竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました二つの法律案につきまして、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対しましては反対、物品税法の一部を改正する法律案につきましては賛成の討論を行なわんとするものであります。 まず、反対の理由を申し上げます。 第一に、特別措置そのものについては、根本的に再検討をすることが必要であると思われます。租税特別措置は、申すまでもなく、特定の政策目的を実現するための誘因手段として租税の…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹本委員 私は、本日は特に沖縄の船籍、船の問題について大臣にお伺いをいたしたいと思います。 まず最初にお伺いしたいことは、沖縄の船はD旗を掲げておるが、インドにおいてもフィリピンにおいてもインドネシアにおいても、あるいは国籍の不明な船として、あるいは極端な場合には海賊船として、最近におきましてはヤシどろぼうと間違えられて、ある場合には拿捕された、ある場合には銃撃をされておりますが、大臣はその事実を御存じでございますか、お伺いをいたした…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹本委員 そこで、D旗の犠牲になって死亡した人もありますし、重傷を負った人もおるようでございますが、どの程度のものであるか、私数字をつまびらかにしておりませんので、もし外務省のほうでお調べになっておれば、従来何隻ぐらい船がおって、何隻ぐらいつかまえられたか、また、何名ぐらい犠牲者が出ておるかという事実についての御報告を願いたいと思います。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹本委員 そういうことの起こりました原因になりましたのは、D旗のところに問題があると思うのです。私も実はD旗というのはよくわからないので、ここに現物を取り寄せてもらったのでございますけれども、D旗というのはこれなんです。お見せしてもいいですけれども、これはごらんになって皆さん驚かれると思うのですが、こんなものであります。こういうあやふやなものです。大臣、ごらんになったことがありますか。これが問題のD旗です。先のところはちょっと切ってあ…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹本委員 時間がありませんから、ポイントだけ言ってください。国際的にいかなる権威があるかということです。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹本委員 外務大臣、ただいまお聞きのとおりに、このデルタ旗というのは琉球の船であるというおしるしで、それを意味するだけだ、したがいまして、この船がインドネシアやその他国際場裏に出ていった場合には、そのおしるしはあまり役に立たない、そこに問題があると思うのです。したがいまして、沖縄の船のいろいろな問題、トラブルを解決するためには禍根である。このデルタ旗は国際的に意義を持たない、ただ単に沖縄、琉球の船であるという、沖縄の中では意味は持ちま…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹本委員 ただいま御答弁になりましたように、経過はよくわかります、施政権がアメリカにある、したがって、沖縄の船は日本の日の丸を掲げるわけにもいかないし、アメリカの旗を掲げるわけにもいかない、やむを得ずこういうわけのわからないものを掲げておるという経過はわかりますが。しかしそのことのために、銃撃をされたりつかまえられたりしておるという大きな問題が次々に起こってきておるわけですから、私が外務大臣にお伺いをいたしたいのは、経過はよくわかりま…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹本委員 外務大臣に特にお伺いいたしたいのでございますが、いまの御答弁では、全く事務的な御答弁であって、問題の解決の力強い前進にはならないと思うのです。しかもいま申しましたように、二月十九日に現に起こった問題もある。そういうわけで、次々に危険はあるのですから、もう少し前向きの力強い御発言がなければ――あとで申し上げますけれども、船員が自分たちの安全保障がなければ船に乗らないと言って、去年の十二月でございましたか、乗船を断わった例もある…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹本委員 大臣から至急に問題の解決に取り組むという御発言がございましたので、一応それを信頼いたしまして、若干まだこれに関連する問題を簡単にお伺いをいたしたいと思いますが、たとえば海員組合が、乗り組み員の安全のためにこのデルタ旗を掲げるべきではないということで、四十年の十一月十七日にライシャワー大使に申し入れましたところが、アメリカ大使は、これは大使館が取り扱うべき問題ではないというような理由で、ワトソン高等弁務官あてに文書を一応送った…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹本委員 御存じないのはいささか残念に思いますが、それぞれ自分の身体の安全に関する問題ですから、深刻に問題を取り上げてやっておるわけです。その点は、ひとつ今後も注意をしていただきたいとお願いしておきます。 特に外務大臣にお伺いいたしたいと思うのでございますが、佐藤総理は、去年の八月十九日、沖縄に行かれましたときだったと思いますが、日の丸のこの問題は日米協議委員会で取り上げて解決していきたいということを言明されたようでありまして、この言…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹本委員 ただいまの御説明には非常に納得のできない点があります。たとえば、このデルタ旗は国際的に周知されておるから問題は起こらないだろうとおっしゃるけれども、先ほどお尋ねしましたが、外務大臣もおそらくこれは初めてごらんになったようだし、わが権威ある外務委員会の皆さんも、これが日の丸のかわりだということは、おそらくこれは大部分の方がきょう初めてごらんになっておると思う。そういうふうに、わが国の外務委員会においてさえ周知徹底されていないの…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹本委員 大臣から力強いお約束をいただいたと思いまして、関係者も非常に安心をするだろうと思いますが、ぜひひとつこれは前向きに、しかも早急に解決をしていただきたいと思います。 なお、先ほどちょっと補償の問題についてお話がございましたけれども、私が知っておるところによれば、第一球場丸のときには、先ほどお話しのように、一人死にまして、三名が重傷を負ったということでございまして、特に死んだ方に対して――大城重男さんというのでありますが、スカル…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹本委員 長引く問題はどうですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹本委員 時間がありませんから、あと二つだけ簡単にお伺いしておきます。 一つは、沖縄の船はかような旗の問題でもたいへん問題がありますので、一部には沖縄の船籍のものを日本の国籍に移したらどうかという意見も出ておるようでございますけれども、それにはそれに伴うメリットもあれば、ディメリットもあると思うのでございますが、政府のほうでは何かお考えがあるのか。 また問題の施政権にもつながります重大な問題を、一方から言えば真正面から取り組むことを避…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹本委員 そこで最後の問題になるわけですが、私も、なかなか無理がある、むずかしい点があると思うのです。そうすると、なおさら問題はこじれてまいりまして、旗はどこの旗かわけのわからない旗以外は掲げることができない、日本船籍に移して日の丸を掲げるということにもいま御答弁にありましたように無理がある、こういうことになりますと、問題がますます複雑怪奇になってまいりますが、これは根本的な解決を急がなければならぬのじゃないかということを特に強調して…
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹本委員 最後にもう一つだけ念を押しておきますが、そうしますと、第三条の解釈として、外務省のお考えでは、法の解釈の問題ですが、施政権をかりにアメリカが放棄した場合には、第三条の前半のほうの信託統治の問題は一切なくて、そのまま直ちに潜在主権が顕在化して日本に祖国復帰ができる、こういう解釈ですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第6号
○竹本委員 この問題は重要な問題でございますので、機会をあらためて論議を深めることにいたしまして、きょうは一応この辺で終わります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○竹本委員 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました税法関係三法案につきまして、所得税及び法人税の改正法案には反対、また、相続税改正案につきましては賛成の討論を行なわんとするものであります。 所得税、法人税二法案に反対する理由は、第一に、中小所得者を中心とする所得税負担の大幅軽減をはかるということは、その大衆購買力を造成して、不況を克服する上からも、また、大衆の負担を軽減して社会福祉の増進をはかる上からも、きわめて適切妥当な手段…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○竹本委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提案の昭和四十一年度予算関係三案並びに社会党提案のこれが編成がえを求めるの動議にそれぞれ反対し、民社党提案の動議に賛成をいたす立場から討論を行なわんとするものであります。 現下の日本経済は、まことに多事多難であります。不況はすでに戦後最長の十八カ月を経過してもいまだにその回復の目途が立たず、物価は上昇の一途をたどり、昨年は実に七・六%、平常時では最高の上昇を記録したのであります。かくし…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○竹本分科員 私は文部大臣に、学生のみならず一般のスポーツの振興についてどういうお考えを持っておられるか、また、どの程度の予算措置をとられておるか、ごく大きなラインだけでけっこうでありますが、お伺いいたしたいと思います。