竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 どうもこれは、大衆の生活の実態とはだいぶかけ離れた数字が前提になっておるというのがわれわれ野党の感覚でございますが、時間もありませんので、先に進んでまいりましょう。 次に伺いたいのは給与所得税、これも先ほど御説明がございましたけれども、今度定額控除が八万円になりました。ややわが意を得たものがあるのでございますが、控除率、税率のほうはどういうようになっておりますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 これももう少し率を上げるべきではないか。結局これは、給与所得全般に対する考え方、政策態度の問題でございますけれども、私どもは、これはもう少し思い切って三十万円くらいまでいくべきじゃないかという考えでございますけれども、まあ、議論は別の機会に譲りまして、次へ進みましょう。 次に、法人税について一言お伺いをいたしますが、御承知のように、シャウプ勧告以来、法人税につきましては、いわゆる法人擬制説というものが根本のたてまえになってお…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 この際、大臣に重ねてお伺いいたしたいと思いますけれども、法人の実在説ではなくて擬制説をとっておる場合に、だれが一番得をするかということになりますと、実際に配当をもらう者はほとんどないといったような中小企業には、別にあまりプラスにならない。そうでない大資本あるいは独占資本の場合にはこれがばかに有利に働く、こういうことで、どちらの学説をとるかということは、単なる学説上の問題ではなくして、実際に、現実に与える影響ということを考える…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 ついでにもう一つ、いま相対的にというお話でございまして、認めておられるのだろうと思うけれども、われわれは本質的に中小企業に不利を与える、大資本に非常に不当に利益を与えると思いますので、ぜひひとつ前向きに、調査会の答申もありますので御検討をいただきたいことを要望いたしておきます。 それから、いま三百万円の話が出ましたけれども、われわれは常に法人税を二つに区切って、区分した二つだけで考えることでなくて、もう少し小刻みに多段階説で…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 私も、必ずしも累進税率でいけということまで言っているわけではあまりせんけれども、まあ次に進みます。 最後に一つだけ伺いたい。 中小企業のいまの問題にも関連をいたしますけれども、内部の蓄積を強めていくということについていろいろとくふうがあるようでございますが、いままでにやられている点を簡単に御説明を願いたい。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 ぜひその点は資料として御提出を願いたいと思います。 これに関連して一つだけお伺いして終わりにいたしますが、先ほど来、経済は変動が激しい。法人で、もうけても次は損する場合もある、だから多段階で、こまかくというお話もございましたが、そこで私は一つ疑問に思っておる点をお伺いしたいのですが、これは中小企業だけではありません。すべていまの経済は、先ほども議論をいたしたのでございますけれども、自己責任主義ということになっておる。そうしま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 これで終わりますが、いまの主税局長の御答弁を聞いておりますと、事務官的良心においてごもっともな御意見だと思うのです。しかし、その事務的な判断を乗り越えて政治的な判断を下すべきではないかということが、私として一つの指摘したい点でありますので、やはり事務的な公平さだけを言えば、これは政策的な配慮はできなくなる。その事務官的な困難を乗り越えるところにステーツマンシップがあるのですから、中小企業はある点まで育てていこうということにな…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹本委員 だいぶ意見が違いますけれども、時間もありませんので、この辺で終わりまして、また機会を改めて論議を深めたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 最初に交付税のことについてお伺いいたします。 交付税は人口をもって地域行政費等算定の最大の因子としておると思いますけれども、人口数の把握という問題についてどういうふうにお考えでいらっしゃいますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 世帯単位を考えるということはどうですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 特に人口の減少する場合が問題だと思いますけれども、いまお話しになったような補正のしかただけで十分にいっておるというお考えでございますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 そこで、交付税については先ほど来議論がだいぶありましたけれども、例の三二%の問題でございますが、これからさらに引き上げるという将来の見通しでございますけれども、引き上げられるべきものであるか、また、引き上げる余地があるものであるか、そういう点についてお伺いしたい。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 事務の再配分、それに伴うまた財源の再配分をしなければならない、これもよくわかった話でありますが、実際はいつ行なわれるかということについてほとんどはっきりした見通しはありません。それから、いまお話の必要最小限度のものは保証しなければならぬ、これは初めからわかりきった話であります。 そこで、いま、将来の見通しの問題として三二%をもっと上げるということについては、財政上の制約からくる限度があるのではないかというお話がありました。そ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 ただいまのお説、そのとおりと思いますけれども、しからば、地方自治の本旨にかんがみ、地方の自主財源を強化するということについて自治省が当面考えておるような方策はどんなものですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 ことばだけで言うのは簡単でありますけれども、いま地方自治の危機に臨んでおる段階において、地方の自主財源を強化するということについてはもう少し真剣に考えなければならないと思います。特に二つありまして、まあ方法がどういう方法をとるかという問題と、それから地方において一体どれくらい思い切って自主財源を確保する方法を考えればいいのか、それについて一つのめどをお持ちでございますか。たとえば金額について、ただ所得税の課税の問題だとか、い…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 事務の再配分なんということはやるべきことだと思いますけれども、具体的に、いつ、どの程度にできるかということについて、いまお話のように、これはそんなものに巻き込まれていると結論が出てまいりません。端的に申しまして、地方の自治については、やはり少なくともこれで三千億前後の財源を確保するというような思い切った手を打たなければ、継ぎはぎ継ぎはぎのパッチワークを幾らやってみても、問題はほとんど解決されない、こう思うのです。 念のためも…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 両省の御答弁聞いておりますと、こういう問題に本格的に取り組むべき段階であるというところはよくわかりましたけれども、また基本的に重要な問題であるというところはわかりましたけれども、とにかく、当面地方自治の充実強化という立場で財政的な面からどういう措置をしようとしておられるのか、その辺がまだ一向わかりませんが、私の聞いているのはそのほうなんです。たとえば、いまの偏在の問題等にいたしましても、与えるというたてまえに立ってこれを与え…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 あまりにも積極的、具体的、建設的なプランがないような感じがいたしますけれども、それでは、地方自治の充実あるいは地方の自主財源の充実強化といったような問題はここ当分解決の見通しはない、努力しようという気持ちはあるけれども、具体的な見通しとして近い将来にそれが解決されるという見通しはほとんどないということになるような気がしますけれども、どうでしょうか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 調査会に名をかりて責任のがれをやるというのはよく議論になる問題ですから、私はこれ以上触れませんけれども、やはり調査会にはかるにしても、とにかくいまから三年なら三年のうちにこういう問題の方向を具体的に示して、それで取り組んでいこうと思うがどうだ、このくらいの積極性がないと、あれだけ地方自治の危機が叫ばれておるいまの段階においてほとんど役に立たないのではないかと思いますので、もう少し前向きにかつ具体的にこの問題に取り組んでいただ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 全部をやれというのです。