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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1964/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1964/02/19

46衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 この問題は先ほどから申しますように、機会をあらためてもう少し真剣に討議をしたいと思います。私どもは走り過ぎた経済、過ぎたということ自身が誤りなんでございまして、方向としてもちろん戦後蓄積のない日本が借金経済であるということは、これはその功績もその必要も認めるにやぶさかでございませんけれども、もはや戦後でないという経済白書が出てから数年たちますが、ますますもって借金経済のほうに走っておるいまの日本経済のあり方、あるいは政府の経…

民主社会党1964/02/19

46衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 国民の税の負担率の問題を、次に伺いたいと思います。この場合、通常国民所得と比較して、その何%ということがよく言われるのでありますけれども、私は、この出し方は非常にラフで、あまり意味がないと思います。個人々々の生活あるいは一人一人に人間らしい生活を保障するという憲法のたてまえから考えまして、一番大事なことは一人一人の生活が豊かになるということでございます。高度成長の問題にいたしましても、所得倍増計画——私は計画ということにはこ…

民主社会党1964/02/19

46衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 夢多き施策を考えるというお話でございますけれども、日本のこれからの経済政策の根本につながる問題でございますが、今日のこの税負担の問題のときに、総理も言われましたが、問題は国民の所得と施策の内容といろいろな関係で、いまの二二・二%の負担率、これがいいか悪いかということは論議しなければならぬというようなお話もあったと思いますけれども、私は、夢多き次の社会を考える前に、現実の問題として、先ほどお話がありましたように、世界で二十何番…

民主社会党1964/02/19

46衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 時間もたんだん迫っておるようでありますが、いまの二二・二%というようなことで、税収入二兆九千四十二億円でございますが、これだけの収入がある。われわれからいえば、今度の予算における元利保証債のごときは、形を変えた公債であるというふうに思います。 そこでひとつこれに関連してお伺いしたい点は、キャピタル、バジットの問題でありますが、今度国立学校特別会計というものができることになりますが、これは一体どういう意味であるか。将来は独立採…

民主社会党1964/02/19

46衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 この辺で一応私の質問を打ち切りましょうか、まだ続けてよろしいですか。

民主社会党1964/02/12

46衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 きのうに引き続きまして、あと二点だけ御質問したいと思います。 一つは中小企業の輸出金融の問題についてでありますけれども、本年度の輸出の計画におきまして五十二億ドルあるいは五十四億ドル、最近では五十五億ドルの輸出が考えられておるようでございますけれども、その中において中小企業の占めるウェートはどのくらいになっておりますか。

民主社会党1964/02/12

46衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 いまの三割か四割というのは直接中小企業の製品がそのまま出る場合だけの計算ではないか。まあ大企業の下請、あるいは協力工場、あるいは部分品や付属品といった形においてのウェートを考えた場合にはもっと大きくなるのではないか。いかがですか。

民主社会党1964/02/12

46衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 中小企業の重要な問題の性質から考えてみまして、日本の生産あるいは生産の向上、あるいは従業員といったようなものについてのパーセンテージはよく出ておるのでございますけれども、私はこの際輸出の中に占める中小企業のウェートというものについても、もう少し総合的な検討が必要であろうと思います。これは希望でございますけれども、そういう意味においてウェートがはたして何%になるか。特にもちろん部分品や付属品等の問題、協力工場等の問題については…

民主社会党1964/02/12

46衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 輸出に対しまして中小企業の場合には、いまお話しのように、はなはだ政府の援助の手の差し伸べ方が不徹底のような感じがいたしております。特に貿手企業について伺いたいと思いますけれども、これの金利負担というものがどの程度になっておるのか。大企業の場合、プラント輸出の場合に、昨日四%とか、四・四%とかいうお話がございましたけれども、中小の場合の貿手金融等についての金利はどのくらいの負担になっておるか。さらにこれに関連をいたしまして、メ…

民主社会党1964/02/12

46衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 今回、輸出入銀行の場合、千六百億円からあるいは千八百億円近い貸し付けを年内に行なうということでございますけれども、いま問題になりました中小企業の金融の面については、これは間接的に潤いがあるというだけであって、直接的にはほとんど関係なしということに理解してよろしゅうございますか。

民主社会党1964/02/12

46衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 そこで輸銀法の改正の行なわれるこの際に、中小企業のために特別な分野を開拓し、あるいは部門を設ける。たとえば開発銀行の場合に地方開発局というものができて、地方の開発に特に力を入れるようになった。商工中金でも為替業務を始めるというような話も聞いておりますが、この際に先ほどお話しがありましたように、中小企業の輸出が全体の三割、四割、実質上はおそらく五割をこしておると思いますけれども、そういう重要な中小企業の輸出に対して、輸銀の性格…

民主社会党1964/02/12

46衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 ただいまのお話は当初の目的からそれるのではないかというような御答弁だと思うのですけれども、そこでそれはそうではなくて、いまお話の中にもありましたように、大阪に新しく事務所を置いてそういう要望にもこたえようというお考えもすでに実現しておるわけですから、それと同じような意味で、当初の目的を発展させて新しい時代の要請にこたえる、特に今日の輸出の中で中小企業の果たしている役割りが大きいという現実に即しまして、当初の目的を発展させて中…

民主社会党1964/02/12

46衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 ただいまお話しのありました敷居が高いかという問題でございますけれども、大阪に事務所ができる、名古屋に事務所ができる、ありがたいことでございますけれども、実際問題として、中小企業は敷居が高いというふうに自分のほうで受け取っておると思うのです。輸銀といえば、一億円以上あるいは十億円以上の関係でなければ相手にされないのだ、こういうふうに受け取っております。それで、私のいま申し上げる点は、この際法律の改正が必要ならば、法律の改正を一…

民主社会党1964/02/12

46衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 中小企業のためにもう少し進んだ姿勢が必要ではないかと思いますけれども、時間もございませんので次に移ります。 最後にお伺いしたい点は、日本の輸出の関係で輸出市場の問題でございますけれども、外務省からもお見えになっておりますのでお伺いをいたしますが、世界の経済が自由化の方向に行っておる、関税は一括引き下げの方向に動いておる、こういう大勢でもございますけれども、同時にEECというものが大きな力を持ってさらにその発展をしつつある、こ…

民主社会党1964/02/12

46衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 関税の壁を引き下げる交渉をするとか、差別的待遇に対していろいろ抗議を申し入れるということは当然でございますけれども、問題はブロック化の傾向がある今日の世界市場の中において日本の発言権と申しますか、あるいは交渉する力のバックというものが一体どこにあるかという問題であります。 私がいま伺っておるのは、ブロック化の傾向は望ましくないというお話でございますけれども、それはそのとおりであります。しかしながら現実にはブロック化の傾向を持…

民主社会党1964/02/12

46衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 バーゲニング・パワーを日本自身身が持つということのために、アジアの経済圏とかあるいは太平洋の経済共同体とかということが構想として持たれるということは当然でございますけれども、私考えますのに、これはしかしながらなかなか困難である。太平洋共同体につきましては、米国のヒルズマン国務次官補がこの間ハワイ大学で演説をして、その中で太平洋地域の貿易構造を分析いたしておりますが、先進国同士の間に行なわれる貿易が六〇%だ、低開発国相互におい…

民主社会党1964/02/12

46衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 すぐ終わります。 東南アジアもしくはアジアに重点を置くということでございますけれども、問題はその重点の置き方だと思います。これは時間もありませんので、またあらためてお尋ねすることにいたします。 最後に、アジア貿易の中における中共の重要性にかんがみまして、輸銀との関係において、大日本紡績の中共向けのビニロン・プラント輸出はどうなったのかということと、それから輸銀の中共等の共産圏向けの延べ払いのワクというものがどういうふうに考え…

民主社会党1964/02/12

46衆議院 大蔵委員会 第6号

○竹本委員 終わります。

民主社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 私は、日本輸出入銀行法の一部改正に関する件について御質問申し上げたいと思います。 第一は、これは外務省や通産省だけの問題ではなくて、政治の姿勢の問題、輸出マインドの問題に関する点であります。あるアメリカの人が、日本の池田経済政策につきまして、日本の経済は、ランニング・ツー・ファースト、あまりにも早く走っておるという批判をいたしました。確かに日本の経済成長がスピード、テンポにおいて早過ぎるものがあるということは間違いありません…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○竹本委員 また金融上だけの援助の問題ではなくて、税制上の援助等につきましても根本的に考えなければならぬのではないかと思うのであります。日本の輸出奨励につきましての政府の努力は、私はまだまだ不十分であると思います。 そこでお伺いいたしたいのでありますけれども、日本の輸出に対する努力というものは、全体的に申しまして、イギリスの努力、ドイツの努力と比較いたしまして、一体これでいいのかという点であります。あるいはそれはイギリスやドイツの輸出に…