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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1964/06/05

46衆議院 大蔵委員会 第49号

○竹本委員 いまの御説明ちょっとわかりかねるのですけれども、恩給その他との調整の問題と、それからその調整を考えながらも物価その他の事情、経済情勢の変化に応じてベースアップをするということとは問題が違うと思うのです。したがいまして、その他とのバランスはバランスでまた考えるとして、経済情勢に、——ここにいうことばで言うならば諸事情の著しい変動に応じて考えるという、その考えるときに何を基準にするかという問題と、基準としてとってあとで調整する場…

民主社会党1964/06/05

46衆議院 大蔵委員会 第49号

○竹本委員 いまの御説明の中にも非常に重大な問題を含んでおると思うのですけれども、ここで問題になっておるのは、経済諸事情の変動に対応して生活水準を守ってやろうという問題なんです。そういう場合に、一つの考え方としては国民所得の伸びに応じた考え方も取り入れる必要があるだろうとか、先ほどいろいろ御説明がございましたけれども、これは非常な間違いである。生活水準を守るという場合に、基準として参考に考えるべき問題はやはり消費者物価であって、国民所得…

民主社会党1964/06/05

46衆議院 大蔵委員会 第49号

○竹本委員 もう一度念を押しますけれども、生活水準を守るということが基本のねらいであるならば、生活に影響のある消費者物価ということを取り上げるべきであって、国民所得の問題のほうから論ずべきではない。いまの御答弁だと、場合によっては国民所得の伸び率のほうがいいかもしれぬからというようなお話でございましたけれども、それは理論に合わない。それがいいか悪いかは一応別問題として、国民所得で生活水準の問題を考えるほうがいいのか、消費者物価を中心に生…

民主社会党1964/06/05

46衆議院 大蔵委員会 第49号

○竹本委員 消費者物価指数というものを重要な指標として考えなければならぬという次官の御答弁でございますのでこの上論議はいたしませんが、ただこの際いま申しました消費者物価指数というのが、実は共済年金その他を考える場合に、あるいは給与のベースアップの問題を考える場合に非常に重要な問題でございますけれども、実は大蔵省あるいは政府においてこの指数をいま中心に考えるべきだということを申しましたけれども、その指数のとり方がわれわれの立場から申します…

民主社会党1964/06/05

46衆議院 大蔵委員会 第49号

○竹本委員 次官のほうで承知してないとあっさり言われますので、私のほうから少し申し上げますけれども、大体いまの国民の生活感情から言って、物価指数が六・六%とか六・七%しか上がってないというのと国民の生活の実感というものは非常に違うのです。そこで私もいろいろ研究したこともありますが、結局一番大きな間違いは、消費者物価指数というものはすべての物価の物価指数であって、すべてのもののすべての動きをこの指数が代弁しておるかのごとくにみな錯覚してい…

民主社会党1964/06/05

46衆議院 大蔵委員会 第49号

○竹本委員 ただいませっかく御検討いただいたのですが、私が特にここで警告をいたしたいと思いますのは、これはみな消費者物価指数が何か非常に正しい科学的な基礎の上に立っておるのだ。そして十年前もいまも間違いがないのだという惰性でこれを利用しているわけです。ところがいまの生活感情、いまの生活実態から申しますと、これは再検討すべき時期にあり、再検討すべき必要がある、きょうはこの問題を十分論議する時間もありませんので、私は特にどういう点に非常に理…

民主社会党1964/06/05

46衆議院 大蔵委員会 第49号

○竹本委員 これも重要な問題でございまするが、もう一度伺いますけれども、過去の人のものを現在の人、現在の人のものを将来の人が負担するということの矛盾の問題は、課長からいま御指摘のとおりでございます。しかしその矛盾を考えた場合に、国が負担する以外にどういう方法があるか。私いろいろ考えてみましたけれども、この場合国が負担する以外に方法がない。それを現在あるいは将来の組合員に負担させるということはいまお話のように矛盾がある。そうすればだれが負…

民主社会党1964/06/05

46衆議院 大蔵委員会 第49号

○竹本委員 時間がありませんので次の問題に移ります。いまの問題とも関係が出てまいりますが、次に伺いたい点は、これから毎年のごとくに給与ベースの引き上げが行なわれるだろうと思うのでございますけれども、まず問題は、それに伴って生ずる整理財源の問題でございますが、まず最初に保険計算の上で一定の昇給率を考えておられるのでございますが、その昇給率というものはどの程度のものを考えておられるのか、伺いたいのであります。

民主社会党1964/06/05

46衆議院 大蔵委員会 第49号

○竹本委員 そうしますと、いわゆるベースアップが行なわれた場合には、それについての問題は全部新しい負担、あるいは新しい財源ということになりますか。

民主社会党1964/06/05

46衆議院 大蔵委員会 第49号

○竹本委員 スタートのときには物価の上がるといったような問題はあまり考えなかった、忘れておったという御答弁、しかも現在これで毎年ベースアップをやっておる。それのために出てくる不足財源については、将来考える、あるいは将来検討しようということになりますと、当面論議することはなくなってしまう。そこでそういう答弁ではなくて、やはりまじめにこの問題に取り組む場合に、不足財源というものがどうしても出てまいりますが、ベースを上げただけですね。上げてか…

民主社会党1964/06/05

46衆議院 大蔵委員会 第49号

○竹本委員 いまの御答弁のところでは、ちょっと私、見解が違いますけれども、時間がありませんので、この辺で終わりますが、重ねて強調いたしておきますけれども、組合員の責任でなく、また組合員に負担をかける理論的根拠が全然ありませんので、やはりこれは国の負担として解決する以外には方法がなかろう、私はあくまでもその点を強調いたしたいのであります。 したがって、今度その問題を取り上げられる場合には、その不足財源は当然国の負担であるということを法令の…

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 私は予備費の問題を特に伺ってみたいと思います。 御承知のように、今度二十億円を二百億円の予備費の中から出そうということでございますけれども、本委員会におきましても、若干論議をされておるわけでございますが、私はまだ納得がいかないので少し掘り下げて伺いたいと思います。 最初に、大蔵次官もいらっしゃいますから伺いたいと思いますけれども、今度の二十億円を予備費から出すということについて、憲法八十七条あるいは財政法等の問題について大蔵…

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 ただいま、やむを得ないのでというおことばがございました。あるいは若干政府としても疑問を持っておられたのではないかと思いますけれども、私は、法律的に見てこういう重大な問題について、大体最近憲法を軽視する傾向もありますけれども、十分論議をされておるのではないか、あるいは少なくともいろいろ疑問を持たれていたのではないかと思いますから、そこでもう一ぺん重ねて、やむを得ないと言われた理由をひとつ承りたいと思います。

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 ただいまの次官の御答弁に対して、法制局のお考えを伺いたいと思います。

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 それではさらに念を押して伺いますけれども、そうすると大蔵省にいたしましても法制局にいたしましても、この二十億を予備費から出すということについては、憲法上あるいは財政法上何らの疑義を持っていないままに出したのでございますか。

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 繰り越しの結果並びに予見しがたいということの問題については、あとで十分に吟味をするといたしまして、私がいま伺っておりますのは、大蔵当局並びに法制局において二十億の金を予備費から出すということについて、憲法上も財政法上も何らの疑義がないのだという確信のもとに出しておられますか、あるいは先ほど政務次官が御答弁になりましたように、若干の疑義はあるけれどもやむを得ずということで出されたのであるか、その点を、憲法の解釈等につきましても…

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 それでは少し具体的に伺いますが、最初に予備費というものが、従来御承知のように予算外支出、予算超過支出、昔は悪いくせで責任支出というものがございました。私は今度の二十億円の支出のしかたというものは、全く無責任な池田内閣で、初めてつくられる無責任支出になるのではないかという点を心配いたしておるわけであります。そこでちょうど大臣もお見えになりましたからもう一度伺いたいのでありますが、二十億円の金を予備費から出すということについて、…

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 大臣の御答弁は後半大事なところでちょっと明確を欠きましてよく理解できませんので、さらに別の角度からいろいろお尋ねいたしますが、やや具体論に入ります。 この予見しがたきというのは、だれが予見し得ないかということについて伺いたいと思います。すなわち池田内閣が予算編成のときに予見しなかったのか、田中大蔵大臣が予見しなかったということであるのかどうか。予見しがたきと書いてありますが、英語でアンフォーシーと書いてありますが、だれによっ…

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 私の解釈では、ただいま次長の御答弁とだいぶ違いまして、ここにいわれる予見しがたきというのは、そういう予算編成のときに内閣の見通しが狂ったとか、あとでちょっと政策上の行き違いが出てきたというような、そういう場合を含むと解釈していいのですか、もう一度伺います。

民主社会党1964/05/07

46衆議院 大蔵委員会 第39号

○竹本委員 それでは国会が少し荒れて、大体間に合うように通るつもりの予算が通らなかったといったような場合はみな予備費でまかなうということは、憲法上許されますか。