竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹本委員 そうしますと、その場合には、一時預かりに関する普通の民法的な関係ぐらいのものしか出ない。投信についての、しかも金額が多い、利用者も多いといった場合、特別な場合に対する法的な規制はない、こういうことですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹本委員 これもやはり何だか不十分なような感じがいたしますが、普通のちょっとしたものの一時預かりとは違って、これはたいへんな金額を、たいへんな人々が投信を買うために預けるわけですから、それに対して何らかの用意というものがないと問題が起こりはしないか。 なお、念のために伺いますが、従来その過程において問題が起こったことはありませんか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○竹本委員 大体これで終わりますが、先ほど申しましたように、せっかく信用挽回のために法の改正をやられるわけでありますから、今後の運用については格段の注意をいただいて、ぜひ改正の目的が十分に達成されるように要望いたしまして、私の質問を終わります。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 私は、問題を一つにしぼりまして、中小企業に与えられておる税法上の特別措置、特別な恩典を大企業が悪用し、乱用しておることに対して、どういうふうにこれから対処していくべきかという問題についてお伺いをいたしたいと思います。 最初に、主税局長に、いま中小企業のために特に考えられておる特別償却や割り増し償却等の恩典といいますか、特別措置としてはどんなものがあるか、概略を簡単にお話を願いたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 これは一億円というあれがありましたけれども、いまお話の場合の特別考慮をしておる対象は、全般を通じていわゆる中小企業というものの定義になりますが、どういうものでございますか。人数、資本その他で。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 そこで、そうした資本金だけで押えるという押え方が正しいかどうかは若干の意見もありますけれども、これは別といたしまして、かりに一億円の資本金で押えた場合でも、要するに、これは中小企業の育成という見地から考慮を払われておる問題と思います。 そこで問題は、大きな会社が自分の支店を実は別な会社の名前にしちゃって、これを資本金五千万円なら五千万円の会社にしておる。そうして、中小企業の受けておるいろいろな特別償却や割り増し償却の恩典をそ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 ただいまの長官の御説明でございますけれども、課税上の弊害——もちろん課税上の弊害もいろいろ出るでしょうし、また営業上のいろいろな問題も出てくるわけですが、特に課税の問題にしぼって考えましても、その場合に支店をつくるかあるいはそうしないか、それもまた会社の任意、これもおっしゃるとおりでありますけれども、実質的にとにかく大きな会社の支店と見られるべきものが、たまたまそういう子会社を資本金を五千万円くらいにして中小法人としてつくっ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 そこで、立法論も含めていろいろ御検討を願いたいという意味で申し上げるわけでございますけれども、私、そういう例はほかにもありますが、一ついま申し上げるわけですけれども、親会社と同じマークを使い、同じ宣伝広告、PR活動をやっておる。それから人事についても同じ人である。経理運営方針等についても親会社が完全にコントロールしておる。全く親会社の工場、支店であるに間違いないということがだれが見てもはっきりしておる。ここにいろいろのものを…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 この点はいま大臣の指摘されたとおりであると私は思います。しかし、税法上のいわゆる合法的脱税のためにやったのかどうか、それはなかなかどうしようもできませんし、議論が多いと思いますけれども、結果として税法上の恩典を不当に受けておるということが明らかな場合がある。それに対して今日の税法ではどうにもならぬではないかということ以上に、いまの税法で国税庁長官がいろいろ苦心されても、主税局でお考えになっても、いまの税法上ではどうにもならな…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 主税局長の御答弁で大体納得ができたのでございますけれども、なお、念のために最後にお伺いいたしたいのでございますが、国税庁長官に、課税の具体的な面あるいは行政指導といった立場で、そうした問題が、まあ中小企業の問題につきましてはまた機会をあらためて論ずるといたしまして、不当にそういう中小企業をいじめておるし、さらに、税法上からいっても合法的脱税みたいな形であるという点について、何らか行政指導の面で考えられる意思、方法があるのかど…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○竹本委員 ぜひ前向きに御検討を希望いたしまして、私の質問を終わります。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 簡単に二、三の点を伺いたいと思いますが、行政管理庁がいま見えるそうですから……。 公社——専売公社の公社ですが、公社といったようなものが最近いろいろできております。今度事業団といったような名前のものもありますが、政府の基本的な考え方として、公社というものはどういう役割りを持たせるものか、特に公社でなければならないという場合はどんなものであるか、また、公社は、普通の事業団あるいは普通の特殊法人の会社、そういうものとはどういう点…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 大蔵大臣にひとつ伺いたいのですけれども、いまの会計法上等の制約を離れて弾力的な運営をやる、御趣旨、まことにけっこうでございますけれども、ともすれば、公社経営というものは、官僚経営の悪いところと、それから一般の会社のまずい点と、両方のマイナスの面だけをプラスしているような運営がありはしないかという心配をするのでございますけれども、大体、専売公社だけではなく——また専売公社については、先ほど企業努力の問題もお話がありましたけれど…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 公社という特殊な経営形態というものは、実は、私どもの民社党で考えておる将来の混合経済の一つのあり方といった意味で、多くの期待を持っているわけでございます。しかし、現実の経営の実態は、いまお話しになりましたちぐはぐが相当多いし、特に、能率の面ではまだまだ改善の余地が非常にあるのではないかと考えております。しかし、一般的な問題をさらに掘り下げて、どこにどういう矛盾があるかということは、きょうは質問はやめておきますが、ぜひひとつ、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 その指摘事項改善措置の一つの例を一つ二つ言ってみてください。どの程度に実質的な機能を果たしておるか、その指摘事項を具体的に、例だけでけっこうでございますから。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 そこで、いま専売公社には監事さんが三名ですか——国鉄の監査委員会等の活動と比較した場合に差がありますか。あるいは、どういう点に特色なり相違がございますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 世間の耳目を騒がせるような問題がないということは、むしろけっこうなことでございますけれども、私は、そういう問題が表に出てからあとで監査委員会で取り上げるということではなくて、平素専売公社の全体のマネージメントそのものに、監査委員会がただ事後報告的な、あるいは書類を中心に検討するという程度のものでなくて、やはりもう少し基本的な問題に取り組んで検討を加えるという姿が望ましいのではないか。いまのは、まだ遠慮しておるというか、消極的…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 希望として、その両者の機能がさらに前向きに積極的に進められるようにお願いいたしておきたいと思います。 次に、第二の問題に入りますが、専売公社の持っておる葉たばこの在庫は、現在どのくらいあって、年々の増加率はどの程度のものでございますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 大体在庫量が二年分くらいということのようですけれども、二年分がはたして必要なのか、少ないのか、多いのか。要するに、適正在庫に対する基準といいますか、考え方はどんなものですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 今後はどういうふうに持っていくお考えですか。