竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○竹本分科員 次に、本論に入りまして、きょうは特に私は前払い式の割賦販売について、いわゆる予約販売について、消費者を守る立場で二、三重要な問題をお伺いいたしたいと思いますけれども、とりあえず予約販売をやっておるミシンとか、その他いろいろあると思いますが、お手元にある資料でけっこうでございますから、いまどの程度の予約販売が実際行なわれておるのか、予約契約の現状について、おもな品目だけでけっこうですが、品目別、金額別にお示しを願いたいと思い…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○竹本分科員 そこで消費者擁護の立場からの質問になるわけでございますが、いま一般的に一つのミシン会社で七割までは予約契約でやっておるというお話でございますが、承るところによりますと、ある会社のごときは一つの会社で二百万件以上の予約をとっておる。そして予約によって集めた金が八十億をこえておるというような話を聞いておりますが、そういう例がございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○竹本分科員 そこで大臣にお伺いいたしたいのですが、まだ数字が手元にないというお研でございますから私のほうから申し上げますが、たとえばある会社が二百十万口のミシンの予約をとって、八十億円からの金を預かっておるということでありますが、消費者なり予約者を守る立場から考えた場合に、今日の割賦販売法を見ますと、第十七条で営業保証はせいぜい百万円ということが限度になっている。八十億円金を集めて預かっておいて、営業保証金は百万円である。一体これでバ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○竹本分科員 大臣、御研究をいただくということでございますけれども、私の考えでは、後ほどにもいろいろとこの矛盾を指摘いたしたいと思いますけれども、法の改正が当然必要じゃないかという考え方に立っておるわけでございますが、これは後にもいろいろ指摘をいたしました上で、割賦販売法が消費者を守るという立場から見て緊急に改正せらるべきであるという点についての最終の御意見を、最後にお伺いいたしたいと思います。 そこで、いまの百万円の問題でございますけ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○竹本分科員 いま十五条についての御説明がございましたけれども、実は立法の当時には今日のように予約販売が発展するということは、おそらく考えてなかったと思うのです。そういう意味で、この規定にもかかわらず、また資産の問題いろいろありますけれども、たとえばいま申しましたように、八十億円の金をもらっておる、こういう現実に対して、この十五条のそれぞれの規定というものは、一体どれだけささえの柱になるかということは、やはり大きな疑問だろうと思います。…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○竹本分科員 いま御説明のありました必要な通常要する経費についての項目については、もちろん問題ありませんが、私が特に問題にするのは、いまお話しのように通常要する経費というのが、各社によって実は非常にばらばらなんです。それがために国民の常識では、初めから全然知らされていないし、あとで差っ引かれてみてびっくりするというようなことになっておるのでは問題にならぬじゃないか。千円引いているところもあります。二千円引いているところもあります。三千円…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○竹本分科員 別働隊でありましても、あるいは同じメーカーが販売をやっておる場合でも、私は問題の本質にはあまり関係ないと思うのです。私が伺っている点は、たとえば二百万なら二百万の予約を受けておって、それの七割、八割がかりに月賦に切りかわる、そういった場合に、ものを納める責任が持てるのかということでございますが、一体持てるとお考えになりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○竹本分科員 消費者に品物が渡らないという問題でいま論じたわけでありますが、もう一つ重大な問題は、資金の問題でございます。時間もございませんのでこの問題に最後に入りたいと思います。 バランスシートなんかを見ますと、売り掛け金と予約前受け金というものは、各社において大体バランスをとっておるようであります。ということは、裏から申しますと、予約で集めた金で、月賦で納めた売り掛け金資金を埋め合わしておる、これがいま予約販売をやっておるいろいろの…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○竹本分科員 そこで最後に、預けた予約の金の問題でございますが、この金が実は先ほども申しましたように月賦で売って品物を渡す、その品物をつくる生産資金その他に回されておるじゃないかという私は心配をしておるわけであります。しかも、生産がうまくいっている間はいいんだけれども、いかなくなった場合、あるいは今度の景気調整で会社が参った場合、予約者は一体どういう保護をされるかということになりますと、虚偽の申告とかなんとかいったような問題でなくて、予…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○竹本分科員 大臣にお伺いいたしますけれども、いま申しましたように、八十億円、六十億円という金を預かっておる。それに対して業者の自主的な、良心的な運営にまかせるということで、消費者経済の重要性がいわれておるときに、この予約者を十分守ることができるというふうにお考えになりますか。あるいはこれは予約販売がここまで時代の流行になっておるのでございますから、割賦販売法を修正をして、その資産の運用という問題について、政府当局がもう少し責任のある監…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○竹本分科員 いまお話にありました一般論としては、私も多くの会社の良心的な運営に期待をして信頼してよろしいと思いますけれども、問題は最後の一人の消費者を守るというところにございますので、何十億という金を預かって、そのままそれを生産資金に回わして、それがまた見込み違いでつぶれても、その資産の運用について何らのコントロールがない。そのために会社がつぶれた、ものは渡せない、取られた金はどうにも保護されないというところが非常に問題なんでございま…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○竹本分科員 最後にもう一つ、これに関連をいたしますが、やはり同じような問題が、これは通産省の管轄ではない問題になるかもしれませんが、土地家屋の問題、あるいは不動産屋というかそういった問題、あるいは旅行会といったようなもので、これと同じような意味で人の金をどんどん預かる。そしてたくさんな金をたくさんの人から預かって、その資金の運用、資産の運用について全然制限がない、あるいは監督規定がないといったものがたくさんあると思います。この問題は政…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 私は、自然増収の問題についてまずお伺いをしたいと思います。 池田内閣になりましてから、国会の政治の論議の上で数字が非常にはんらんをするようになりました。大事な人の心の問題、そういうものよりも数字が尊重せられるということは、それ自身一つの問題でありますけれども、特に困りますのは、数字の魔術によって政治の論議が、強くいえばごまかされるような点があるということであります。特に財政の論議におきましては、先般来自然増収という問題が非常…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 注意して使わなければならぬというお話でございますけれども、実際の場合に、いまお話しのように、二つもしくは三つの内容を含んでおりますから、これは今後の財政論議の場合に非常に重要な問題でございますので、できるだけ早い機会に大蔵省あるいは政府で使われる自然増収というものは、その三つの中のどれかということを早くきめていただくようにこれは希望しておきたいと思います。 次に、税収入のいまの自然増収の問題でございますが、三つのどれかという…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 そこで正確に見積もる努力をされて、しかしなかなかやはりある程度まではやむを得ませんけれども、問題は程度の問題でございますが、収入見込みが毎年見込み違いがあるという点と、また一方において、私非常にふしぎに思いますのは、財政の収支というものは、当然歳入歳出相見合っていかなければならぬと思いますけれども、その歳入歳出の出し方あるいは合わせ方がいまの予算においてはあまりにも機械的と申しますか、形式的であると思いますが、たとえばことし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 これは意見になりますけれども、外国にもやはりその例があるように、大体決算に近い歳入歳出というものを考えて、その場合にやむを得ない場合は、一方は他のほうよりも多いとか少ないとかいうこともあっていいんじゃないか、日本のいまの予算の歳入歳出は、あまりにも無理をして合わせ過ぎておる。それがために結果から見れば、いま指摘されましたように、自然増収その他の見込み違いが相当大規模にあるときに、何十何方、三十一万という端数まで形式的に合わし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 そこで、三十九年度の自然増収の問題に入りますけれども、六千八百二十六億円ということをいわれますが、地方税を含めた場合に、これは全体どのくらいのお見込みでございますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 ただいまの九千三百億円のいわゆる自然増収というものは、九・七%の成長率を前提にしたものと考えてよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 そこで、この際関連いたしまして——まあ九・七%の関係で時間的なズレの問題は当然でありますから別といたしまして、私この際、大臣にもお伺いいたしておきたいと思いますけれども、大体政府の発表される数字というものが、経済情勢、特に内外の情勢もありますけれども、あまりに変わり過ぎるのではないかということについて御所見を伺いたいと思います。たとえば三十八年度につきましても、三十七年末に発表したものと三十八年の年末に修正して考えた経済の見…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 いま大臣が、見通しだから狂うというお話でございますけれども、その点が非常に問題でありまして、一割か二割狂うならば、これは見通しと言える、私の考えではそういう意味です。ところが生産の場合には、鉱工業生産は六%が一三・六%、これは二倍以上であります。消費者物価も三倍以上であります。これだけ狂って一体見通しといえるかどうか、これは非常に問題でありまして、もう経済見通しということばはひとつやめてもらわなければならぬ、これは見通しとい…