竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 そこで本論になるわけですけれども、その適当でないという理由が、公募によらないものであるということだけにしぼられておると思うのですが、そう理解してよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 そこで問題は、公募によるものに限る必要がどこにあるかということを、もう一ぺん掘り下げて考えてみたいと思うのです。現実に五千数百億の金が出て、これがぐるぐる回っておる。いま発行のときのいろいろな条件なりあるいは事情が、特殊の経緯によるものであるということでございましたけれども、その経緯がどうであろうと、現実にはそれが流通市場に流れておる、出ておる。そうしてこれをまた担保にとることによって、特に重大な弊害もないということになれば…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 もう一度そこを再検討していただきたいと思いますのは、いま公債市場の育成ということが当面の大きな課題になっておる。したがいましてこれをひとついいきっかけにし、前進の橋頭塗に使うということが、全体の金融政策としてむしろ必要、有益な考え方ではないかという点が一つと、それから先ほど来局長の言われる一番大事な点というのは、強制的に加入者に持たしておるのだということでございますが、それは極端にいえば逆になりまして、そういう経緯、特殊な経…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 この点、若干見解の相違があるようでございますけれども、一般にはこれをひとつ橋頭堡にして、公社債市場育成にさらに積極的な手を打つべきではないかという考え方がありますし、いま局長も認めておられるように、これを担保にとらないでもいいじゃないかという意見も成り立ちましょうが、同時にとったから別にどういう弊害があるということもないと思うのです。そこで一番ポイントになる点は、自由な意思によってという問題でございますけれども、自由経済のた…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 それではその登録業者がどのくらいおるかということと、それからいわゆるやみ業者がどのくらいおるか、またその割合はどのくらいになっておるというお考えであるか、ひとつ伺いたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 そこで、これはいわゆるやみの話ですからよくわかりませんが、半々と見るか、あるいは七割三割と見るか、いろいろ考え方があろうかと思いますが、われわれが理解しておるところでは、むしろ正式の登録した業者というものは三割か四割程度であるというふうに聞いております。しかしパーセンテージの問題は、たいした重大な問題ではありません。そこでこれは先日も横山委員も御質問になりましたように、業者が各分野においていろいろ問題を起こしておるようであり…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 そこで大臣に伺いたいのですけれども、いまお聞きのように、これは業界には非常に一大ショックを与えておるような重大な問題であります。ところがこれができる以前においては、その関係業者に、もちろん一々了解を得るわけにいかない点もあろうことはよくわかりますけれども、ある意味において全然これを抜き打ち的に、あとから気がついてみればそういうむずかしい規定になった。こういうようなことがいま事実いろいろと問題を起こしていると思うのです。そうい…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 いまの点は大臣とわれわれと、ちょっと認識が違うのでございますけれども、大臣はそう重い事務負担をかけるわけではないと思うので、まあ徴税に協力してもらう意味から、不動産業者もひとつ協力してもらいたい、こういうようなお説のように伺ったのでございますけれども、これは事務的な分量からいえば、私は必ずしもたいへんな問題とは思いません。ところが実際問題としては、登録業者に頼めば一々あっせん調書を報告でされる、自分たちのふところが全部表に出…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 ちょっとこれは大臣の認識がおかしいと思うのです。私が言っているのは、二百万円以下はいいが、それ以上のものは届けろ、それ以上のものでもうけたものは税をかけられるのはあたりまえだとか、そうでないとかいう問題を言っているのじゃないのです。あとで本論に入りますけれども、問題は不動産業者にそういう義務を課すということが、適正であるかどうかということを問題にしているわけです。でありまするから、税を納めるとか、課税をのがれるとかいった問題…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 念のために伺います。無登録で宅地建物の取引を業として行なった者は、三年以下の懲役または三十万円以下の罰金に処す、こういうことになっております。しかしそういうもので摘発されて処罰を受けた者の例がどのくらいありますか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 そこでもう一つ、これは政治の問題になるわけですけれども、どのくらい業者があるか、これは警察にでも聞かなければわからない。おっしゃるとおりであります。そこで問題は、結局これは不動産取り扱い業者の業界の事情にもよりますが、この業界には、私の理解するところ、登録業者よりも登録していないやみが非常に多いのだ。それがために建設省も困っておるだろうし、まじめに登録した者もはなはだ迷惑しておる。そういったところへこういう新しい義務規定がで…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 その辺が一番重要な問題なんです。局長の御意見では、一つはこれは単なる課税上の問題だ、あるいは課税技術上の問題であるというふうなお考えでございますけれども、現実の問題の発展は、業界を不当に混乱さしておる。業者は毎日かどうか知りませんけれども、ずいぶん大会もやっておる、騒いでおるというところに、問題があるわけでございまして、これを単に徴税技術の問題であるというふうな認識そのものが、大体間違っておるのじゃないかということであります…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 大臣に伺いたいのですけれども、結局これは課税技術上の問題ということが中心であって、一つは、その結果業界にどれだけのショックなり悪影響を与えるかということについての総合的な判断、政治的な配慮が非常に足らなかったのではないかということについて、それからもう一つは、これはどこまでも課税技術上の問題であれば、台帳が備えつけてあって、その台帳に全部書くわけだから、それではどうして足らないかということについて、ひとつ政治判断を伺いたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 政務次官なかなか大みえを切られますけれども、先ほどから私が言っているように、やみ業者をなくさなければならぬというのはそのとおりです。ところが現実になくなっていないじゃないか。現実に処罰を受けた人もほとんどいないじゃないか。その現実はどうするのですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 これは厳重にやると言う。ちょうどこれは物価を押えるという政府の言明と同じで、抽象的であって、全くナンセンスで、こんなものを保証にわれわれの議論の方向を変えるわけにはまいらぬのであります。もちろん大いにやってもらいたいと思いますけれども、しかし政治のあり方としては、そういうけしからぬやつがいるのだといっても、そんなものはなくするのだといっても、現実になくならないということですから、それがあるということを前提とした行政の指導なり…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 そこでそのやみを征伐するほうは鍛冶さんに大いにやってもらうことを期待することにしましょう。私は特にそのことを問題にしておるのではないのです。問題は、まじめな登録しておる業者と登録していない業者とのアンバランスの問題、あるいはやみ業者の問題も政治的な大きな問題ですけれども、これから最後に一番重大な問題になりますのは、徴税技術上の便宜のためにそういう義務を持たしていいものであるかどうかということであります。もしこれが許されれば、…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 そこでこれは大臣にお伺いしたいのですけれども、いまお聞きのように、台帳が整備されておる。それからもちろん税務署は必要な場合には質問、検査もできるでしょう。結局そうすると台帳は整備されておるんだけれども、それを税務署が行って写すのはめんどうくさい、事務量がたいへんだ、こういうことで、不動産業者三万五千人いるというお話でございますが、それに新しく義務を課すというと、これは全く税務署のお手伝いをかってにやれという天下り命令が出たと…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 時間があまりありませんので結論を急ぎますが、宅地建物取引業法第十六条によると、業者は業務上の秘密を厳守しなければならぬという義務があるわけですね。その問題だけをたてにとりませんけれども、私一つ伺いたいのは、憲法の十三条に、御承知のようにこれは人間尊重のことが書いてあります。その次に生命、自由、いろいろのことがありますが、この営業なら営業の自由ということに対する国民の権利については、「公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 時間がありませんのでこの辺で終わりたいと思いますが、もう一度第十三条をよく読みますと、これはしかし大臣、たいへん重大な問題だと思うのです。私は言いがかりをつけたりするという意味じゃないのですが、公共の福祉に反しない限り最大の尊重をすると書いてあるのです。これはおもしろくいえば、税務署の便宜に反しない限り最大の尊重をするとは書いてない。これは重大な問題ですよ。その意味において、公共の福祉に反するあるいは公共の福祉を促進する、推…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○竹本委員 これで質問を終わりますので、最後に希望を一つ申し上げますが、いまお話あるいはお聞きのように、業界にも事前の連絡がほとんどなかった、話し合いがなかった。それから建設省のほうの建設行政の立場からもいろいろ考え方があるだろうと思うのです、複雑な業界ですから。それについても十分な連絡調整はなされていない、こういう事情でございますし、それからいま大臣は二百万円ならば大体のものがこれで救われるのじゃないかというような御答弁がありましたけ…