竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 今度の改正の第一点で、資金手当ての問題とかいろいろの問題は、みな、どの程度に在庫を持つかということで関係してくると思うのですけれども、普通常識的に考えると、二年分というのは、いまもお話ありましたけれども、少し多過ぎる。そういうことをするから、むしろ資金繰りも苦しくなるし、いろいろ矛盾が出てくるのではないかと思うのですが、ひとつ、総裁のほうのお考えを承りたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○竹本委員 全体としての公社の運営の効率化を特に要望いたしまして、以上で、質問を終ります。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○竹本委員 ただいま議題となりました登録免許税法案並びに同関係法令の整備法の二案に対しまして、私は民社党を代表して、反対の意見を申し述べるものであります。 まず第一に、現行の登録税法は全面的にこれを改正して、新たに登録免許税という名称にしようとしておるのでありますが、先ほども御指摘のありましたように、登録と免許という本質的に異なる性格のものを雑然と一つにまとめているところに問題があります。さらに、その課税範囲を拡大して、新規に課税対象を…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○竹本委員 私は、きわめて簡単に登録免許税法案について二、三の点を質問いたしたいと思います。 まず最初に、この税金の税率は昭和二十三年以来据え置きになっておるということでございますけれども、あとで申し上げます物価値上げムードというものにわれわれは非常に影響が悪いと思っておりますが、いまごろになって急に取り上げられた理由は那辺にありますか。税調等におきましても、二十八年、三十一年と、答申がすでに二回も行なわれておりますが、この時期を選んで…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○竹本委員 問題が非常に複雑であり、むずかしいのでひまが要ったという御説明でございますが、先ほど来平林委員もいろいろと追及されておりますように、確かに、こまかく一項ずつそれぞれ当たってみるとたいへんな問題があろうと思いますが、そういう意味においても、私は、この機会にやられるということは、われわれ国会にある者の考え方からいって、むしろ反対であります。自然増収がなくなって、減税財源を見つけるためにもということが大きな理由になっているようでご…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○竹本委員 そこで流通税の議論も出まして、どこに、だれが最後に負担するのかなかなかわからないので、物価に対する影響もそれほどではないだろうという主税局長のお考えのようでございますが、私は、この際、印紙税も上がった、登録税も上がったということの心理的な影響が非常に悪いのではないかという点を心配しておるわけでございます。そういう意味において、われわれはこの時期の選び方、タイミングが誤っているのじゃないかという立場に立っておりますが、これはも…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○竹本委員 ちょっと念のためにもう一度伺いますが、国民所得の一四・四倍という計算の出し方の根拠をひとつお示しいただきたい。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○竹本委員 この取り方にも議論を持っておりますけれども、きょうはやめます。 次にまいりますが、今度は仮登記について、従来の六十円を変えまして、定額税率から千分の一の定率税率にするということでございますが、仮登記が非常に広範に利用されておる、あるいは併用されておるという考え方もあるのかもしれませんが、大体仮登記の利用度といいますか、そういうものをどういうふうに見ておりますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○竹本委員 先ほどの百九十億円ですかの増収の中で、この仮登記によるものはどのぐらいに見ておられますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○竹本委員 議論は避けて、あと少し伺いたいと思いますが、課税範囲を新しくふやしたというものの考え方は、どういう基準ですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○竹本委員 そこで、先ほど来また御議論になりました登録免許税の性格についてちょっと簡単にお伺いをして最後にしたいと思いますけれども、免許税というものと登録税というものは、本来少し考え方が違うべきものではないかと思いますが、簡単に登録免許税というふろしきをかぶせたような形でございますが、その点についての専門的な御意見を少し伺いたい。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○竹本委員 外国における税制のあり方から見て一体どういうふうになっておりますか。おもな国の例を。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○竹本委員 最後にもう一つ、特権的流通税ということでございますが、大蔵大臣は、最近間接税を増徴しようというような考え方もお述べになっておりますが、この流通税は将来はむしろ範囲も広げ、率も上げて増収をさらにはかっていくというような、増税の大きな対象にするというようなお考えがありますかどうですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○竹本委員 以上で終わります。
第55回 衆議院 本会議 第17号
○竹本孫一君 私は、民主社会党を代表しまして、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、反対の討論をいたさんとするものであります。(拍手) 第一に、私ども民社党は、当面の政策上の要請にこたえて、一定の税制上の特別措置を講ずること自体については、必ずしも反対するものではありません。四十二年度の五兆円の予算につきましても、その財源の大宗は言うまでもなく税金でありまして、租税及び印紙税の収入は三兆八千五十二億円…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○竹本委員 私は、民社党を代表しまして、ただいま議題になっております租税特別措置法の改正案に対して反対の討論を行なわんとするものであります。 もちろん私どもは、特別措置一般に反対するものではありません。事実、今回の改正案に出されております試験研究費や繊維工業の構造改善、あるいは石炭鉱業の再建、協業組合、中小漁業者の合併、あるいは社会開発、輸出の振興、万国博覧会等につきましてのそれぞれの臨時措置につきましては、われわれは賛成であります。 …
第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○竹本委員 私は、民社党を代表いたしまして、所得税法の一部改正案には反対、法人税並びに相続税の一部改正案については賛成の意を表する次第でございます。 所得税法の改正につきましては、もちろん政府も御努力がないわけではございません。しかしながら、私どもは、百万円までは標準家庭において課税の最低限を引き上げるべきであるという基本的な主張の立場をとっております。これは、御承知のように、社会党、公明党、われわれの党と、三党が共同一致いたしまして、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○竹本委員 私は総理に、中小企業の問題に焦点をしぼって、三つだけお伺いしたいと思います。 第一は、中小企業の重要性についてでございますけれども、生産については中小企業が六割以上を担当しておるとか、あるいは労働者の七割もしくは八割近い数が中小企業で働いておるとか、さらには輸出については五一%ぐらいは中小企業が受け持っておるとか、こういうふうに経済問題を中心に中小企業問題が大体とらえられております。 しかし、私、最近いなかを回って感ずること…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○竹本委員 総理がいま御指摘になりましたように、四百二十万の国民の中核を形成しておる人々の中小企業の問題でありますが、これが実は中小企業基本法ができました——農業基本法と並んでできたわけでございますけれども、この基本法はきわめて抽象的で、まあ、ないよりは一歩前進でありましょうけれども、具体的には何ものも書いてない、あるいは何ものも約束してない。こういうことで、実は、大蔵大臣もいらっしゃいますけれども、この基本法ができて後になって、かえっ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○竹本委員 総理の御指摘になりました三・五%の特に安い金利だとか、あるいは無担保金融というようなものはいろいろあります。しかし、それは実際に四百万からの中小企業に対して実効的に役に立っておるかということを考えてみますと、多くは盆栽趣味であって、ただそういうものがあるんだという概念の整理には大いに役に立っておりますけれども、あまり実効的ではないと私は思うのです。 そこで、第三番目のポイントを伺って終わりにいたしたいと思うのでございますが、…