはアメリカのわがままとは申しませんが、要…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹本委員 この問題は、議論をしておると世界経済全体を論じなければならぬことになりますから、ぼくはもう五時にやめるという予定だったものだから余り深く入れませんが、ついでに伺っておきます。 一つは、アメリカのドルのたれ流しが六千億ドルと見るべきか八千億ドルと見るべきか、いろいろと意見もあるようですけれども、そういうドルが世界の通貨の安定を一番妨げておる、そういうことからまた代替勘定という構想も出てきたと思うのですけれども、そういう場合に、…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹本委員 私は、大体円ドルのレートは二百二十円プラス・マイナス十円くらいのところに落ちついてほしいと個人的に思っているのです。幅は大体二十円くらいのところですね。たとえば百円上がってみたり、本当は下がっておるのかしらぬが、とにかく五十円また動いてみたりして余りにも動揺が激し過ぎるので、やはり国際通貨を論議される場において、どこへ抑えるかということは非常にむずかしいのだけれども、何よりもまず第一にフラクチュエーションの幅をもう少し圧縮す…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹本委員 これで終わりますが、これは要望ですが、いまの金利水準の問題、それから、これからサマーレビューも始まるという予算編成の問題について一口要望を申し上げておきたいのですが、要するに政治というものは、ぼくは昔からこの席でもよく言うのですが、政党性悪説を言ったりして皆さんにしかられる場合もあるのだけれども、やはり政治は選挙ということもあるし、また解散という説も出ているが、そういうようなわけで、政治的配慮というものはいろいろまた庶民の声…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○竹本委員 終わります。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 私は、日本社会党、公明党・国民会議並びに民社党・国民連合を代表しまして、ただいま議題となりました電源開発促進対策特別会計法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案理由及びその内容を御説明申し上げます。 現在わが国は、一次エネルギーの九割近くを海外からの輸入に頼り、さらにその八割以上を石油に依存いたしております。このような石油偏重のわが国経済が、昭和四十八年の第一次石油危機並びに今回…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま政府提案に係る両法案並びに自民党のこれに関する修正案、これに反対をいたし、日本社会党、公明党・国民会議及びわが民社党・国民連合の提出に係る修正案に賛成の討論を行いたいと思います。 まず第一に、電源開発促進税でございますけれども、これは予算修正のときにもわれわれがいろいろ指摘いたしましたように、インフレというのは本来心理的な問題が一番大きい。心理学の現象だと私は思っておりますが…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 参考人のお三人の方には、きょうは大変御苦労さまでございます。 御質問を申し上げる前に、私ども民社党の考え方をちょっと申し上げます。 電源開発促進税につきましては、物価がどんどん上がっておる、インフレの心配の非常に深刻な時期、そして電力料金が五〇・八三%ですか上がった、その後にまた追い打ちをかけて一・四%かけるということは、インフレ対策からいっても、先ほど来お話しの庶民の生活を守るという立場からいっても、われわれは賛成できない…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 大変ありがとうございました。専門家でない清水さんの方が、税制調査会よりも、目的税については少し的確なところをおっしゃったような感じがいたします。 そこで、時間がありませんから話を進めます。 今度は正親参考人にちょっと伺いたいのですが、代替エネルギーで、昭和六十年あるいは六十五年ごろにはどのくらいのものを期待されておるかということだけ、結論だけをひとつお伺いしたい。 もう一つお伺いしたいのですが、御承知のように、私どもは原子力…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 安全の問題については念には念を入れてひとつ御努力を願いたいと思います。 木下先生にいまの目的税の問題についていろいろ質問申し上げたいのですけれども、時間の関係がございますからまとめて申し上げますから、後でまとめて返事をしていただきたい。 一つは、日本の財政が非常に厳しくなってきた。御承知のように、もう財政の危機あるいは日本財政のサラ金化、いろいろと批判がありますけれども、私は、この日本の財政の再建ということは並み大低ではない…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 時間がありませんので、いまお説を承りましてちょっと誤解がありはしないかと思いますから、それも一つ申し上げます。 私は、特別会計をつくってもよろしい、しかしながら目的税一本に支えられるということでははなはだ危ないから、一般財源あるいは一般会計からも必要に応じては繰り入れるという道をなぜ開いておかないのか、これは大蔵省が言うべきことであって、先生の方からおれの方はただ税のことだけだったと言われればそれまでなんですよ。しかしながら…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○竹本委員 時間がありませんから、いまの問題で先生のお考えもわかりますけれども、特別会計は必ず特別会計だけで賄えという原則は現に行われていない。国鉄だって何だってどれだけ補給しているかわからぬ。そういう点から考えて、特別会計をつくったら全部特別会計で賄うというなら、国鉄をまずやってもらいたい、食管だってやってもらいたい、健保だってやってもらいたい、三K赤字は皆そうですよ。そういうような意味でそういう例があるのですから、この大事な代替エネ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 最近、雑誌に「クレージーアメリカ」という見出しがついた部分があった。確かに、最近のアメリカのソ連やイランに対する反応というのは少し過剰反応である、バランスを失してはいないかというような感じを持っております。もちろんソ連のアフガニスタン侵略といい、あるいはイランの大使館に対するいろいろなやり方といい、国際法上も許しがたい問題であることは間違いありませんけれども、これに対するアメリカの反応というのはいささか過剰反応のような感じを…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 次に、きょうはちょっと増税の問題についてお伺いをし、また意見を申し上げたいと思う。私は後で申し上げますが、一般消費税が取り上げられましたときに、これでいって三兆円の増収を得よう、大きな見通しとしておおむね三兆円の収入を得ようということを言われたと思うのですね。私は、その点がいま問題になるのですけれども、あの一般消費税が国民の理解を得られなかったということで終わったのです。この前も指摘しましたけれども、それだけでは言葉が足りな…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○竹本委員 いまの御答弁は、当然増と言われる、われわれはよくおおむね二兆円というように押さえておりますけれども、その辺の分析が果たして十分であるかというような感じを受けます。 しかし、もう時間がありませんから、これは一応別にして、もし当然増というものを切り捨てるのだということになればまた話が変わるわけですから、どういうお考えか詰めなければならぬと思いますが、それは一応別にしまして、いわゆる自然増収というものを毎年大きく期待することもでき…