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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1964/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 8 を表示
民主社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 時間がありませんので、要点を聞くだけにとどめたいと思います。 次に、市中銀行の協調融資とその債務保証の問題について伺いたいと思います。 第一は、協調融資は全体のどの程度のものをやっておられるかということであります。 次に、市銀が今回この改正案にありますように、債務の保証を要求するといいますか、希望しておるという理由は一体何であるかということであります。政治的なリスクが多いという問題が理由であるならば、これはいろいろ重大な問題…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 いま御答弁がなかったようでありますけれども、市中銀行が出した金は二割ということはわかりましたけれども、金額において従来どのくらいになっておるか、そのトータルを承りたいと思います。 なお、あわせて、その市中銀行の協調融資をする場合の金利の問題でございますけれども、これがどのくらいになっておるか。輸銀の場合には大体四%のようでございますけれども、それらを含めまして全体としての実効金利というものがどのくらいになっており、かつ世界の…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 いまの説明、ちょっとよくわからなかったのですけれども、四%で出しましても、全部が輸銀でまかなっているのではなくて、市中銀行の二割なら二割まかなっておる。これについては九%もしくはそれ以上だということになりますと、全部をまとめて考えた実効金利というものが幾らになっておるかという数字の説明、ちょっとあとでもう一度伺いたいと思います。 さらに次にまいりますが、海外経済協力基金との関係であります。海外経済協力基金として百数十億の金を…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 次に、輸銀の資金量の問題について伺いたいと思いますが、昨年末の資本金千八百三十八億円、貸し付け残高三千百十四億円ということになっております。そこで、今後の輸出振興の過程においてプラント輸出というものが全体の輸出のどのくらいのパーセンテージを占めるものか、そのまた何割について輸銀は融資をするものであるか、もちろんその八〇%ということに前提を置きましても、将来これから所得倍増計画が進みまして、輸出をどの程度まで持っていくかという…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 そこで、出資の追加の問題について、将来のまた資本金の増加といったような問題について御答弁がなかったのですが……。

民主社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 次に、債務履行の繰り延べについて、今回新たなる条文が入ったわけでございますが、これは過去において考えられるものは、アルゼンチンの場合だけでありますが、伺いたいと思います。さらにその場合に、アルゼンチンに関するその後の措置はどういうふうになっておるのか、あわせて承りたいと思います。 次に、またこれに関連をいたしますけれども、こういう問題は、将来債務の履行の繰り延べに関して債権国会議をやるといったような問題は、どういう場合が一体…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 輸銀の船舶に対する貸し出し残高、ここの資料によりますと二百十三件の千百七十六億円ということになっております。かりに一隻二十億円の船をつくるということになりますと、六十隻の船がこれでできます。そこでお伺いいたしたいのでありますけれども、今後船舶、車両は輸銀の対象としても非常に重要な分野を占めておるわけでございますけれども、日本の造船能力というものをどの程度に考えられて、そのうち邦船をつくるということにどれだけのものを振り向けて…

民主社会党1963/12/14

45衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹本委員 私は民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました砂糖消費税法の一部を改正する法律案に反対の意見を申し述べたいと思います。 簡単に理由を申し上げます。 第一は、砂糖は大衆生活に重大な関係を持っておるという点であります。これは先ほど来十分に論議し尽くされておりますように、砂糖は趣味、嗜好の酒やたばこと違いまして、大衆生活に一番密接な関係のある必需品であります。しかも注目しなければならぬ点は、この砂糖は対所得逆進度が高い…