P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹本分科員 パンの問題を離れて、今度は一般的に、法ができてからまだ年月の経過が短いといえば短いのだけれども、特殊契約がそういうふうな形で結ばれたこと、あるいは問題になったこと、あるいはその問題が通産省に持ち込まれたこと等ありますか、どうでございますか。

民主社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹本分科員 これは大臣にむしろ希望として申し上げておくのですけれども、これほど中小企業が困っておる。追いまくられておる。もちろん、中小企業の法律の知識が足りないとか、あるいは団結が足りないとかいう問題はありますが、私の見るところでは、それだけでなくして、特殊契約でいこうという場合にいろいろな面でなかなかむずかしい面があるのじゃないか。もう少し、これについて知識の普及ももちろんでございましょうが、特殊契約、先ほどお話しのように、伝家の宝…

民主社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹本分科員 時間がありませんから、特殊契約の問題から次に進みます。 そこで、一つの産業分野の確立に関する法律というようなものがよく議論になりますし、わが党もたびたび言うわけでございますが、実現しておりませんので、行政指導の内容として一、二伺いたい。 一つは、たとえば食パンは大きな業者がおやりなさい、しかし菓子パンは、輸送の面から見ても、需要と直結したいろいろな必要から見ても、愛知県なり静岡県なりで一つ一つやりなさい、こういうような一つ…

民主社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹本分科員 確かに、おっしゃるように行政技術的にはむずかしい面がありますが、政治的なものの考え方としては、大体交通整理はその辺でやるということが、当面中小のパン業者の危機を救ってやる一つの方法だと思うのです。ぜひこれは真剣に分野調整の——法律をつくるとかつくらぬとか、これもなかなかむずかしい問題ですから、そういう根本論はやめて、当面緊急の問題としてはそういうシェアを考えて指導されることも一つの具体的な方法ではないかと思いますので、特に…

民主社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹本分科員 流通は自由であるというお話、確かにそのとおりでありますが、行政指導の面でそれは全然できないのであるかどうかということが一つの問題だと思うのです。やはり、中小企業を守ってやるという立場に立って、しかも、伝家の宝刀である特殊契約ではなかなかひまが要って、あるいは業界の意識や団結が低くてうまくいかないといった場合には、行政指導の一つの方法として、そういう原料面からのコントロールを加えるということも、これは戦時統制経済の話とごっち…

民主社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹本分科員 私が申し上げたのは、少しの余地でもあるならば、この際中小企業を守るためによほど積極的にこれを活用されることが当然あってしかるべき方法ではないかという点を、希望をまじえて申し上げておるわけでありますから、ひとつ前向きに取り上げていただきたいと思います。 それから、いま、公正なる手段でやってくるならば、消費者を守るという立場からも、当然これは安いにこしたことはないのだから、どうにもならぬではないか、こういうようなお話がございま…

民主社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹本分科員 時間がありませんからもう一つだけ。 最後に、中小企業というのはみな地域にあるわけですから、中小企業を守るという行政の面では、通産省並びに中小企業庁だけでなくて、地方の県当局ともよほど連絡をとっていただかなければならぬと思うのです。それは一体どういうふうな連絡をいまとっておられるか、今後どういうものをとられようとしておるか、その辺をちょっと伺いたい。

民主社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹本分科員 ただいまの御答弁もちろん当然のことでございますし、御努力を願いたいと思いますが、私が特に申し上げたいのは、これも私が聞いておる例でありますけれども、隣の県から大企業というか、大手がこちらへ攻めてくる。いまのパンの場合なんかで見ると、徹夜でつくるというのですね。結局これは労働基準法違反なんです。あるいは、ある場合には保健上の問題になるような条件のものもあったらしい。いろいろそういうものも、もともと無理をして、ただ自然に公正な…

民主社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹本分科員 団体法は、御承知のように、できるときにもいろいろ議論がありました。これは自民党と社会党との間にもいろいろ妥協がありました。そこで、結局いまの段階に応じてこれを再検討してみる。先ほどお話しのように、特殊契約という伝家の宝刀があるけれども、これもなかなか現実に使えない。 〔亀岡主査代理退席、主査着席〕 しかたがないからと言っててはことばが悪いかもしれませんが、事実行政指導でこれをカバーしていこうというお考えの面もあるようですが…

民主社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹本分科員 すみやかに御検討をお願いいたしまして、終わります。

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 私も、いま猪俣委員が御質問になりました問題について、同じように国民に誤解を与えてはならないといった心配から、二、三の質問をいたしたいと思います。重複しないように簡単に要点をしぼってお尋ねをいたしたいと思います。 第一点は、大体食管の関係の運搬費というものが百五十億円前後になるだろうと思いますけれども、消費者米価の値上げでいろいろ問題が起こっておるこの際、それを節約するために農林省としてはいかなる検討と努力をされたか、それを…

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 会計検査院にひとつお伺いをいたしますが、先ほどもお話がありましたように、消団連の大会等において、あるいはその他においても、日通関係の問題がいろいろ問題を起こしておるというこの際において、食管関係の運搬費の問題について会計検査院で御検討があったか、あるいは御検討のあった上でいろいろ注意、忠告をされたような場合があるのか、その辺の経過についてお伺いをいたします。

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 そうしますと、会計検査院にひとつお尋ねいたしますが、日通との関係においては、架空の輸送だとか、架空の作業だというものは全くなかったと理解してよろしゅうございますか。

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 それではひとつ具体的なことを伺いますが、看貫荷役費用というものは、ことしの予算のうちで計上されておりますか、おりませんか。また、計上されておるとするならば、どういう方法でそれをおやりになるか、御説明を願いたい。

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 まだ御説明で納得できませんけれども、時間がありませんので、もう一つほかの例で伺います。 先ほどの御質問のときに、認可料金と契約料金との差はないという御答弁でございました。当然しかあるべきだと思いますけれども、一つの例で伺いますが、米の場合に、貨車の運送の諸掛かりの場合に発地の諸掛かりといったようなものが幾らになっておるか、認可の料金と、それから契約の場合、具体的な数字はありますか。

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 時間がありませんから、これらの数字につきましては、先ほど長官の御説明にありましたように、また機会を改めて検討することにいたしまして、きょうは特に元請契約の問題について先ほどの御質問に続いて少し一、二伺っておきたいと思います。 食糧庁と日通との間の契約関係というものは、これは大体元請契約であると解釈してよろしゅうございますか。

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 同一の荷主の多数の荷物を荷主の希望する着地まで届けるため、その履行手段を総括的に荷主から委託される契約、こういう意味で元請契約と申している。おっしゃるように法律的にそういうことばがあると言っておるわけではないのですが、元請契約と解してよろしゅうございますかということを、念のためにもう一度伺っておきます。

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 そうしますと、日通のほうと今日食糧庁が結んでおられる契約は、会計法でいえば第何条の何項に基づく契約でございますか。

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 そこで、少し問題があるのですが、まず予決令のほうでいきますが、第九十九条の八号の問題、これは「運送又は保管をさせるとき。」とある。これですね。この場合の運送というのは、私の解釈では、総括的ないわゆる元請契約といったようなものではなくて、個々の場合、個別的な場合のことであって、総括的なものはこれに入らぬと思いますが、その点はどういう解釈ですか。ここに書いてある随意契約を結ぶというこの随意契約というものの性質から見て、全国の米…

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 私の質問の意味がまだよく徹底していないようですけれども、問題は、随契でやるべき性質のものじゃないのじゃないですか。随契でやっていくことには矛盾と無理があるのではないかということを聞いておるわけです。随契というのは、少額である場合とか、個々の場合でたいした影響がない場合、そういったもので、先ほど二人以上の者から見積もり書というお話も出ましたけれども、そういったようなきわめて簡単なケース、小さな問題の場合に随契というのができる…