P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1965/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1965/02/12

48衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 時間がありませんので、きわめて簡単に日銀副総裁に二、三の点を伺いたいと思います。 私は今日の情勢の中では、日銀は非常に苦しいような困難な立場に立っておると思うのであります、それは先ほど来融資ルールの問題が出ておりますけれども、私どもはそれも非常に大切なことであるけれども、金融全体を正常化するといったような問題になりますと、何と申しましても一番大事な財政のルールがはっきり確立されなければならぬ。それから先ほど来お話のありました…

民主社会党1965/02/12

48衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 新聞辞令が非常に早過ぎるという問題が出ましたけれども、私は全体的に見れば、新聞はやはり大体やるべき時期にやるべき問題を取り上げておる、こういうふうに見まして、この点佐々木さんの感覚、考え方と少し違いますけれども、むしろ新聞あたりが先ばしっている場合もあるでしょうけれども、全体として見れば、大体時宜を得た経済の評論なんかも出てくるというふうに私は見ておりまして、そういう意味からこの前の山際総裁は、不手ぎわ総裁ということを私は申…

民主社会党1965/02/12

48衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 この点は時間がないのでこの辺で終わりにいたしますが、ただ先ほど来御指摘もありましたように、金融の正常化なり、資本市場の育成なりという問題から考えますと、公定歩合をさらにもう一厘引き下げるというような問題についても、よほど慎重に、同時にまた計画性を持った処置が必要であろうと思いますので、この次の公定歩合の引き下げについては十分にひとつお考えおきを願いたい。希望だけを申し添えて、最後に一口、加入者引き受けの電話債券の日銀担保適格…

民主社会党1965/02/12

48衆議院 大蔵委員会 第7号

○竹本委員 一応終わります。

民主社会党1965/01/29

48衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 物価の問題は、経済の問題、予算の問題を考える場合に一番大切な問題であります。したがって、私はきょうは物価に関する理論的な問題も取り上げたいと思いましたけれども、非常に時間が制約されておりますから、一、二具体的な問題を中心に意見を述べることにいたします。 まず最初にお伺いしたいのでございますけれども、消費者物価はことしは相当上がるというのが一般の心配でございますけれども、政府のほうでは去年の消費者物価が大体どれだけ上がって、こ…

民主社会党1965/01/29

48衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 その場合に、いわゆる公共料金が一年のストップの期限がきれた場合、それはどの程度に上がるのかということが前提になっておりますか。その公共料金の問題、それから国鉄の運賃の問題はどういうふうに織り込まれておるのか、医療費はどの程度織り込まれておるか。要するにことしの四・五%に抑えたいというような大臣のお話でございましたけれども、その場合の具体的な内容として、公共料金の問題や国鉄運賃の問題、医療費の問題がどの程度の見通しの上に立って…

民主社会党1965/01/29

48衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 私は、国鉄の運賃は、初めはある程度の引き上げを見込んでおったのじゃないかと思うのです。そうすると、それだけの分は消費者物価は上がらなくて済む、こういうことになりますか。

民主社会党1965/01/29

48衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 この問題は一応それだけにいたします。 そこで、私の提案になるかもわかりませんが、消費者物価指数の問題ですけれども、消費者物価指数は七%だとか、五%だとかいろいろ意見が出るわけですけれども、この場合に庶民の一般の生活の実感ということから考えてみますと非常に違うと思うのですね。政府はあるいは消費者物価指数で見れば五%だ、七%程度しか上がっていないというけれども、自分たちの生活の実感の中では、あるいは倍になる、あるいは二割上がった…

民主社会党1965/01/29

48衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 そこでひとつ大臣にお考え願いたいと思うのですが、私はいま政府の物価指数に間違いがある、インチキがあるというわけじゃありません。ただし国民の生活の実感と非常にかけ離れておる。これは事実であります。そこで問題はこの指数のとり方自身に、そこに間違いがあったのじゃないか、あるいは十分でないのではないか。たとえばこの物価指数の問題に地価の問題がどの程度ウエートを置かれておるか。特にウエートの問題ですけれども、あるいに教育費や教養費とい…

民主社会党1965/01/29

48衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 これはぜひひとつ生活の実態あるいは実感に沿うことのできるような内容構成に再検討をしていただきたいと希望申し上げておきます。 次に移ります。次にやはり物価の問題と関連して中期経済計画のことを簡単に申し上げて伺いたいと思うのでございますけれども、それは中期経済計画をこの際再検討する必要があるというのが私の結論であります。その第一の理由は、いろいろ言われますけれども、いままでの所得倍増計画というものをそのまま引き継いでそれを再編成…

民主社会党1965/01/29

48衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 結論を急いで——時間が足らないのでどうも不徹底になりますけれども、いま大臣も問題のあることを認めておられましたが、とにかく機械が計算したというと何だか正確のようでございますけれども、いまのお話のありましたように、それに与えるデータ自身が非常に問題がある一のですから、これはどうしてもこの際根本的に、単に条件をつけるということでなくて、やり直すべきであると思いますが、そのことを希望して次に移ります。 最後にもう一つだけ。それは物…

民主社会党1965/01/29

48衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 関連して申し上げますが、いま企画庁の中に一つの局をつくるというお話が出ましたが、全く同感であります。その意味で、私の考えとしては、中央にそういう審議会をつくるとともに、各府県にはどうしても物価安定協議会というようなものを、——仮の名前ですけれどもつくって、やはり婦人会、主婦の人たちにもあるいは労働組合の人にも全面的に参加してもらって、要するに国民的な規模でこれをぜひ取り上げるということにしていただきたい。これは強く私は要望し…

民主社会党1964/12/12

47衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 時間がありませんので、結論的な点を二、三大蔵大臣に伺いたいと思います。金融引き締めの問題でありますけれども、これはいろいろ最近になって当初の目的が変わってきたかあるいはプラスされたように思いますけれども、私の理解するところではドル不足ということが中心であって、あるいは国際収支の問題が中心であって、これに対する一通りの見通しがつけばいまの金融引き締めというものは方向を転換すべきものであると思うのでございますけれども、金融引き締…

民主社会党1964/12/12

47衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 いま大臣のお話にありましたように、国際収支につきまして大体一通りの見通しがついた、しかも今後の問題につきましても悲観する人も、悲観的な意見もありますけれども、大体のところにおいては一通りの見通しがついておるのじゃないか。したがいまして中小企業の破産、倒産の多い今日の段階においては、金融引き締め政策を転換すべきであると私は思うのでございますけれども、大臣のお考えではなお引き締めを続けなければならぬ理由として、特に国際収支の面に…

民主社会党1964/12/12

47衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 いま大臣の御答弁にありましたように、一−三期輸入シーズンにつきましてもある程度楽観的とまではいかないにしても見通しはついた、こういう情勢になりますと、国内経済の諸情勢も考えてやはりこの際引き締め政策を転換すべきである、それをはっきり打ち出すべきであると思うのでございます。その意味で預金準備率の引き下げだとかいろいろいわれておりますけれども、次に私は方向を転換すべきであるという立場に立ちまして、転換する今度は具体的な方法につい…

民主社会党1964/12/12

47衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 時間もありませので、結論ばかりで残念でございますけれども、成長率が高いという問題は、この上金融引き締めという手段だけでコントロールすべき問題ではなくて、日本の産業構造内部の構造的矛盾に手をつけるという基本的な手を打たなければ問題は解決しないのであって、まあ一つ覚えに金融であらゆるものをみな目標をねらっていこうということ自体が非常に無理があって、そのためにまた中小企業の倒産等の矛盾も出ておりますので、やはりこの辺で金融政策は—…

民主社会党1964/12/12

47衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 時間がありませんから結論的に伺いますが、大臣のお考えでは、日本の金融をゆるめるという方向にはいつごろからどういう形で展開するようなお考えであるか。これはもう一番みなが心配しておると思いますので、やや具体的に、年が越せる——業界としても来年はどうなるかということに対して不安感ばかりであります。これに対してもう少しやはりはっきりした見通しを与える親切でなければならぬと思いますが、御答弁を願います。

民主社会党1964/12/12

47衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 これで最後にいたします。最後に、公社債市場の育成の問題と関連しまして、これはまあ政府の公社債政策の問題もあらためていろいろ論議を重ねたいと思いますが、いずれにしましても公社債市場育成ということが今日非常に大きな課題である。しかもこの際公定歩合を下げるというようなことは最もいい具体的なチャンスであると思いますけれども、このチャンスをただ、きめこまかくというようなことで逃がしてしまえば公社債市場育成ということはまたこれも口頭禅に…

民主社会党1964/12/12

47衆議院 大蔵委員会 第1号

○竹本委員 それでは大臣に対する質問を終わりまして、最後に資料をひとつ要求しておきたいと思います。それは、私はやはり低金利政策の立場でございますので、特にお願いをしておきたいんですけれども、各重要な会社の金融費ですね、その金融費の率をおもな会社十社なり十五社なり、適当なところでけっこうですから、この関係における金融費をひとつ出してもらいたい。さらにそれの国際的比較をひとつ示してもらいたい。たとえば八幡製鉄の場合なんかには、これは私のまあ…

民主社会党1964/06/17

46衆議院 大蔵委員会 第54号

○竹本委員 私は、本案に対しまして、自由民主党、民主社会党両党共同提案による附帯決議を付するよう動議を提出いたします。 附帯決議の案文を朗読をいたします。 税理士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 一、社会情勢の進展と税理士制度運営の経験にかんがみ、税理士の地位向上と税理士会の自主性を確保するため制度及び運営の両面にわたり、改善と検討を図かること。 二、税理士試験の執行にあたつては、試験審査会の中正、かつ、権威ある運営を確保すると…