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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○竹本委員 私は前川参考人に、二、三のお尋ねをいたしたいと思います。 税理士の代表が本法案に反対しておられる大きな理由の一つに、国税、地方税の実務経験二十年以上、五年以上の管理的地位にあった者に無試験で税理士の資格を与えるという点にあろうと思います。そこでお伺いいたしたいのは、常識的に考えてみまして、税務官吏を二十年以上、しかも管理職に五年以上もつとめた長期勤務の経験を持っておる税務官吏が税理士の能力に欠けておるということはなかなか断定…

民主社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○竹本委員 ただいまの点は、いろいろ見解の相違ということもありますのて、時間もありませんので、これ以上追及はいたしません。 次に第二の問題をお伺いいたしたいと思いますけれども、税理士協会のほうで反対される表に立っての理由ということでないかもしれませんけれども、一つの理由として、なわ張りを荒らされるといいますか、そういう問題があるのではないかという点があろうかと思うのでございますけれども、現在の税理士の登録数か一万三千六百程度で、一般にま…

民主社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○竹本委員 いまお尋ねいたしました二つの点につきましては、税理士会の皆さんと私どもの考えとは違うのですけれども、それ以外の点につきましては、税理士会がいまいろいろ要望されておる点は十分理解できる客観的な根拠もあるというふうに、私どもは理解をいたしておるわけであります。 そこで、この法案をスムーズに実現していくという意味において、最後に一つ重大な点をお尋ねいたしたいと思うのでございますけれども、税理士会側の私どもが正当なる要求であると考え…

民主社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○竹本委員 これで終わりますが、問題が非常に重要でございますし、従来の行きがかりも非常に複雑でありますので、参考人の御意見も結論としていろいろむずかしい点があったろうかと思いますけれども、私どもは、先ほど来いろいろ論議がありましたように、漸進的に制度の民主化をはかっていくという立場において、しかも税理士協会が言われておる納得できる点についてはできるだけの要望にこたえるというような線におきまして、いまの問題を前向きで取り上げてみたいと思っ…

民主社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○竹本委員 最初に平木参考人にひとつ伺います。 特例試験が第三次試験より平易な場合には、いわゆる計理士会員の皆さんの横すべりということになります。ところが三次試験と同様にむずかしいものであるということになりますと、先ほど来御論議がありましたように、これをパスする人は一割程度になるだろうということも言われておりますが、一割になるか二割になるかは別といたしまして、この試験に落第して、しかし計理士制度が廃止されたということになりましたそのあと…

民主社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○竹本委員 次に、辻参考人にひとつ伺いたいと思います。 今度の問題につきまして、公認会計士協会の一部からはいわゆる怪文書が出たり、週刊誌がまたそういうものを取り上げたりしたようでございますけれども、そう問題の取り上げ方、あり方というものについてどういうお考えを持っていらっしゃるか、伺いたいと思います。

民主社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○竹本委員 ごもっともな御意見を承りました。われわれはすべてフェアー・プレーで前向きに事態が処理されるように希望しておる意味でお尋ねいたしました。 次に、もう一つだけお伺いいたしたいと思いますが、計理士は御承知のように、母法を失ったままに従来なっているわけで、年々その数も減少していることはただいまもお話のございましたとおりでございます。この計理士制度に対しまして、母法というか何らかの基本法というのが必要であるのかどうか。公認会計士協会は…

民主社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○竹本委員 以上でございます。

民主社会党1964/06/16

46衆議院 大蔵委員会 第53号

○竹本委員 ただいま議題となりました公認会計士特例試験等に関する法律案並びにその修正案に対し、私は民社党を代表して賛成の討論をいたしたいと存じます。 公認会計士法は数回に及ぶ改正によりまして、第三次試験を受ける資格を検定によって与える等、計理士が公認会計士になれる道を幾多講じてまいったのでありますが、今回の改正案はさらに一歩を進めて、公認会計士特例試験なるものを昭和四十二年三月末までの間に五回に限って行ない、この試験に合格できなかった者…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 大蔵委員会 第52号

○竹本委員 だいぶ論じ尽くされましたので、私は三つだけ結論的な問題について簡単に御質問をいたしたいと思います。 財務書類の監査証明に当たる人の社会的地位を高め、また監査水準の全般的な質的向上をはかるということにつきましては、非常に御苦心をなさっておりますし、御説明もだいぶいただきましたけれども、そのことと今度計理士を格上げするという問題とはどういうふうに結びつくかという問題であります。

民主社会党1964/06/12

46衆議院 大蔵委員会 第52号

○竹本委員 いま大臣の御説明を聞いておりますと、公認会計士の制度を拡充するというおことばがございましたけれども、拡充するということと今度の格上げの問題とは一致いたしますけれども、質的な向上という問題と計理士の救い上げの問題とは、必ずしも相反しないとかなんとかいうことではなくて、ぼくは相当相反することじゃないかという心配から問題を伺っておるのでありまして、拡充するという問題ならばわかりますけれども、質的向上に反しないとか一致するとかいうこ…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 大蔵委員会 第52号

○竹本委員 関連いたしますから第二の問題に入りますが、日本の会計士の問題でございます。先ほど来いろいろと論議が尽くされておりますので、くどくどと申しませんけれども、税務署からも必ずしも信用されない。あるいは税務署で調査された場合には、違った結論が出る場合もあるというような論議が行なわれました。世銀のほうからは、従来の行きがかりもありまして日本の会計士というものを、信用してない。あるいは特殊な事情によって相手にしてないということのようでご…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 大蔵委員会 第52号

○竹本委員 重ねて伺いますが、いま英国の例をあげられましたけれども、英国のそれ一つだけじゃ困りますので、英国以外に、一体日本の公認会計士がそのまま通用すると申しますか、信用されておるようなケースは一体どれだけあるのか。もちろん歴史が浅いという点もありますから、一がいには申されませんけれども、それにいたしましても日本の会計士の国際的な信用度、評価というものはどの程度であるかということは、これから開放経済に向かう場合に特に重大な問題でありま…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 大蔵委員会 第52号

○竹本委員 私は、先ほど申しましたように、国際的なレベルでこれからものを考える、国際的な信用を中心にものごとを考えるということが開放経済下のわれわれの一番大事な課題であると思いますので、そういう考え方から、その角度から考えますと、今度の制度にはよほど無理がある。そこで一番最初にお尋ねした問題にもう一度返りますけれども、そしてまた第三の私の質問点になるわけでございますけれども、結局この制度は、経理士制度をやめるんだという特別な事態が生まれ…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 大蔵委員会 第52号

○竹本委員 最高の政治的表現で答弁をされたので、なかなか理解がむずかしいのですが、そこで最後に、もう一つだけお伺いいたします。 第三点は、その相矛盾するような政治的要請を二つ巧みに解決していこうということでございますが、そうなりました場合の今度の特例試験の問題でございますが、簡潔に結論を承りますが、結局先ほど堀委員も非常に追及をされておりました点でございますけれども、試験をやる場合には、たとえば会社の就職採用試験のようなもので、採用する…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 大蔵委員会 第52号

○竹本委員 だいぶむずかしい。しかしこれが一番大事な。ポイントでございますからもう一度お伺いいたしますが、特別に今回これだけ大騒ぎをして問題を起こして特例試験をやるという以上は、政府としては何らか特別の政策意図、政治的意図がなければならぬと思うのです。その意図は一体切り捨てることにあるのか、あるいは救い上げることにあるのか。何も全然関係ないということになるならば、何のために特別の措置を講ずるのかということになりますので、この機会に、どち…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 大蔵委員会 第52号

○竹本委員 三年でやめるから、私がここで申すのは、それを救っていこうというのか、あるいは三年でやめるけれども切り捨てようということを意図されているのか、この点がさっぱり御答弁でははっきりいたしません。こういう重大な問題でございますので、やはりこの問題については、政府の基本的な政治政策意図というものを明確にされるように希望いたして私は質問を終わります。

民主社会党1964/06/05

46衆議院 大蔵委員会 第49号

○竹本委員 たいへん時間が迫ってきたようですから、私は二つの点だけ、物価スライド制の問題を中心に質問をしておきたいと思います。 今回厚生年金法の改正も取り上げられておりますが、その第二条の二に「この法律による年金たる保険給付の額は、国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情に応ずるための調整が加えられるべきものとする。」というふうになっておるようであります。 そこで最初にお伺いいたしたい点は、既裁定年金のベ…

民主社会党1964/06/05

46衆議院 大蔵委員会 第49号

○竹本委員 その連絡協議会で検討される内容として大蔵省のお考えを承りたいわけですけれども、その再検討するという場合の基準の問題ですけれども、厚生年金法に書いておる「国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動」ということで、この基準はさっぱり要領を得てない。「その他の諸事情「著しい」というようなことで、きわめてばく然たる基準だと思いますが、その点について大蔵省としてもしこの問題を取り上げられる場合には、もう少し具体的な基準を取り上げるべきだ…

民主社会党1964/06/05

46衆議院 大蔵委員会 第49号

○竹本委員 それでは私のほうから申し上げますが、アメリカの場合には、聞くところによると一九六二年の法律で、対前年度比で消費者物価指数の上昇率が三%以上に達した場合には既裁定の年金を増額調整をするということになっておるようですけれども、これは非常に具体的な基準で、みなにわかりいいという意味から申しまして、私はやはり、いまいろいろとケースをあげられましたけれども、もし具体的な基準をつくるということになればこのアメリカの基準というものが最も端…