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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1966/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹本分科員 スポーツの中で、きょうは特にボクシングの問題について私は若干伺いたいと思うのであります。特に、プロフェッショナルなボクシングにおきましては、税の収入あるいは外貨の獲得といったような面も含めまして、非常に最近各方面から奨励をされておるというような形だと思いますが、その関係で、世界のタイトルマッチ等も数多く日本で開催されるようになりました。これは一応喜ぶべきことだと思います。 そこで、お伺いをいたしたい点のまず第一は、このボク…

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹本分科員 特に文部省に関係の深い学生、高校生等の場合についてまずお伺いをいたしたいと思いますが、米国あたりでは、ある州のごときは高校生のボクシングは禁止しておるというようなふうに承っておりますが、日本ではどういう立場であるか。まず最初に、日本ではアマ、プロいずれにも高校生等の学生が非常に多いというふうに聞いておりますけれども、その実態をどの程度に把握しておられるか、承りたいと思います。

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹本分科員 私どもはいまの局長の御答弁と違いまして、現実に学生のほうでアマにもプロにも入っておる、しかも、それがだんだんふえておるというふうに聞いておりますけれども、ただいまの御答弁ですと、そういうことは全然ない、ことにプロの場合はない、かようなお話でございますか、そうですか。

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹本分科員 定義がなかなかむずかしいようでございますし、特に、この実態についてはまだ十分把握されていないようでございますので、時間もありませんから、私もこの上の論議はいたしませんが、ぜひひとつ実態を調査していただきたいと思います。 次に、文部大臣にお伺いをいたしたいのでございますが、実態調査の結果、現実に学生でそれに入っておる者がおるといったような場合が私はあると思うのですけれども、そうした場合について、高校生の場合なんかは、それを文…

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹本分科員 これに関連して、次に、簡単にもう一つお伺いいたしたいのは、いまボクシングの場合には、民間に団体ができておりまして、これが指導しておるというのか、統括をしておるのか、そういうことになっております。したがいまして、その団体の基礎を確実なものにして、先ほど申しました人命尊重といったような立場からも、あるいは健全なスポーツを育成するといった立場からも、そういう団体の役割りというものは非常に大きくなると思うのです。それに対しまして、…

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹本分科員 簡単に要点だけ伺いますが、いま政府の主務官庁の問題ははっきりしないという御答弁でございました。また、場合によっては政府は介入しないほうがよりベターではないかというようなお考えでございますけれども、しかし、先ほども申しました人命尊重という問題が一つあります。それからそのほかにいろいろ聞いてみますと、私も専門家ではありませんけれども、ボクサーというのは、スポーツの特殊性からマネージャーというのがいるんです。このマネージャーとい…

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹本分科員 せっかくおいでいただいているようでございますから、厚生省はこういう問題について、特にプロボクシングについてどういうようなお立場に立っておるか、お考えを伺いたいと思います。

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹本分科員 ただいまお聞きのように、厚生省は施設の環境衛生、施設についての立場から監督をし指導されておる。ボクサー自身のそういう問題、人命尊重の立場の基本的な問題あるいは契約関係における身分的な隷属関係の問題、二重搾取の問題というものには、全然タッチされておりません。 警察庁もお見えのようでございますから、警察庁が今日こうしたものにいかなる関連を持っておられるか、ひとつ伺いたいと思います。

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹本分科員 警察庁も、警察庁の当然な立場として、暴力その他についての警戒をしているということでございまして、やはり私がいま一番大切な問題として取り上げておる問題については、直接取り組んでおりません。 もう一つ、消防庁もお見えいただいておりますから、消防庁のお立場をひとつ御説明いただきたいと思います。

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹本分科員 そういたしますと、いま労働省はお見えになっていないようでございますが、当然労働省の立場は労働搾取に関する立場からの指導であり、監督であろうと思います。労働省の問題は、先ほど申しました身分的な関係についてはやや大きな関係がありますけれども、プロボクシングのあり方自体については、どこの省も直接の関係を持っておりません。しかも、御承知のように、プロボクシングは最近非常に流行いたしておりまして、タイトルマッチはたいへんな人気であり…

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹本分科員 大臣のおっしゃるとおりぜひひとつこの問題を取り上げていただきたいと思います。 なお、ついででございますから申し上げますが、アメリカ等におきましても、これはアメリカの問題でございますが、去年のジャパンタイムズの八月十八日号で見ますと、これは「フェデラル・コントロール・オーバー・プロフェッショナル・ボクシング」ということで、プロフェッショナル・ボクシングのあり方については、やはり責任ある体制をつくらなければならぬというので、驚…

民主社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹本分科員 終わります。

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 私は、第一に政策の重点、第二に予算の繰り上げ使用の問題、第三には中小企業近代化促進法の問題、この三つの点について簡単にお伺いをいたしたいと思います。 〔坂村主査代理退席、角屋主査代理着席〕 最初の政策の重点化の問題でございますが、これは政府委員の方から御答弁いただければけっこうなんですけれども、現在通産省には内部の部局が幾つあるか、外局が幾つあるか、これをちょっとお伺いいたします。それから概算でけっこうですが、課が全体で幾…

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 中小企業の問題は三つのうちに入っておるような入ってないような感じでございますが、まあこれは、時間がありませんので、次へ参りたいと思います。 第二番目の問題としまして、予算の繰り上げ使用を、政府は新年度予算をきめてわずかに半月後に、大体六割くらいを上期中に使って、不況のてこ入れをされるということをきめられたようでございますけれども、お伺いしたい点の第一は、六割というのは何の六割かということです。たとえば、通産省の場合で申しま…

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 そういたしますと、一般に新聞で受け取る国民の印象から申しますと、まあ予算が四兆三千億になった、たいへんな予算を使って、景気の落ち込みは財政のてこ入れをしてフィスカルポリシーで乗り切っていくのだ、こういうような印象を受けております。しかも、その六割を上期に使うということで、非常に財政はてこ入れとして大きな役割りを持つように思いますけれども、いま通産省でお話しになりました工業用水だけをとって考えてみましても、一体通産省の全体の…

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 そうしますと、一〇%の六割と申しましても、従来四割は使っておったわけですから、一〇%の二割だけが繰り上げ使用になる、こういうことで、景気の全体の有効需要の造成という問題から見ると、ほとんど問題にならないように思えますが、そう考えてよろしゅうございますか。

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 時間がありませんから要点だけ承ることにいたしたいと思いますが、まあ通産省は特殊な事情もありますし、その辺でどうも一般の期待とあまりかけ離れておるように思うのでございますが、今度は国務大臣としての立場でひとつお答えを願いたいと思うのですけれども、まあ建設省が中心になりましょう。その場合に六割上期に繰り上げて使うということが可能であるかどうか、技術的にもいろいろ問題があると思いますが、しかしかりに可能であるとした場合に、そうす…

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 かりに契約であっても、繰り上げなければ意味がないから、繰り上げてしまえばあとはなくなるわけですから、私が伺いたい点は、そうすると、あとは要するに補正予算でも考えておられるのか、補正は考えないで、繰り上げて使ったものはもうあとはなくなってしまったのだということで行かれるつもりなのか。これは、通産大臣もよく言われるように、全体としての経済の調和ある発展ということから考えると、繰り上げて景気を出すということも、この際非常に適切な…

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 この問題は、数字的に検討しなければ十分理解できないのですが、時間がありませんので、第三の最後の問題に入りたいと思います。 中小企業近代化促進法についてお伺いしたいのでございますが、まず最初にこの第二条でいわれる適用範囲の問題でございますけれども、抜本的にすべての中小企業の近代化をはかろうという場合において、特に今日の物価高を重大な問題として考えた場合に、流通機構の整備、近代化ということが問題になる。そういった場合に、近代化…

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 そこで、私は通産大臣にお願いもいたしまして、ひとつ質問をしておるわけですが、商業をなぜこの中に入れないか。確かに一応の説明を聞けば理屈はありますけれども、今日の物価の重要性を考えてみると、商業は適用範囲の中に入れなければいかぬというのですけれども、お考えのほどをもう一度あらためて伺いたいと思います。