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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 大臣も私と同じようなお考えのように承ったのでございますが、いま事務的なお話としては、重要性とともに実効性を重点に考える。しかもその実効性の確保とか、あるいはあとでの調査ということから見ると、商業はむずかしいということでありますけれども、これは大臣、私率直に申しますと、いわゆる事務官的な感覚であって、そういう考えだから商業はいつまでたっても日本の経済の大きなガンをなすのだ。このような物価問題、そして流通機構の整備、近代化とい…

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 ぜひ御検討願いたいと思います。事務的にめんどくさいとか、むずかしいとかいうことでこの問題を第二義的に考えてはいけないと思います。 次に、現在、先ほどお話のありました六十八の業種が指定をされております。ところが、われわれが聞いておるところでは、その基本計画が作成されたのはわずかに半分以下の二十九業種にすぎない。先ほど来物価の問題等を取り上げられておりますが、物価抑制と、それから不景気による落ち込みをひとつ回復していこうという…

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 時間がありませんのであまり議論はいたしませんが、大臣、これは先ほど申しましたような物価政策をも含めて、やはり三十九とか二十九とか、三十九でちょうど半分ですから、もちろん四十年に指定してすぐ基本計画を出せというのは、事務的にむずかしい面がありますが、少なくとも三十八年、三十九年に出たものは、これは政府が手伝ってやってでも、とにかく基本計画だけはつくらせるということでなければ、ただ法律ができましたという申しわけだけに終わってし…

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 事務当局にお伺いいたしたいと思いますが、近く指定業種に指定をするという計画がおありですか、あるいはどういうものを考えておられますか、できればお伺いをいたしたいと思います。

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 二十五業種とおっしゃいましたか。——それから今度大臣、一番基本的な問題でございますが、四十三年度末に近代化を指定し、基本計画を立てて、そして近代化の目標はどこに置いておるか、これがまた私は非常に大きな問題だと思うのです。品質について、生産費の引き下げについて、生産規模の適正化について、いろいろ事務的なお考えがあるようでございますけれども、時間もありませんので簡潔に努力目標、四十三年の終わりにおける目標をひとつ御説明いただき…

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 大臣、よくお聞き取りを願いたいのですけれども、いま御答弁が、ごまかしたとは申しませんけれども、抽象的ですから、私のほうから申し上げますが、大体六・五%から七%程度のコストダウンをねらっておられる。おおむねその辺だと思いますが、違いますか。

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 具体的に申しますと、二割というのはほとんど例外的なものであって、大部分は七%くらいだと私は思うのです。それはどうですか。ほんとうに二割が全体として相当多いのでありますか。いまの御答弁だけ聞いていると、何だか二割下がるような感じがしますけれども、私はせいぜい、大体大づかみにして七%が精一ぱいだと思いますが、どうですか。もう一度……。

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 それでは裏からお尋ねをいたしますが、かりに二割コストを下げるといいましても、その業種について下げていくのに、近代化の目標を第一にどこに置くかということなんです。これが通産行政、通産省のお考えでは、われわれの見るところ、はっきりしない。たとえば品質をよくする、これはけっこうなことです。生産費を下げる、これもけっこうです。規模を大きくする、これもけっこうですが、そのまたねらいの基本は何かということになりますと、私の考えでは、や…

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 ぜひこれは四十三年における努力目標と、そのときにおける国際競争力がどの程度についておるものかということを、その三十九業種もしくは六十八の業種について、これはやはり通産行政の立場においても、大臣のところで総合的に検討していただきたい。いずれまた機会をあらためてこのことは御質問をしたいと思います。 最後に一つ。資金計画の問題でございますが、四十年度の特別融資は五十億円だったと思うのでございますが、その消化状況はどういうふうにな…

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 そこで、それではまずその八十億の問題のほうに入りますが、私は、大臣、この数字のまた算定の基礎がはっきりしないと思います。私、計算してみましたところが、大体わが国の中小企業の近代化に、数字を一々申し上げませんけれども、全体として二兆円くらいの金が要ると思います。中小企業といわれるものの全部がやや近代的な姿に切りかえていくのに二兆円かかる。これを民間が半分金を出し、政府が半分めんどうを見るということになると、一兆円になります。…

民主社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹本分科員 以上で質問を終わります。

民主社会党1966/02/21

51衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○竹本委員 私は、木下先生に三、四の点についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、デフレギャップを先生はどの程度に見ておられるかということを伺いたいと思います。なおそれに関連をいたしまして、今回の政府の予算の編成に臨みまして、不況の克服と物価高の抑制という問題は、二つの問題ではなくして一つの問題である、問題の根本は社会的なアンバランスにあるということを非常に強調をせられました。私どもは全く同感でございますが、そういう意味から言え…

民主社会党1966/02/21

51衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○竹本委員 土地問題につきましては、私も先生と大体同じように考えておりまして、福祉国家の建設を言う以上は、いかなる内閣といえども、この土地問題に思い切った手をつけなければ問題の解決はできないのだという点について、全く同感でございます。 なお、いま先生がお話しになりました問題に入る前に、先ほどのアンバランスの問題についてもう一つ。これは、午前中に公述人としてお見えになりました大内先生あたりのお考えもあるようでございますが、私の考えから申し…

民主社会党1966/02/21

51衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○竹本委員 予算を通じて二重構造を直す、そういう性格の今年度の予算でなければならない、私どももさように思います。また、私どもは、公債はインフレにつながるものであるということも心配をいたしますが、直ちにそう結論を出すということには若干のちゅうちょを感じております。したがいまして、市中消化とか、あるいは建設事業へ出すとか、いろいろの歯どめを考えておるし、政府においてもいろいろ言われております。ただ、私は、この際に赤字公債には反対である、建設…

民主社会党1966/02/21

51衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○竹本委員 時間がありませんので簡単にお尋ねいたしたいと思いますが、先ほど先生が予算の配分の問題あるいは予算制度の問題について、この辺で根本的な検討をやらなければいけないではないか、特に公債対策で資本勘定において大いに積極的にやろうと思えば、日本の予算の中で、キャピタル・バジェットとして資本勘定に入るべきものが一体幾らあるのか、それは何年計画で、どういうふうに起債をやり、償還計画を立てるのか、こういう問題が解決されなければならないと言わ…

民主社会党1966/02/21

51衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○竹本委員 最後に、地方財政の問題について一言お尋ねをいたしたいと思います。 今回政府が三千億円の減税をやる、それが地方の財政にはねかえる、公債を発行して大いに公共事業をやる、これがまた超過負担の問題もありますし、地元の負担の問題もありまして、たいへん地方財政を圧迫する、しかも先ほどお話のありましたように、解決策としてはただ地方債のワクを広げていくということだけが一つの答案になっておるようでありまして、これでは、お話にもありましたように…

民主社会党1966/02/21

51衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○竹本委員 終わります。

民主社会党1966/02/11

51衆議院 予算委員会 第11号

○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま御提案になっております昭和四十一年度の予算案等につきまして質問をいたしたいと思います。 まず最初に、総理にお伺いいたしたいと思います。 私は、主としてきょうは経済問題に重点をしぼって御質問をいたしたいと思いますが、佐藤内閣になりましてから、この経済政策の一つの指導理念といいますか、中心的なスローガンとして、安定成長ということをたびたび述べておられるわけであります。一応私どもその安定成長…

民主社会党1966/02/11

51衆議院 予算委員会 第11号

○竹本委員 ただいま総理の御答弁の中で、私は特に二つのことばを注目したいのであります。一つは、高度成長経済政策というものは、それなりに大きな役割りを持ったというおことばであります。私も、池田内閣以来のいわゆる高度成長政策が、それなりに大きな役割りを果たしたということは認めるにやぶさかでありません。ただし、これはどこまでもそれなりにであるということが、大きな問題であります。もう一つは、総理のお述べになりました御答弁の中で、均衡のある発展と…

民主社会党1966/02/11

51衆議院 予算委員会 第11号

○竹本委員 そこで、今日の不景気の問題に関連していくわけでございますけれども、一億円以上の会社が四千九百ある。全国には五十万の会社がある。これをそれぞれ何を生産するか、幾ら生産するか、幾らで売るか、これが全部一応自由になっておるのが、言うまでもなく自由経済のたてまえであります。したがいまして、そこで起こってまいります問題は、政府のかけ声に従いまして、みんな増産、増産、設備投資、設備投資ということで、この五十万の会社がそれぞれ、極端に申し…