竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 銀行筋は、御承知のように、公債の上期と下期の引き受け額を大体半々にしてくれというような要望も出し、新聞によれば、政府、日銀大体それを了承したというようなことも出ておりましたけれども、そういう要望が出るということ自体、すでに公債の圧迫といいますか、重圧を感じておる。感じ方にはいろいろな理由がありましょう。一つは、いまの三兆五千億円ではやはり足らないのではないかという心配だろうと私は思います。それは先ほども御指摘がありましたけれ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 政府の御答弁を聞いておりますと、財政についても、設備投資の波につきましても、長期的な検討というものがどうも非常に不足しておるように思いますが、ぜひこれはもう少し長い目で科学的な検討を加えて、その上で議論をしていきたいと思います。 なお、関連して伺いますが、日銀のクレジットラインが七百五十億円ほど引き上げられたというのはどういう意味合いのものでございますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 次へ進みますが、貸し出しの三兆五千億円は、いま申しましたように、設備投資の大きな波から考えると、ますます民間の需要はふえて、これは公債の消化という問題に重大なる影響がある。したがって、銀行筋も公債の発行をなるべく減らしてくれという声が出てきたと思いますが、それを押えることができない。貸し出しの需要がどんどんふえていくといった場合には、公債の発行といったものに支障が考えられはしないか。これは指摘だけにとどめておきます。 さらに…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 全銀協の資料を中心として議論をしても、確かにしかたがありません。あるいはまた、これが正確なものでないかもしれませんが、それなら、政府にそれにかわるような正確な資料がありますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 政府は自分のものを持たないで、人のものにけちだけつけるような傾向はあまり感心いたしませんが、政府自身、むしろわれわれの予算審議の場合に十分な資料をある程度早くまとめて提出してもらいたい。しかし、正確度は一応別にいたしましても、また、政府があとで出される資料もおそらくそうでありましょうが、日銀の信用とか、あるいは市場調達であるとか、特にこれは増資その他に四千億円も期待いたしておりますけれども、これは一応数字を見れば、今度の公債…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 議論は行なわれなかったけれども、私は含みがあったのではないかと思うのです。含みがなかったにしても、おそらくあとで、発行条件等の相談について、いま政府が考えておるような甘い話ではなくて、銀行側が相当きびしい希望というか、要望を出すのではないかと思いますが、いずれにいたしましても、公債の八千億円というものが、先ほどもお話が出ましたように多過ぎる、それからまた、今日は自然増収その他の考え方から見て、それだけの必要がないのではないか…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 時間がなくなりましたから、簡単に一つだけちょっと伺っておきたいのですが、コールレートの問題です。行き過ぎを押えるという意味において、金融の緩和期に入ったけれども、五毛程度しか下げることはできないだろうというような見通しも伝えられておりますけれども、政府のお考えはどういうことでございますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 時間がまいりましたのでこの辺で終わりたいと思いますが、もう一度、先ほど大臣にお尋ねいたしましたが御答弁がなかったのですが、長期財政計画を考えるという場合に、財政制度審議会はこれに取り組んでいるのかいないのかということについて伺いたいと思います。 なお、もう一つそれに関連しますが、物価問題懇談会も提案として公債を減らすようなことを言っておるのでありますが、今度の物価安定の推進会議のほうはこれからの問題でございますけれども、やは…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○竹本委員 私は、やはり財政制度審議会はそういう問題を取り上げる最もふさわしい機関ではないかと思いますが、あるいはそれ以外に名案があればそれでもけっこうですが、いずれにしても、公債だけではなくて、全体の長期財政計画というものを政府が持って、その上に立って五兆円の予算がいいとか、あるいは大き過ぎるとか小さ過ぎるとかいうことが十分科学的に論議されるように、ひとつデータをそろえ、機構を整備していただくように希望して、私の質問を終わります。
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 私は民社党を代表いたしまして、政治姿勢の問題についての論議がまだ非常に不十分であると思いますので、その点を中心に、二、三付帯的な問題についても論議をしてまいりたいと思います。 もちろん、私は政策論議をやりたいと思っておりましたけれども、今日のこの情勢の中で経済政策、金融政策を幾ら論議いたしてみましても、たいして意味がないというような判断に立ちまして、最初に少し政治姿勢の問題について官房長官以下二、三の方に御質問をしたいと思い…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 各大臣の御決意と申しますか、御所見を承りました。 具体的に入ってまいりたいと思いますが、ちょうど文部大臣が帰られておるので、文部大臣もされました官房長官にひとつあわせてお尋ねをしたいと思います。 私は、学校教育に若干の関係も持っておりますが、今回の事件を見たときに、私どもが一番悩みました問題は、これが青年、学生にどういう影響を与えるであろうかということであります。日教組の問題がよくいろいろ議論されておりますけれども、教師とし…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 法務大臣に一つお伺いをいたします。 私は、いま官房長官から政党法、政治資金規正法の問題の御説明がございましたけれども、最近において国民の政党に対する信頼、政治資金に対する信頼を一番大きく裏切ったものの一つに、指揮権の発動というものがあると思います。詳しいことは時間がありませんので申しませんけれども、結論だけを伺いたいと思います。私は日本の政治、これに対する信頼を一番大きく破壊したものの一つに、指揮権の発動——犬養さんがやった…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 ただいま法務大臣から非常に明確な、しかも厳正なる御答弁をいただきまして、満足いたしました。 もう一つ念を押してお尋ねをいたしますが実は巷間には、今回の相次ぐスキャンダルが出てまいりました。その中で私が考えるところでは、共和製糖事件というものが一番深刻に発展するだろうと見ております。これは私の観測です。そこで町の一部、あるいは役所の一部、あるいは政界の一部でも、これは場合によっては共和製糖事件は佐藤内閣の命取りになるのではない…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 法務大臣のそうした御決意を最後まで貫かれるようにひとつ強く要望をいたして、次の問題に入ります。 私は、これから各大臣について具体的な問題に入りたいと思うのでございますが、最初に防衛庁に、例のお国入りの問題について非常に議論が出ておりますけれども、実は、いままであまりつかれていないような問題について、一つ二つ伺ってみたいと思うのであります。それは、長谷川次官の国会における御答弁でございますが、一部に批判を受けるような点はあった…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 具体的に入ってまいります。パレードの目的、性格は一体どういうものであったか、それから参加者はいかなる資格で参加したか。もう一つ、それはだれの命令で行なったものであるか。その三つを伺いたいと思います。
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 私の伺ったのは三点ともお答えがなかったのですけれども、パレードはどういう目的と性格のものであるか、参加者はいかなる資格で参加したのか、それは命令であったのか何であったのか、この三つであります。
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 まだ核心に触れないので、それでは具体的に言います。幕僚長は参加したそうでありますけれども、それぞれの幕僚長は、いかなる資格で、いかなる目的で、いかなる任務を持って、だれの命令で参加しましたか。
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 だいぶ回りくどくなっておるようですから、ひとつ具体的に伺います。 自衛隊法の第九条によれば、幕僚長の職務というのはきわめて明確に、しかも限定的に書いてあります。三つしかありません。すなわち、陸上幕僚長、海上幕僚長、航空幕僚長、いずれの場合にも、それぞれ自衛隊の隊務及び所部の隊員の服務を監督する、それぞれの問題について専門的な助言者として長官を補佐する、もう一つは、幕僚長は、それぞれ部隊等に対する長官の命令を執行する、この三つ…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 大臣のパレードに随行する、専門的助言者としてのどういう面を補佐しましたか。
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 具体的な事実に即してほんとうは言わなければならぬが、時間がありませんから、私が問題にいたしております点のポイントを一つ申し上げます。私は、幕僚長は長官といえどもかってに随行を命じたり、いろいろなところへ引っぱり回すということはできない。普通の局長ならばまだ普通の関係でございますから問題はないと思います。もちろんそれでも不当であるとかあるいは政治的な選挙運動に応援をしたとか、いろいろまた公務員法上の問題もありますが、私がいま特…