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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,268
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%

※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,268 20 を表示
民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 この九十九条の八号の中に、「運送又は保管」、こういうことばがあるから、運送に関する契約は何でもこれでいけるのだ、こういうような意味の御説明だと思うのですけれども、そういうものじゃない。随契はこういう性格のものであって、随契はこういうものでなければならぬ、こういう場合でなければならぬという大きな制約があって、その中に運送の場合も入るのだ、こういう解釈ですよ。「運送」ということばがあるから、運送に関することはみなここに持ってく…

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 大臣に一つお伺いしたい。 一般的に、会計法の根本精神から言って、こういうものは一般競争の原則というものが会計法で強くうたわれておるわけでしょう。これは間違いないでしょう。一般的には、一般競争の原則で契約をしなければならぬ、競争入札でなければならぬ、これがたてまえなんです。だから、一定の場合だけに随意契約を許すという、これは例外的場合なんです。一般原則によることが不可能な場合、あるいは必要がない場合、そういう特定の場合なんで…

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 全国的に一貫して輸送ができるものは日通以外にはないかどうかということについては、大臣と私の意見が若干違いますから、またあとで議論します。しかし、そういった場合がかりにあったとしても、全国的に一貫的な輸送ができるのは日通だけしかないのだ、だからやむを得ず随契によるのだ、いまこういう御説明でございましたね。そうしますと、それは予決令第何条第何項によるのですか。それが問題なんですよ。

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 はなはだふしぎな理解です。 大体、この随契なら随契ができるという場合は特定の場合だと先ほど御答弁がございました。特定の場合でなければならぬ。特定の場合というのは、たとえば少額で一般競争をやらせるだけの必要もないというような場合、あるいはそれが困難な場合、どちらかにちゃんと限定してあるはずです。でありますから、第二号や三号のほうは百五十万円か百万円であるけれども、運送に関しては百億であってもそんなことは関係ないんだ、「運送」…

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 これから先は法制局とやるべきことかもしれませんが、ただ、最終的にひとつ私の立場をはっきりしておきますが、おっしゃるように、金額——私は前の問題に返りますけれども、運送事業というものは特別に監督がしてある、だから運送に関しては金額が多くなろうが少なくなろうが随契でいいんだ、極端に言えばそういう御答弁のように聞こえますけれども、政府が監督しておるものであろうとなかろうと、ある意味においては、一般的に監督はどの官庁だって一通りや…

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 したがいまして、日通が独占しておるという、あるいは独占させておる理由というのが、だんだんこの面からもくずれておる。ことに、船の輸送といったような問題になりますと、もちろん日通は船を何隻持っておるか私も知りませんが、ほとんど問題にならない。こういう点を考えてみると、日通に独占させなければならぬという理由は、私はあまりないと思いますから、この点もひとつ将来検討してもらいたい。 それから、もう一つ、時間がないから結論だけを言うわ…

民主社会党1967/04/24

55衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○竹本分科員 なお質疑を深めてまいりたいと思いますが、時間になってまいりましたから、きょうはこの辺で終わりたいと思います。

民主社会党1967/03/28

55衆議院 本会議 第6号

○竹本孫一君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、昨年十一月十八日、議員中村幸八君は、病のため逝去されました。まことに痛恨の念にたえません。君は、病床に宿痾の身を横たえながらも、最後までかたく再起を信じ、使命感に燃えつつ将来を期しておられたとのことでありますが、ついに御回復を見なかったのでありまして、今次の総選挙に際し、君の姿に接することができず、哀惜の情ひとしお深いものがあったのであります。 私は、ここに、諸君の御同意を得まして…

民主社会党1967/03/18

55衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 私は、先ほど来いろいろと質問があらゆる角度から続けられましたので、なるべく重複を避けて、二、三の問題をお尋ねしてみたいと思います。 まず最初に、いわゆる五兆円予算でありますが、「よく五兆円を食いとめた」と読むのだと新聞で読みましたが、大臣も大体五兆円を食いとめた、よく食いとめたというような実感でおられますかどうか。

民主社会党1967/03/18

55衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 その点を少し伺ってみたいと思うのでありますが、五兆円というものが一つのめどになっておるという、一般にもそう言われておりますが、そこに科学的にどういう根拠があるのかということが問題であります。特に、私は、昨年の九月六日に閣議に出た概算要求が五兆五千億円、財投が三兆二千億円、それを報じました新聞が、当時大蔵省はこれに大なたをふるって、一般会計は四兆九千億円に、財投は二兆四千億円程度にしよう、圧縮をするのだ、そういう考え方であると…

民主社会党1967/03/18

55衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 時間の倹約のために結論で申し上げますが、私は、日本の生産力その他の科学的な調査が行なわれて、その上に立って長期の経済計画というものが立てられて、それとの見合いにおいて長期財政計画というものがあって、その中で来年度の予算あるいは財政計画が適正であるとか、ないとかいうことを考えるべきだと思います。 そこで大臣に結論でお伺いしますが、いま長期財政計画というものはあるのかないのか、あるいはないとすれば、どういうふうなお考えを持ってお…

民主社会党1967/03/18

55衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 重ねて伺いますが、新しい経済社会発展計画といいますか、これとの見合いでやらなければならぬ。たまたま企画庁長官お帰りになりましたので、その関係の論議は他日に期したいと思います。ただ、経済社会発展計画というものがあって、それに拘束されながら、あるいはそれを前提にしながら財政計画を考えなければならぬというお考えはわかりました。しかし、それについてまだ長期の財政計画というものはないようにいま伺ったのでございますが、そうでありますか。…

民主社会党1967/03/18

55衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 ぜひひとつ長期財政計画を早くおつくりになるように私は希望しておきたい。 ついでに大臣に、最近よくいわれるフィスカルポリシーについてお伺いをいたしたいと思います。いわゆるフィスカルポリシーというものについては、大臣はどういうふうなお考えを持っておられるのか、その点をまず最初にお伺いしたいと思います。

民主社会党1967/03/18

55衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 大臣のお考えを承ったわけでございますが、大体一昨年の不景気以来、そういうフィスカルポリシーで、確かに大きな役割りがありまして、ある程度の成功をおさめましたが、ただこれには一つの前提条件があります。 先ほどもちょっと申しましたけれども、ケインズの経済学、あるいはフィスカルポリシーというものは不況の経済学であるとさえいわれておるくらいで、生産力の面に非常に余裕がある、余りがある、余剰がある、設備の面、労働力の面、そういった面で生…

民主社会党1967/03/18

55衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 もう少し具体的に公債政策を導入した段階以後のあらましの動きは、ちょっとわかりませんか。

民主社会党1967/03/18

55衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 そういたしますと、いまお聞きのような形で、もちろんこれは操業度とかいったようなもの、稼働率とかいったものにつきましては、通産省や企画庁の中にもその信憑性についていろいろ議論があるし、われわれもまたいろいろ疑問を持っておりますが、一応これを受け入れるといたしまして、いま御説明にありましたように、七〇%のものが九〇%の稼働率になっておる。こういうことになりますと、大体もうフル運転になっておる。フルに動いておる。こういうことだと生…

民主社会党1967/03/18

55衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 私は、いまここで結論をつけるのが早いとかおそいとかいうことを言っておるのではなくて、やはりいまの段階においてお互いにこれが妥当な予算の規模であるかどうかということを判断するについては、そうしたものさしが要るのではないか、ないのがおかしいではないかということを強く言っておるわけでございまして、はたしてどちらが正しいのか。もちろんこれは、どちらの議論も一年たってみなければほんとうの結論は出ません。しかし、いまわれわれが予算を審議…

民主社会党1967/03/18

55衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 これは、きょう官房長官がお見えになれば官房長官にもお尋ねするつもりでございましたけれども、いまお話しの機構の改革の問題と関連いたしますが、アメリカでは歳出として出された一ドルの金が、はたしてどれだけ経済的なエフィシェンシーをあげたかということについて非常に真剣な検討を加えるというような動きがあるようでございますが、ただに行政機構の整備、簡素化だけの問題でなくて、日本には会計検査院がありますけれども、御承知のように、会計検査院…

民主社会党1967/03/18

55衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 私は、実はこれはあまり役に立っていないと思うのです。もちろん勧告はやっておりますけれども、勧告は尊重されるべくしてあまり尊重されていない。それから実際の問題として、日本の行政のエフィシェンシーを科学的に検討するような能力がまたあるかどうか、はなはだ失礼な言い方でございますけれども、これもたいへん問題だと思います。これは昔、産業何とかというのがありまして、単なる査察でなくて、これは戦争中でございましたが、能力を中心にして、行政…

民主社会党1967/03/18

55衆議院 大蔵委員会 第2号

○竹本委員 そこで、八千億円の公債が多いか少ないか、先ほど来平林委員その他から御議論がございましたが、私もそれに若干関連してお伺いをいたしたいと思います。 先般、四十二年度の全銀協の資金需要の見通しというのが発表になっている。われわれ新聞で見た程度でありますが、まず資金の運用面で、貸し出しが二兆九千五百億円のものが、大体ことしは三兆五千億円、一五・五%ふえるだろうというような数字が出ておりました。 そこで、銀行局長にもお伺いいたしたいと…