竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 いまの官房長のお答えのように、前例があるとかいうようなことは、私はあまり問題にならぬと思う。それから、全般を指揮、監督しておるということも、その指揮、監督が正しく行なわれているかどうかということを問題にしておるのだから、それだけでは問題になりません。私が言っているのは、本質的な問題は、昔でいう統帥部ということばを使いますが、統帥部にあるものは、人事権において長官がいろいろな命令あるいは指令を出す、そういうことはある。それから…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 法制局長官の御答弁はいつ聞いても御用学者的で、どうも話になりません。 もう少し突っ込んで伺いますが、そうすると、昔の概念で申しますが、統帥権の独立といったような考え方は、私は、政治的に見れば、昔のように軍人が満州事変を起こしたり何かするようなことは一切やってはいかぬ、政治優先であり、シビリアンコントロールであるから、そういうものがあってはならぬと思うのです。しかし行政の中でも、行政の独立というのは、行政権の独立にあるわけです…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 法制局長官も、ファンクションの独立、これは行政の分野についても全く同じでございますが、これは当然でなければならぬということを言っておられる。私もその点を強く言っておるわけでありますし、特にそれが防衛庁の関係においては厳密に考えなければならぬということをいま力説をしておるわけであります。 しかし、時間の関係もありますので、端的なお伺いをしますが、第九条について、これは制限されたものとして、ここに書いてあること以外にはできないん…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 時間がありませんが、私の聞いたのは、助言者として何を長官に補佐をしたか、それからもう一つは、何人もの幕僚長を連れていかれたようだけれども、その助言者として視察をする場合にもそれだけのものが必要であったか。選挙運動としてのパレードには必要であったかもしれぬ、あるいは新聞記事をにぎわすためには必要であったかもしれぬが、具体的に第九条の精神から解釈した場合に、一体どこにそれだけの必要性があるか。少なくとも、これは自衛隊法の精神を踏…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹本委員 時間が参りましたのでこの辺で終わりますが、最後に強く要望を申し上げておきたい。 防衛庁並びに法制局長の説明は、これが第何条の法的な基礎においてやったのかと突っ込まれた場合に、あるいはそれを想定して、非常に苦労されてやっとたどりついたのが、ばく然たる長官を補佐するといったようなところで何とかのがれよう、こういう説明をいま努力されておると私は思います。しかしながら、先ほど来申しますように、自衛隊を動かすとか、動くとかいうことにつ…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○竹本委員 最初に委員会の運営について希望を申し述べておきますけれども、理事の間で話した時間の約束自体どういうふうにするつもりでやっておられますか。
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○竹本委員 外務大臣に、私は時間の関係もありますので、きわめて簡単にお伺いをいたしたいと思います。 それはベトナムの問題について、日本政府は慎重にということをよく言われるのだけれども、もう少し積極的に動いていただきたい、こういう立場で簡単な御質問をいたしたいと思います。 最初に、イギリスのウィルソン首相が訪ソされました。これを外務大臣はどういうふうな感じを持って受け取っておられるかを承りたいと思います。
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○竹本委員 いま外務大臣のおっしゃるように、私は、世界の平和を愛する人々は、イギリスのウィルソン首相あるいはインドのガンジー首相の御努力に対しては、みんな謙虚に敬意を表しておると思うのです。そういう意味で日本政府も、なぜアジアの一番近いところにおる日本の政府としてもう少し積極的に動けないか、動かないかということであります。昨日も衆議院の予算委員会において、総理その他の応答を聞いておりましたけれども、いまその時期でない、あるいはチャンスが…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○竹本委員 インドやイギリスが動いたから日本も動かなければならないという理由はない、これは大臣のおっしゃるとおりだと思います。しかし同時に、イギリスやインドが動いたから日本は動いてはならないという論理もありません。そういう意味から言うならば、やはりこの際は日本の国民、アジアの民衆が何を求めておるかということにポイントをしぼって考えるべきだと思います。私はいま大臣の御答弁にもありましたけれども、これは子供のけんかにしましても強いほうがなぐ…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○竹本委員 大臣の御答弁で大体わかりました。しかし言うまでもなく、これは関係者全体が合意しなければ、テーブルを囲むのでなければそういうことはできない。問題は、どういう条件のもとにどういうことを目標にしてテーブルを囲むかということがいま問題になっておると思うのです。そういう意味から申しますと、さすがにウ・タント事務総長の提言というものは、たびたび申しますように、現実に即した有益な提言であって、私は常識をもって考える場合に、これ以外に当面現…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○竹本委員 そこでひとつお伺いいたしますが、日本政府はどうも、いままでに平和を願っておる、平和的な解決を願っておるという政府のお考えをわれわれはたびたび聞かされましたけれども、どういう条件というか、どういう具体的な構想のもとに平和的解決をはかろうとしておられるのか、あまり伺ったことがないように私は思いますが、たとえばいまのウ・タント事務総長がそういうことを言ったとすれば、日本政府の考えもおおむねこの三つについて賛成であるとか、あるいは第…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○竹本委員 佐藤総理の撃ち方やめというのはちょっと抽象的過ぎますので、少なくとも私は、ウ・タント事務総長の提言の中にある程度の具体性を持たなければならぬと思います。しかし、いずれにいたしましても、佐藤総理、椎名外相のお考えも大体このラインだということがわかったわけでありますが、それはそれとして、それならばやはりそれを具体的にアピールしていかなければいかぬ。特にそういう面を出すということだけでなくて、昨日の予算委員会でも問題になりましたよ…
第52回 衆議院 外務委員会 第1号
○竹本委員 大臣が最後のチャンス、ぜひこれを御活用いただいて、政府が具体的に動いていただくことを特に要望いたしまして、あとの御質問の時間の関係もありますので、この辺で終わります。
第51回 衆議院 外務委員会 第20号
○竹本委員 私は、インドネシアの三千万ドルの援助の問題を中心に若干の質問をしたいと思います。 最近アジア外交が積極的に取り組まれたような形で、その方向としてはわれわれ賛成でありますが、しかし先ほどのアジア開銀の場合でも今回のインドネシア緊急経済協力の問題の場合でも取り組み方がきわめて慎重を欠いておるように思います。経済開発の場合にもはたしてそれの効果があるのか、へたをすれば政治的な逆効果になりはしないかという立場で、われわれは政府のなさ…
第51回 衆議院 外務委員会 第20号
○竹本委員 大臣のいまの御答弁は、緊急ということの御説明としてはよくわかります。私が伺ったのは経済協力で、協力ということばの意味からいうと、これは若干政治的考慮がありまして、援助と言うたのでは向こうのメンツが立たないというような点についての政治的配慮もおありであろうかとも思いますけれども、しかし経済協力と言う以上は、インドネシアの政情が安定して、インドネシアの経済については再建計画が立っておる、そして出した金は必ず生きて日本のためにもプ…
第51回 衆議院 外務委員会 第20号
○竹本委員 ことばのやりとりになりますからこれ以上いたしませんが、私は大臣の御説明を承っておりますと、ますますこれは緊急援助であって、援助に値するという御説明ならばわかりますけれども、あとでインドネシアの問題をいろいろと具体的に承りますが、協力の名に値するだけの体制あるいは受け入れ体制がインドネシアにはないのではないかということを申し上げておるわけであります。 時間の関係で急ぎますけれども、インドネシアには今日対外債務は一体どのくらいあ…
第51回 衆議院 外務委員会 第20号
○竹本委員 政府のお考えも債権国会議が前提になるべきであるというお考えのようでありますが、私はそれを貫いていただきたかったと思うのであります。先ほど御説明もありましたようですが、もう一度承りますが、そうすると債権国会議というのは、いまの見通しでは何月ごろに大体行なわれる予定、見通しでありますか、これをお伺いいたします。
第51回 衆議院 外務委員会 第20号
○竹本委員 外務省では先だって何か西側の九カ国だけを集めて説明会みたいなものを西山局長がおやりになったように新聞で承りましたが、債権国会議の前提というようなものを考えてみますと、西側だけに片寄っているのはどうもおかしいと思いますし、それからまた外務省の意向としては、東独やソ連といったようなものは、やる場合にも別に債権国会議をやりたいというようなお考えもあるようでございますけれども、その辺についてのお考えを伺いたいと思います。
第51回 衆議院 外務委員会 第20号
○竹本委員 これは私の希望と意見でありますけれども、なるほど債権の性質はソ連を中心として武器その他でございますので、違うから別にするということで一応の説明はわかりました。しかし、結果として見れば、ことさらに東側を除いてやったということは、今度のインドネシアの援助の問題が取り上げられた政治的背景についても、いろいろと政府の本意でないと思いますけれども、誤解が生まれております。そういう誤解を一そう強くするような取り上げ方ではなかったろうか、…
第51回 衆議院 外務委員会 第20号
○竹本委員 ゼロ回答から始まりまして三千万ドルまで上げたお話はわかりましたけれども、それにしても三千万ドルというものの性格、役割りというものがよくわかりません。聞くところによりますと、インドネシアでは、いま大臣は二億ドルと仰せられましたけれども、これは当面の問題でございまして、大体一九六九年末までには十三、四億ドルの緊急援助がなければ、インドネシアの経済は成り立たないという考え方のように承っておりますが、事実どうであるか。そうすれば、一…