P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 ついでにもう一つ伺っておきたいのでありますが、これは、公共料金の範疇に入れて考えるべきものであるかどうか、またそういうふうにせられる御意思があるかどうか。この料金の問題についての取り扱いの基本的な方針を伺いたいと思います。

民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 これは要望でございますけれども、先ほど来申しますように、われわれの消費生活に非常に重大な関係を持っておりますので、料金政策には、生産の面とあわせて十分の御配慮を願いたいことを要望いたしておきまして、次の問題に移りたいと思います。 それは、前払い式割賦販売の問題でございます。昨年の二月二十日、ちょうどこの分科会におきまして私がこの問題を取り上げて御質問をいたしました。時の通産大臣の福田さんが非常に熱心に、誠実にこの問題を取り…

民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 それでは局長に伺いますが、現実はもう大体満期になるまでは返さないということになっております。そうしますと、なかなかすみやかにどころではなくなる、その間の事情を承りたい思います。

民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 大臣に、これは一つの方針としてお伺いをいたしたいのでございますけれども、先ほどお話がありましたように、そしてまた、いま局長のお話でおわかりのように、ミシン以外は、大体今度は解約になればすぐお返しをするということになりつつあるようであります。これは、しかし、ミシンについても同様であって、特にミシンの場合には、御承知のように、一つのミシンについて二百万も、あるいはそれ以上の口数があるわけです。その多くはみんな家庭の主婦、あるい…

民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 大臣は事情を十分把握しておられない点もあるかと思いますが、先ほどの御答弁では、まだちょっと満足できないわけです。と申しますのは、方向で指導しておる、こういうことになるわけでございますけれども、それでは、一体期限を切るわけではありませんけれども、いつごろまでにそういうふうな方向にほんとうに持っていかれるのか。これは、去年から一年たっておるわけです。ちょうどきょうで一年何時間かたっております。そういうわけで、今後また一年かかる…

民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 二、三カ月の間には指導して持っていくということでございますが、その場合には、先ほど申しましたように、なるべく早く返すというような指導をされるのか、あるいは半分、三分の一は必ず即金で返すという具体的な指示を与えられる方針であるか、その点、もう一回念を押しておきます。

民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 これは、まだもう少し掘り下げて吟味したい問題でありますけれども、時間もありませんし、局長さん、通産省の善処を要望して次に進みます。しかしいずれにいたしましても、大臣、これを私どもが問題にするのは、いま金融引き締めのお話が出ましたけれども、預かった金なんですね。しかも、解約になる場合には即刻全部を返すべきがたてまえなんですから、それが返せないというところに問題があるわけです。その問題は、あまり掘り下げますとだいぶデリケートな…

民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 ただいまのはミシン、手編み機といったようなものでございますか、それともそのほかのものも含まれておりますか。

民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 そこで、ひとつこの問題に入るわけですけれども、二百六十億の金を預かっておる。これはおそらく、大臣、普通の人が考えると想像のできない金なんです。これだけのものをわずか五百円あるいは千円ずつ預ける、それが集まってこれだけの金になっておる。その金について、いろいろ昨年も議論いたしたわけでございますが、一つの例を申し上げます。今日、調べてみますと、相互銀行七十二ありますけれども、その一番小さなものは三十二億円しか持っておりません。…

民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 これは、聞いていないということは、聞くべき努力をしたけれども聞かないとおっしゃるのか、ただぼんやりしておったから聞かなかったのか、あるいはそのほかの事情があるのか、もう一度念を押して伺っておきます。

民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 これは、これ以上私がこの問題を追及する意思はありません。ただ、通産省に希望いたしますけれども、その二百六十億の金が必ずしも消費者保護のために使われてはいない、あるいは安全を期して満点であるとは言えないという事実を私も知っております。しかし、そういう暴露演説をやってみても、国家的な意味において何の役にも立ちませんから、私は、やはり資金の運用については十分指導監督をされる必要があるのではないかということを申し上げて、これに関連…

民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 どうも局長の答弁は非常に抽象的で、問題はもう一年前から取り上げられておる問題でありますし、現実に六十億なり七十億なりの金を預かっておるのですから、その保護について、これは夕張炭鉱の問題だけではありません。やはりあとから気がつかなかったとか、あるいはいま第一回目の制限を通達したばかりだといっても、いざという場合には問題になりません。そこで、もう少し具体的な内容に入ってお考えを承らないと、慎重に研究してみますといっても、もう一…

民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 大臣は進歩的な政治家としてひとつよく考えていただきたいと思うのです。五百万人が三百万人でもけっこうですよ。とにかく数百万の人がこの予約をやっておる。割賦販売法というものは、保証金が百万円になっておることからわかりますように、初め終戦後には小さな業者、中小企業がちょっと思いつきでやるんだ、だから保証金は百万円が精一ぱいだ、こういうことで初めはできておるのです。ところが、これは先ほどのプロパンガスと同じように、全く予想しない発…

民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 いまおっしゃるように、これは、契約高におきましても、預かり金の金額におきましても、大きな会社は一割、これはおっしゃるとおりです。ところが私が言うのは逆です。九割は中小企業であるがゆえに心配だということを言っている。大企業は大企業、大会社は大会社で何十億のたくさんの金を預かって、かってにとは申しませんが、運用に必ずしも完全を期することができないものがある。それから中小の場合には、まじめにやっておっても、もともと中小ですから、…

民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 大臣は現実の情勢について十分でないというお話でございますから、一つの例を申し上げます。これは、名前を申し上げると、いろいろまた弊害がありますから、申し上げません。大体いままで予約をやっておる会社というのは、片一方でどんどん予約をやる、片一方ではそれを、いままでは、高い解約手数料をとって月賦に切りかえさせる。月賦に切りかえると、御承知のように、物を渡さなければならぬ。そうすると、その物をつくる運転資金の裏づけという問題がすぐ…

民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 重ねて大臣に伺います。 私は、いろいろの方法を先ほど申しましたけれども、また通産省もいろいろの方法を考えておられますけれども、徹底的な方法としては、やはり預けた金、あるいは預かった金一がそこにあるということでなければ問題にならないと思うのですよ。それがビルになっておって、しかも、それが黒字倒産をやったという場合に、消費者はあのビルはわれわれの金で建っておるのだぞということで、ただビルをながめるだけでは問題の解決になりません…

民主社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○竹本分科員 これで終わりますが、最後に、大臣のただいまの御答弁のように、ぜひひとつこの問題を前向きに、それこそ真剣に、しかもすみやかに取り上げていただきたい。いま直ちにやれば影響が大きいではないかとおっしゃいます。そこに問題があるんです。やれないと私も思います。だから私は、すぐやれとは申しておりません。その方針をいまきめられて、それの実施には半年なり一年なりの余裕もおかれなければならぬだろう、またやり方もABCと段階をいろいろ設けてや…

民主社会党1965/02/18

48衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 私は二つの点についてお伺いをいたしたいと思います。 その第一は、加入者引き受けの電話債券の問題でございます。先般もちょっと日銀の佐々木副総裁に伺いましたけれども、はっきりいたしませんので、あらためて伺いたいと思います。 まず最初に、加入者引き受けの電話債券の発行残高が、大体において五千二百七十八億円、こういう巨額に達しておりまして、公募債を含めた電信電話債券の総額の八割八分、九割に近い額を占めておる。これは電信電話公社の建設…

民主社会党1965/02/18

48衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 次に、この加入者引き受けの電話債券は、流通市場がすでに開設をせられて、東京、大阪、名古屋等においては証券取引所で毎日上場されておる。したがいまして今後における公社債流通市場の再開については、一つの先駆的役割りを持っておるのだという点は、いかがですか。

民主社会党1965/02/18

48衆議院 大蔵委員会 第9号

○竹本委員 もう銀行局長、大体その辺を心得て答弁されているようでございますけれども、本件に関しましてはわが党の春日委員が昨年の四月二十一日、文書をもって質問主意書を出して、これに対して四月二十八日に内閣総理大臣から、加入者引き受けの電信電話債券を日銀の適格担保取り扱いを行なうということについては、目下研究中であるという回答をいただいておるわけであります。そこでどういう検討をされておるか、またその検討の結果を伺いたいと思います。