竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 この問題につきましては、また機会をあらためて論議を深めてまいりたいと思います。 私は予定がありますので、あと最後に一つだけ伺いたいと思いますが、公債発行下における地方財政の問題は、先ほど来の交付税やその他の問題とまた角度を変えて考えなければならぬ問題ですが、政府としてはどういうお考えを持っておられるのであるか。いままでのように、自然増収を国が中心でやっている場合には、御承知のように地方もおこぼれがありますから、七割程度あると…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 これで終わりますが、私がいま特に問題にしておりますのは、その二三%方式がいいとか悪いとかいうことではなくて、問題は、公債は四十年度から出ている。去年も出た、ことしも出た、また来年も出る。こういう情勢の中で、公債発行下における地方財政の取り組み方が具体的に立ちおくれているのではないか。調査会でこういう議論がありましたということでは何ら具体的な解決にはなりません。それは大学教授がどこかで講義をしているようなものだ。それより一歩進…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 税制の簡素化について、簡単に一、二伺ってみたいと思います。 今度の法案の要旨を拝見いたしますと、たいへんけっこうでありますが、主税局長の言われる財政上のプラス、マイナス、これはどんなものですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 大体どのくらいですか。その金額について。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 十億円程度の犠牲で事務が非常に簡素化されれば大いにけっこうだと思いますが、この機会に、これに関連して二つほど伺いたいと思います。 一つは、税の一般の領収証の問題ですけれども、これを統一領収証といったようなものを考えて、一方からいえば脱税ができないように、一方からいえば税が簡素に納められるように考えるということはどうですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 台湾等ではすべてのあれが統一されているというので、事務の簡素化には非常に役立っているというような話もちょっと聞いて、私もまだ資料を十分検討しているわけでもありませんが、すべて統一領収証というような考え方でいけば、事務の簡素化には大いに役立つ面が、まだくふうの余地が残されていないものか。これは御検討いただきたいと思いまして、要望いたしておきます。 そこで、最後にもう一つだけ伺うわけですけれども、これは農協の問題です。農協という…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 そこで、実は最近いろいろと聞くのでありますが、百万円をこえた場合、こえておるけれども、銀行等がごまかしておるというか、事務上やむを得ずか、実は利子に税金をかけていないという場合があるのかどうか、その点お尋ねいたします。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 私の伺っているのは、百万円で、少額貯蓄の要件を持っていないので税をかけなければならないけれども、金融機関がかけない場合がある、あるいは、かけないがために国税庁から追及されているといった例が最近ありますかどうですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 泉さん、もう結論を先に言われましたけれども、その前に、いまの銀行の場合に、そういう課税をしなければならぬけれども課税されてないものがどの程度あるという見通しであるか、また、現実にそのことのために問題を起こした例があるのかないのか、その点をまずお聞きします。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 次に、いまの農協の問題に入りたいのですけれども、農協は所得税法第十条にいう金融機関ということになっておると思いますが、事務能力等の問題からとかく金融機関として取り扱うということについて、大蔵省はしぶい立場をとっておられるというふうにも聞きますが、その辺はどうでございますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 長官のおっしゃるとおりだと思いますが、そこで、いま所得税法第十条にいう申し込み書と申告書の問題ですけれども、われわれちょっと聞いてもなかなかわかりにくいのですが、きわめて簡単に、申し込み書と申告書について、ひとつ長官の御説明を願いたい。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 その申し込み書と申告書が、何だか二重で、たとえば事務能力の問題が確かにありますが、それにしても、農協あたりで、先ほどお話のように申告書を出していない、それが二〇%ある、また、そのうちの八割までは申し込み書を出していないというのが、これは農協自体の事務能力の不足という点もあるでしょう。しかし、同時に、それこそこの法のたてまえが、あまりにも複雑怪奇とは言いませんけれども、複雑過ぎて、ちょっとしろうとに理解しにくいではないか。特に…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 そこで、結論的な問題になりますけれども、徹底の問題はあとであれしますとして、とりあえず、現実にあちこちで農協では問題を起こしておると思うのですけれども、先ほど泉さんから御答弁が一通りありましたけれども、もう一度よく伺いたいのです。 申告書を出していないものが二割、申し込み書を出していないものがそのうちの八割、そのどちらも出していない場合、それから一方だけを出しておる場合、それに対していま国税庁がいろいろ追及をされておるらしい…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 問題は、ある国税局だけならばいいのですけれども、考えてみるのに、その農協の人たちが、ことに窓口がややこしい。二段がまえを誤解しているというようなことは、決して特定の地域だけに限られることじゃなくして、おそらく、まだ問題が発展してないだけで、私は、やはり全国の農協で同じような問題が同じようなケースについて出てくると思いますので、これはもちろん、国税庁と当該国税局で今度きめられる一つの方針というものが全国的なものになるわけでしょ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 これは事実を調査してからということになりましょうが、全国的な規模で、しかも現実に即した——特に今日簡素化の問題がやかましくなっておるときですから、それは一つやったら全部済んでおるつもりでおったら、もう一つやらなければいかぬのだと言われると、われわれも、なるほど常識的に判断して、えらいややこしいという感じを持ちますので、農協の事務員がそこまで気がつかない。もちろん農協の指導の問題もありますけれども、気がつかないのは情状酌量すべ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 免税点といったような考え方でいったらどうですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 もう少し詳しく言ってください。そういう取り扱いにした場合にどういう点で矛盾が出てくるのですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 少額配当の控除みたいな意味で、またそれに対する反論みたいな意味での反対が考えられる。いまの不公平の問題もありますが、百万円と百一万円の差でなくて、みな九十万円くらいのところで預けてしまうという、そのほうの心配は大してないのですか。そのほうの反対ではないのですね。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○竹本委員 これは農協の事務能力だけの問題でなくて、一方からいえば、貯蓄奨励の問題、一方からいえば、そういう事務処理能力の問題、両方の面から必ずしもその点が一番いい方法だという意味で私も申し上げたわけじゃありませんので、いずれにしましても、いまの第十条の一項、二項の規定は、われわれ法律になれておる者が見ても、普通に考えて、二段がまえというのはややっこし過ぎる、あるいは聞いた場合に、一方八割が忘れておる。これは八割のものについては、故意に…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹本分科員 最近値下げ競争が非常に深刻になっておりますし、また、自由化を前にして大企業のシェアの拡大競争が非常に深刻になってまいりました。そのしわ寄せと犠牲を受けるのが中小企業であるという立場から、私は、そういう大企業の巻き添えを食って中小企業が非常に苦しい立場に立っておるが、いかにこれを守っていくのかということに焦点をしぼって、きょうはその対策をお聞きしたいと思います。 せんだっての朝日新聞にこういうのが出ておりました。合成洗剤の業…