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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1964/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 ぼくは補正予算のほうでいかなければ絶対だめだという意見ですから、そういう意味で聞くわけですけれども、国会の開会中に補正予算を組むだけの時間的余裕があり、特に会期が延長になる場合、あるいはまた先ほど大臣の言われた、この法案が通りましても直ちに貸し付けを始めるというわけじゃなくて、時間的な余裕があって、しかもあるいはその実施が秋までおくれるかもしれない、こういう場合に、昔でいえば緊急処分みたいな形で、これを予備費でやらなければな…

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 長官のわれわれということばの中にだれがおるのか、長官以外には全然わかりませんが、それでは一つだけ私のほうから例を申し上げますれば、宮澤俊義先生が「日本國憲法」にこれに類したことを書いております。次のようにいっております。少しですから読み上げます。「本條の趣旨は、あらかじめ支出の必要が豫見されないために、目的の限定なしに豫見しがたい豫算の不足に充てるものとして豫備金を設けるにあるから、」これから先が大事なんですが、「現實に豫備…

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 ただいまの御説明でもまだ納得ができないわけであります。もう一度念を押して伺いますが、国会開会中であって——開会中でも二つの場合はあるいは許されるかもしれません。すなわち、一つは問題が全く軽微で、補正予算を組むということは、いたずらに手続のめんどう、繁雑を繰り返すだけだというような問題は、社会の常識からいって問題ないと思うのです。それからもう一つの場合は、国会が開会中といってみても、実はもうあしたかあさってか終わるのだというこ…

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 もう一度あらためて伺います。予見しがたきというのは、どこが予見しがたいのですか。

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 でありますから、それはいま四月、五月にかけて国会がないような場合には、そのまま話がわかりますと言うのです。しかし、いま国会をやって——三月の時点における問題だけを長官は言われるけれども、いま五月の国会をやっているのだから、その時点でこの問題を取り上げておるわけですから、その時点で予見しがたきということに当てはまるかどうかということを伺っておる。

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 そうすると、長官の場合には、三月の時点において予見しがたかった。そのことが四月になっても五月になっても予見しがたきということになるのですか。いまは事情が違うでしょう。長官の言われる点は、三月についてはそのとおりだと思うのです。しかし四月になっても五月になっても予見しがたいかどうか。もちろん私は三月の場合でも、政府の見込みが違うとか、見込みでそうだということは政府の主観的な問題であり、あるいは主体的な努力の問題であるから、これ…

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 だいぶ議論が尽くされてきましたけれども、結論的に長官とわれわれとの考えは根本的に違います。この議論は別なところで続けなければなりませんが、集約をいたしますと、予見しがたきというのは客観的な問題であって政府の一部の人の考え方や主観的な問題でない。第二に客観的に予見しがたいということでなくて今度は補正予算によるべきだと思うのでありますけれども、この予備費をどうしてもここでやらなければならぬというときにもう一つ問題になるのは、先ほ…

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 もう終わりたいと思いますけれども、いまの最後のところこそわれわれが言っておることであって、私その文章を見ておりませんけれども、後半の精神は、われわれの言っておることをそのまま言っておるのじゃありませんか。すなわち、予算審議で国会で十分審議をする時間的余裕もあるしするような場合には、予備費を使ってはならぬということをそこにいまうたってあるじゃありませんか。

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 いまの大臣が読まれたものは、いまお話しのように、われわれはいまの読まれた内容が大体われわれがいま主張しておることをそのまま原則的に認めておる。私が最初に集約をしましたとおり、むしろ政府のお考えでなくて、われわれの考えとして通るのではないかと思いますが、これは時間もありませんので、この辺で終わりたいと思います。 もう一つ特に大臣に伺っておきたいのは、そういう意味で、国会開会中であっても、そして問題がはっきりしておっても、十分審…

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 この辺で一応終わります。

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 ただい議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案に対し、私は民主社会党を代表して、反対の意見を申し述べたいと思います。 第一に、この法律案は表面的には国民金融公庫の資本金二百億円を二十億円増額して二百二十億円にしようというのでありますから、取り立てて問題にすることはないようでありますけれども、それが農地被買収者に対する二十億円の特別融資に関連をしており、従来国会の審議をたびたび求めながら、なおかつ通らなかったいわく…

民主社会党1964/04/24

46衆議院 大蔵委員会 第37号

○竹本委員 ただいま議題となりました国有財産法の一部を改正する法律案に対し、私は民主社会党を代表いたしまして賛成の愚見を表明せんとするものであります。(拍手) 最近の経済事情に顧みまして、国有財産の管理、処分はきわめて重要な意義を有するものでありますが、特に最近の土地価格の急激なる上昇により、今後は一そうその重要性を加えていくものと思います。たとえば、国有財産の総額三兆四千百九十三億円のうちに、土地は二一・一%を占め、七千二百十四億円に…

民主社会党1964/03/31

46衆議院 大蔵委員会 第28号

○竹本委員 ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易管理法及び外資に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、私は、民主社会党を代表して賛成の討論をいたしたいと思います。(拍手) 開放経済への移行は、好むと好まざるとにかかわらず、世界経済の大勢でありまして、わが国も、いわゆる中進国は中進国なりに、この数年来、世界各国の強い自由化要請を受けて、為替、貿易の自由化に努力を続けてまいりました。その結果、昨年の八月末には、貿易の自由化率…

民主社会党1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 私は簡単に二つばかりお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど来すでに論じ尽くされておりますので、重複を避けてお尋ねをいたしたいと思いますが、第一は、国立学校に関する特別会計ができるのでありますから、やはり教育の理想と申しますか、あるいは大学の自由とか研究の伸張とかいう問題についてのビジョンなりあるいは熱意なりというものがこの法案の根本になければならぬと思います。この特別会計が取り上げられました経過についてはただいまもいろいろと…

民主社会党1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 ただいまの政務次官の御答弁でも、学生経費や研究費のことについての御説明はありましたけれども、私がお尋ねいたしましたような大学の根本のあり方等についての文部省のビジョンがどこにあるのか、またそれが法文の上にどこにあらわれておるのかということについては、依然として御答弁がなかったようであります。これについての御答弁とあわせて、先ほど政務次官はこれは事業会計ではないのだというような御説明がございましたけれども、事業会計ではないのだ…

民主社会党1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 中教審の問題が出ましたから、それに関連してお伺いしますが、本質的な検討はこの審議会において十分あれしなければならぬというお話でございますが、その中教審の答申には、先ほどお話がございましたように、この特別会計の設置についてはなお慎重に検討を要するという答申になっておるようであります。それを押し切ってと申しますか、あるいはそれを軽視しながらこういう形になってきたわけでありますが、しかしこれからの問題といたしまして、各大学は非常に…

民主社会党1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 特別会計の問題につきましては、先ほど来お話がございましたし、われわれも特別会計が無原則にふえていくということには反対でありますが、これは論議を繰り返すことになりますし、見解の相違でもあるようでございますから、深く追及をいたしません。 そこで結論的にお伺いをいたしたいのは、財政法の第十三条で特別会計をつくる場合が三つあるということになっておりますが、その三つの場合のどれにこれは当たるかということをお尋ねいたします。

民主社会党1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 それでは特定の歳入をもって特定の支出をやるということだと思いますが、その場合に先ほど来千百四十五億円の一般会計からの繰り入れという問題が論ぜられております。そしてそれに対する御熱意のほどは若干理解できましたけれども、せっかく特別会計をつくって、しかも内容的に見れば、特別会計というけれども、先ほども御論議がありましたように、一般会計の中でも大蔵省に対して文部省ががんばれば十分に問題は解決すると思うのでございますけれども、しかも…

民主社会党1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 当然のことであるから書かないでもいいのだというようなお話でございますけれども、それならば中小企業基本法の中において、これは中小企業のために特別な考慮をするということはきわめて当然なことでございまして、あそこで書いておる意味は全く意味をなさないことになりますが、私はやはりそうではないと思う。せっかく国立学校の充実を期しよう、われわれの考えでいえば、一般会計で努力をすればいいのだと思いますけれども、それをさらに特別会計にまで持っ…

民主社会党1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○竹本委員 これで終わります。